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2009/05/07

はじめての仏教・お寺訪問りんくてんぷ 27号

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★☆《目次》☆★
   1 ごあいさつ
   2 読者様へ『仏教・お寺SNSりんくてんぷ』からメッセージ
   3 仏教ってなんだろ(入門編)
   4『法話あれこれ』or
       『ご縁を頂いているサイト』
         からのランダムメニュー(初級〜中級編)
   5『仏教・お寺SNSりんくてんぷ』からの談話
   6 実際にお寺や仏教イベントに行ってみよう(実践編)
   7『テレビ等その他の情報』 
   8 編集後記 
☆★☆★☆★☆★
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■1.ごあいさつ		

「怒る」こと。

…ほとんどの人はそれを望んでいなくても、ついしてしまうことかもしれません。

この人は“絶対怒らない人”だと思われている人でも、
それは、まわりが勝手に決めつけているだけであって、当の本人も、
やはり、“人”である限りは、怒ったり、イライラしたりすることってあるんじゃないか
と思います。

「怒る」ととても疲れるし、「怒った」ことで周囲も巻き込んでしまうことだってありま
すから…できることなら(「怒り」の感情から離れ)怒ることがないようにしたいもの
です)

しかし、「怒ること」は自然な感情でもあり、相手にこちらの意思を伝えるための重要か
つ明確な手段の一つと考えた場合…

変に感情を抑え込んで、ストレスをため込んでしまうよりも、時と場合を考慮し、
必要最小限の範囲であるならば、「怒ること」もありなんじゃないか…と。

…私はそのように考えることもあるのです。
(ただし、再度、お断りしておきますが、先述のように、むやみやたらと「怒る」ことに
ついては賛成しません。 そもそも、そのような行為は、関係のない周囲も巻き込んで不
快にさせることが多いですから)

むしろ、本当に重要なのは「怒った」後の対処なのかも知れません。

つまり、次に会った時は、間違っても、前回の感情を引きずらない。
(逆に、こちらが感情を引きずっていると、不思議と相手にもそれが伝わりますから)

もちろん、そういうことが万人に通じるわけではございませんが…

少なくとも、こちらとしては、「怒った」後、次に相手に出会った時、できるだけ清々し
く応対したいものですよね。
…相手の態度に関係なく、そういう姿勢で臨む、あるいはそのような努力をする!
これって、殺伐とした世の中だからこそ、必要なことではないかなぁ〜

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■2.読者様へ『仏教・お寺SNSりんくてんぷ』からメッセージ (*^.^*)/


☆安心できるサイトで、じっくり癒されくつろぎたいたい方
☆日常生活上での仏事・法要ごとに関して気軽に質問されたい方
☆お坊さんと、気軽にお話されたい方
☆仏教・仏教美術(仏像・仏画・仏教建築等々)に興味関心のある方


興味をもたれた方がいらっしゃいましたら、
どうぞ、お気軽に『仏教・お寺SNS りんくてんぷ』事務局
sns@linktemp.net
宛に、招待状発行ご請求の旨のメールを送信下さいませ。
(お名前とご年齢、招待状送信先のメールアドレスをご明記の上、タイトルに「入会希望」とご記入下さい)

・・・さらに

★お寺のホームページを持つことを検討されてらっしゃる方(お寺さん関係者)
★信徒様とのご縁を強化促進するためのインターネットコミュニケーション及び信徒様専用の会報誌等のインターネット発行を考えてらっしゃるお寺さん


※★はお寺をお持ちのご住職様等がご使用になれる有料サービスです。
お寺会員様になられますとホームページサービスの他に『りんくてんぷ』のトップページhttp://linktemp.net/
にご連絡事項をご掲載頂ける「トップページ連動機能」のご使用も可能になります。
(詳細は事務局 sns@linktemp.netまでお気軽にお問合わせ下さい) 
『キャッシュバック・サービス』もございます。

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■3.仏教ってなんだろ?…初学者(初心者)のための入門編
☆前回までのあらすじ♪
…ディーパンカラ師の清らかな教えは、どんどん広まり富み栄え、四十万の従者(聖者)
達によって見事に開花され、全世界に燦然と光輝くのでした…
    
ところで、このディーパンカラ師についてなんですが、
彼の都はランマヴァティーといい、父は王族でらっしゃったスメーダさん、
母はスメーダーさんという方でした。

お弟子さんと侍者をもち、菩提樹はピッパリー(胡椒の一種でインドボダイジュとは違う
種)と呼ばれ、背丈は八十ハッタ(1ハッタ=肘の長さ)と伝えられていることから、
そのお姿は大変、威徳に満ち溢れていたのではなかったのかと思われます☆

