子供でもわかる健康と栄養の話  RSSを登録する

子供でもわかるように栄養の話をします。カロリー栄養学ではなく、ナチュラルハイジーンや分子矯正医学に基づく栄養の話。

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 未創刊
  • 部数 23部
  • メルマガID 0000277091
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こんにちは、ヘルシーナビ 半沢允則です。

毎日食べている、食事。
あなたはカロリーを気にして食べているかもしれませんし、
カロリーを気にせず食べているかもしれません。

また、栄養のバランスを考えているかもしれませんし
考えていないかもしれません。

まずは基本的な栄養素について考えて見ましょう。

現在では、栄養素は大きく分けると6種類から8種類に分類されています。
お米などの穀類に多く含まれている「炭水化物」
肉や魚に多く含まれている「たんぱく質」「脂質」
野菜に含まれている「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」
これで6種類という人もいますし、
「水」や「空気」も栄養素に含めている人もいます。

もちろんお米は炭水化物が多く含まれていますが
それだけではなく、水分やビタミン、ミネラルなども含んでいますし
肉や魚にもたんぱく質だけではなくビタミン、ミネラルは含まれています。

カロリー栄養学では、「炭水化物」、「たんぱく質」、「脂質」を
メインに扱いますが、当メールマガジンでは、ナチュラルハイジーンという
アメリカでベストセラーになった栄養学や
ノーベル賞を2回受賞したライナス・ポーリング博士や
ロジャー・ウィリアムス博士が提唱した分子矯正医学の観点から
それ以外の栄養素をメインに扱って行きたいと思います。

次回は、分子矯正医学の簡単な話を解説していきたいと思っています。
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