2009/11/06
証券ディーラー「プロの視点」引き続き売り戦略を中心に 2009/11/06
■■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■□ ■□ ◆証券ディーラー「プロの視点」◆ http://www.kabutomato.jp/kabutomato/ad/click.do?adi=45 ★ 株式会社グロースアドバイザーズ 関東財務局長(金商)第2117号 ◆2009/11/06発行◆ (株式市場営業日毎日発行) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■□ ●Index● ■明日の株新聞 「引き続き売り戦略を中心に」 ■今日の東京市場から 「ダウ平均203ドル高も日経平均は71円高」 ■本日の注目相場 「金融関連が軟調、株価指数の重しに」 ■本日の注目銘柄シューティング! <6701>NEC、<5201>旭硝子、<4756>CCC ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ~ 日経225先物取引、始めてみませんか? ~ ■ ★ 「山本伸一の日経225先物パターントレード」 ★ 必要な知識、テクニックはこの一冊に! 好評発売中! → http://www.kabutomato.jp/kabutomato/ad/click.do?adi=7 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【10円動いただけで1万円】の損益になる日経225先物取引。 本日も10時頃には9,860円の高値を付ける場面もありましたが、 13持35分には9,760円まで下落。 100円の値幅なので、わずか1日で10万円の損益になりました! レバレッジ効果は魅力ですが……。 少しリスクがあると感じる方もいらっしゃるでしょう。 たしかに、反対に動いた場合大きく持って行かれるというリスクはあります。 ご安心ください。そんな方には『日経225ミニ』があります。 『日経225ミニ』は、「日経225先物取引」を10分の1に小口化されたもの。 ★ 【10円動いただけで1,000円】の損益になります! ★ また、5円刻みですし、値動きも滑らか。 「デイトレード」に適した銘柄とも言えます。 まさに個人投資家に「打ってつけ」の取引対象ではないでしょうか。 「山本伸一の日経225先物パターントレード」は、 『日経225ミニ』に対応。安心してご購入していただけます。 証┃券┃デ┃ィ┃ー┃ラ┃ー┃の┃隠┃し┃技┃!┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ★ 証券ディーラー「山本伸一の日経225先物パターントレード」 ★ ■┓ http://www.kabutomato.jp/kabutomato/ad/click.do?adi=7 ┗┛────────────────────────────→ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ~ 明日の株新聞 ~ ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米国株の大幅上昇で買い気が強まった株式相場ですが、後場にかけて上げ幅を 縮小するなど、強気転換とはいかない様子です。 米国株上昇で、ひとまずは国際優良株に物色が広まりましたが、新BIS規制 というネガティブな報道を切っ掛けに銀行業が敬遠されるなど、なかなか「全 体相場復調」とはいきません。11月に入って、主要企業の決算も一巡してきた ことから、ファイナンス発表も相次いでおり、積極的な買いが手控えられるの は致し方ない流れとも言えます。 日経平均は、5日移動平均線(9837.75円)が上値抵抗となりました。引き続き 下落トレンドが継続していると見ていいでしょう。本日のTOPIXは高寄り のあと、下値を探る展開に。株価指数を見る限り、弱気心理が台頭しています。 今晩の米国市場では、昨晩の反動が気になるほか、雇用統計の発表もあり、や や慎重姿勢が強まりそうです。週末要因も買い控えにつながるでしょう。ただ、 ダウ平均が大台の1万ドルを固められれば、東京市場も市場心理改善につなが る期待はあります。 来週の予定に目を移しますと、中盤に機械受注統計、後半には日米首脳会談が 予定されています。日米関係につながる材料が表面化しますと、為替相場が動 く傾向があり、外需関連銘柄をマークしておきたいところです。事前に来日す るガイトナー米財務長官の発言などをチェックしておきましょう。 ただ、米国市場では重要指標の発表はなく、決算も一巡していることから、波 乱警戒の動きは比較的薄まるのではないでしょうか。 投資戦略としては、引き続き売り戦略が中心となります。本日のように、米国 株が上昇しても、株価指数が弱含む流れでは、売り増しのタイミングではない でしょうか。NEC<6701>のような特殊なケースを除けば、ファイナンス銘柄 を敬遠する流れも強まるでしょう。 買い戦略としては、来週中盤にかけて為替相場に円安方向への大きな動きがあ るならば、一気に中核銘柄の見直しが進む期待があります。 短期視点で見ると、増額銘柄に対する反応は鈍っており、むしろ中期視点で決 算を消化した好業績銘柄の押し目を狙うタイミングではないでしょうか。 ─────────────────────────────────── ■ 日経平均は反発! ■ しかし、喜ぶのはまだ早い! ◆保有銘柄の予想高値・安値を把握しておきましょう!◆ → http://www.kabutomato.jp/kabutomato/ad/click.do?adi=312 ─────────────────────────────────── ダウ平均200ドル高! しかし、日経平均は上値が重い展開が続きました。 この日夜発表される米雇用統計を見極めたいとして商いが手控えられ、 先物の利益確定売りをきっかけに、日経平均株価は伸び悩みました。 海外勢を中心とした投資家は、好決算を織り込んだポジションを構築。 予想を上回る決算でも反応が鈍く、むしろ材料出尽しになっている銘柄も あります。 一方で増資による株価希薄化懸念も……。 11月6日付の日本経済新聞の朝刊では、日米欧の銀行監督当局が銀行の自己資 本規制を強化すると報じ、増資圧力への懸念からメガバンクなどが軟調。 難しい地合が続きますが、あなたはこの地合でどう対処すればいいのでしょう? 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