ディーパンカラ師は十万歳生きたと言われ、その間、正しい教えを明らかにして多くの
人々をお救いになり、火の塊のように輝いて…やがてお弟子さんとともに入滅されたの
でした。
しかし、彼の入滅とともに、すべてが完全になくなってしまいました…

…それから、どれくらいの長い年月が経ったのでしょうか…

…はるか長い年月を経て…
再び、世界に無限の威光と名声を持つ偉大なる指導者が現れたのです…
               …次回に続く…

  【参考図書:『ジャータカ全集』春秋社(中村元 監修・補注/藤田宏達 訳)】
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■4. 法話あれこれ〜ランダムメニュー
                             …初級〜中級編
こちらでは各ご宗旨の法話をご紹介させて頂きます(^人^)
今回は『老いらく』「佐藤 春夫さん」(法悦百景 深川倫雄和上)からの出典です!!
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 五十五 老いらく 「佐藤 春夫」
若き命は 束の間の
よろめきゆくや 老来へ
わが言の葉を うたがわば
霜にしかるる 草を見よ
          (佐藤 春夫) 
 佐藤春夫さんは、立派な詩人でありました。お念仏の心深い方でありました。
先年までお元気に居た方でありました。
この方の詩は、若々しい心でありました。その若さは、なまの若さではなくて、枯れた若
さでありました。
蘇った若さでありました。
 
若さ、それは開いた花である。
若さ、それは命のかぎりを打ち震う花びらである。
若さ、それは束の間の春である。
若さ、それは青い草である。
若さ、それは煩悩の狂乱である。
若さ、それは若さへの別れる惜しみの叫びである。
煩悩という快い主人である。
 
 人は繋がれている。 人は引きずられている。 人は牽かれている。
人はあしらわれている。 人は縛られている。 人は押しやられている。 
人は流さ れている。
 
引きたおされまいとして、頑張って来た。 縛りから逃げようとした。 押されまいとし
て来た。 踏んばって来た。 真直ぐ歩もうとして来た。
 
老来(おいらく) 

 若さから老来の足跡は、惨憺たるよろめきの乱れ跡であった。
若さの煩悩から老来の煩悩まで、ずっと煩悩との斗争の乱れ足、千鳥足。
束の間の若さの饗宴も老来の歩みも、ただ一度のいのちの火だ。
ただ一度。 
今度の後生の一大事。間違いなく霜が降りてくる。 
(昭和四十年四月) 
http://www.hongwan.net/?title=%E4%BA%94%E5%8D%81%E4%BA%94%E3%80%80%E8%80%81%E3
%81%84%E3%82%89%E3%81%8F%E3%80%80%E3%80%8C%E4%BD%90%E8%97%A4%E3%80%80%E6%98%A5
%E5%A4%AB%E3%80%8D

http://www.hongwan.net/index.php/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83
%BC%E3%82%B8 「本願.ネット」法話ページより引用の御許可頂きました。

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■5.『仏教・お寺SNSりんくてんぷ』からの談話 ( ^^) _旦~~

今回は、Mさんの日記をご紹介致します(ご本人にはご承諾済です)♪
☆タイトルは『しっかり行きようと思います』
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金曜の夜、彼女が遊びに来た。

ウチの近くのアイリッシュバーでいい感じに飲み食いして、その後は部屋でマッタリし
て、楽しい夜を過ごしてたらあっという間に明け方。

実は土曜日仕事で、彼女も昼から用事があるってことで、始発で帰ることに。

別れを惜しみ、エレベーターで1Fまで下り、オートロックを抜けてお見送り。


静かに閉まる自動ドア。


静かに閉まる自動ドア…?



鍵忘れた(泣)



4月とはいえ、明け方にTシャツ短パンスリッパ履き、めっちゃ寒い…
彼女は呆れて笑いっぱなしやし、住人は出入りがないし、新聞配達のオッサンには
不審そうに見られるし…

彼女の携帯で管理会社に電話するも、あえなく留守電。
しかも、ピコンピコン…って、電池切れかけやがな!

ギリギリでセ○ムの番号検索して電話して、途中で電池切れたけどなんとか伝わって…


セ○ム神登場。
3秒で鍵開けて颯爽と帰る神。
カッコええ〜。
呆れて笑ってる彼女、こえ〜。

そして、俺カッコわり〜。

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■6.実際にお寺や仏教関係のイベントに出かけてみよう(^O^)/…行事予定掲載(実践編)

☆【平成21年 京都春季非公開文化財特別拝観】・・・浄土宗総本山 知恩院
とき:5月1日(金)〜5月10日(日)9:00〜16:00まで  
拝観料:1ヶ所 大人800円 中学生・高校生400円 ※小学生以下無料
知恩院三門(ちおんいんさんもん)、 国宝 三門二層内部、釈迦牟尼坐像、十六羅漢像等
が拝観できます。
http://www.chion-in.or.jp/


☆【 釈迦降臨祭】・・・大本山善光寺大本願(浄土宗)
とき:5月 8日(金)
http://www.daihongan.or.jp/index.html


☆【おさかな供養祭】・・・高野山真言宗別格本山 篠栗四国総本寺 南蔵院
とき:5月10日(日)11:00〜
場所:〒811-2405 福岡県粕屋郡篠栗町大字篠栗1035 
電話:092-947-7195
 http://www.nanzoin.com/


☆【永代経法要】・・・萬行寺(浄土真宗本願寺派 福岡組)
とき:5月13(水)〜5月15(金) 13:20〜
講師:大塚 捷道師
場所:博多区祇園町4-50 電話092-291-1156


☆【東本願寺の至宝展〜2011年宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌を記念】・・・真宗大谷派
(東本願寺)
とき:5月13日(水)〜 5月25日(月)  075・221・8811
場所:高島屋(京都・河原町)
http://www.higashihonganji.jp/topics/shiho1.html

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■7.テレビ番組などその他の情報( ^^) _旦~~

☆【NHKスペシャル 新シルクロード #6 敦煌 石窟に死す】
放送日時:5月9日(土)21:00〜22:00
(再)5月10日(日)8:00〜9:00 、深夜1:00〜2:00
放送局:ヒストリーチャンネル
⇒ 壁画と塑像で飾られた「敦煌・莫高窟」。その一角にある北窟には、絵師や修行僧な
ど、陰で支えた人たちの痕跡が僅かに残っている。歴史に名を残すことのなかった人たち
の、「生と死」の物語を描く
http://www.historychannel.co.jp/index.html


☆【心の時代】
チャンネル:NHK教育
放送日時:5月10日(日)5:00〜6:00 ※毎週日曜同時刻に放送
http://www.nhk.or.jp/


☆【古寺をゆく】
放送日時: 5月10(日) 16:00〜16:54 
放送局:BS-TBS
#7「大徳寺(京都)」 
#8「新護寺・高山寺(京都)」
http://www.bs-tbs.co.jp/app/program_details/index/KDT0500200


☆【ハイビジョン特集  よみがえる信仰の殿堂  〜西本願寺御影堂 大修復完成〜】
放送日時: 5月10日(日)17:00〜17:52
放送局: BShi  
http://www.nhk.or.jp/bs/hvsp/


☆【唐招提寺金堂復元 #1 古代の木が創建の真実を語る】
放送日時:5月10日(日)18:00〜20:00
放送局:BS-TBS
http://www.bs-tbs.co.jp/


☆【ハイビジョン特集  ワンダーワンダー 憂いの阿修羅 天平の謎を追う】
放送日時: 5月10日(日)22:00〜23:30
放送局: BShi  
「天平の美少年」と称され、日本で最も人気のある仏像のひとつ、
奈良・興福寺の国宝・阿修羅像。
仏像大好きで知られるモデルのはなさんがリポーターとなり、天平の美の世界と、
「憂 いの表情」に込められた謎を徹底探求する。
http://www.nhk.or.jp/bs/hvsp/


☆【こころの時代 天の邪鬼よ 出て遊べ】
チャンネル:NHK教育
放送日時:5月11日(月)14:00〜15:00 ※毎週月曜同時刻に放送
http://www.nhk.or.jp/

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■8.編集後記

当メルマガを最後まで読んで頂き、誠に有難うございました<m(__)m>
次回も読者の方に楽しんでいただけるよう、記事の充実に努めて参りますので、
何卒、宜しくお願い致します。   
                     合 掌
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☆問合せ先:sns@linktemp.net⇒『仏教・お寺SNSりんくてんぷ』事務局 
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☆『りんくてんぷ』(てんぷるちゃんのブログ)
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協力:『仏教・お寺SNSりんくてんぷ』会員の皆様
      『仏教SNSなむなむ(本願.ネット)』の皆様
編集:原 敬太郎

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