2009/08/09
夏本番!!夏バテに、夕涼みに・・・夏に飲みたいワイン
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆ *** まーる☆ *** 2009/8/9 地酒・焼酎・ワインの専門店・丸美屋酒店 e-mail marumiya@hkg.odn.ne.jp http://marumiya.ocnk.net/ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆ こんにちは。丸美屋酒店の溝口です。 お酒に関する情報などを盛り込んでお届け致しますので、 どうぞよろしくお願いします。 ◆目次◆******************************************************* ◇夏本番!!夏バテに、夕涼みに・・・夏に飲みたいワイン *************************************************************** ◇夏本番!!夏バテに、夕涼みに・・・夏に飲みたいワイン 暑い夏にピッタリなワインを3種、ご紹介します。 どれもこの夏自宅で飲みましたがとても美味しかったです♪ まず、1本目は・・・ 《すがすがしい辛口白ワインの代表選手です。価格も味も大満足。》 ヴァン ド ペイ デ コート ド ガスコーニュ 750ML 1,200円 http://marumiya.ocnk.net/product-list/95 《白》【辛口】生産者:G.A.E.C. ジェスレール エ フィス(ロラン ジェスレール) 葡萄園面積:44ha 平均樹齢:20 年 葡萄品種:コロンバール(50%)、グロ マンサン(30%)、ユニ ブラン(20%) 《透明瓶》 1925 年より、アルマニャック地方でワイン造りをする生産者です。 畑は海抜125m、南から南西向きでゆるやかな斜面となっています。 葡萄品種の、コロンバールは果実味、ユニ ブランは酸味、グロ マンサンはこく、 ソーヴィニオンはアロマを出すために使われています。 ロバート パーカーJr.「ワインバイヤーズガイド」で3 ッ星が付けられ、 「最も成功し、味わいにも価格にも満足のいく辛口白ワインの生産者」のひとつに 挙げられています。また、ヒュー ジョンソンの「ポケットワインブック」に、 ガスコーニュの代表的生産者として掲載されています。 コロンバールの品種の特徴が生きてフルーティでエレガントなワインです。 マストの醸し、低温での発酵、澱との撹拌が、ワインを素晴らしいものとしています。 緑色をおびた黄色、レモンのようなすがすがしい果実味があり、新鮮ではつらつとしたワインです。 「店主が飲んでひとこと!」 初めて飲んだのは、数年前、浅草のフランス料理店(羊肉がとても美味しいお店)で飲みました。 メインの羊肉が出る前までのお料理に、辛口の白ワインが飲みたいと思い注文致しました。 キリッとした酸味がありながら、とてもフルーティな味わいで美味しく飲みました。 裏ラベルを確認すると、取引のあるインポーターさん! 早速、取り扱いを始めたのでした(笑)。 この価格でこの味はおすすめ出来ますよ! そして、2本目は・・・ 《今年のトレンドは、ずばりロゼ ワイン。そしてロゼが一番似合うのは、やっぱり真夏のテーブルです。》 コスティエール ド ニーム ロゼ キュヴェ トラディション 750ML 1,570円 http://marumiya.ocnk.net/product-list/95 《ロゼ》【辛口】生産者:マ デ ブレサド 葡萄品種:グルナッシュ(50%)、シラー(30%)、サンソー(20%) 世界的な評価も高まり、地元でも人気の高いこのドメーヌのワインは、 常に生産量を超えた予約が入るほどです。しかしシリル マレは品質にもまだまだ満足することなく、 さらにその上を目指すべく日々努力を続けています。 18℃に保ちながらセニエ法で醸造し、ブレンドします。マロラクティック発酵はしません。 グルナッシュがまろやかさを、シラーが色の鮮やかさを、そしてサンソーが果実と新鮮さを与え、 全体で素晴らしいバランスを造りだしています。 薄いバラの花びらの色、赤いフルーツ、イチゴや黒スグリの風味があります。 フレッシュで、程よい酸も感じられます。 サラダ、魚、バーベキュー、グリルしたものなど、強い料理以外ならなんとでも相性の良いことが特徴です。 ロバート パーカー Jr.のホームページで、夏にお薦めする3 種類のロゼのひとつに選ばれました。 美しいバラ色、はっきり感じるイチゴの甘い香り、忘れていたロゼの美味しさを思い出させてくれるワインです。 「店主が飲んでひとこと!」 実は、久しぶりに、昨日、飲みました(笑)。 ロゼを飲むのも久しぶりでしたが、見た目がいつもの白ワインと違い、食卓のテーブルも華やかな感じとなりますね〜 料理とも良く合って、とてもおいしくいただきました♪ ちなみに、合わせたのは、あっさり系の中華風の前菜2種。 鶏肉の一品と、イカの一品です。 ほのかな甘みも感じる優しい辛口のワインです。 ワインの色からも連想される、ほのかにいちごの様な甘い香りが心地よいです。 最後は・・・ 《甘口ばっかりがドイツじゃない、辛口ドイツに注目!! ドイツワインの辛口を飲まれたことありますか? 》 シルヴァーナ クラシック クー ベー アー 750ML 1,660円 http://marumiya.ocnk.net/product-list/96 《白》【やや辛口】生産地:ラインヘッセン 生産者:ケスター ヴォルフ 葡萄品種:シルヴァーナ 残留糖度:9.1g/l 酸度:6.5g/l 《スクリューキャップ》 シルヴァーナは、祖父の友人ゲオルグ ショイが作った品種で、 ヴォルフ家にとっては特別な品種です。 品質の高いシルヴァーナ ワインを生み出すために、 温かい畑で収穫量を少なくして80〜90エクスレまで葡萄の糖度を高め、 その葡萄を辛口に仕上げています。キレが良く、 しっかりとした味わいの辛口ワインで、食中酒としてどんな料理にも合わせやすい味わいです。 酸味がやさしく、フルーティな辛口のクラシックは和食によく合います。 「店主が飲んでひとこと!」 ドイツのやや辛口は、どこかほんのり甘みが残っていて、とても飲みやすいのが特徴です。 白の辛口好きな方の中でも、本当にキリリっ!とドライな辛口より ゆったり優しい気分で飲める味わいのある辛口の方がお好みの方には超オススメ! ! です。 とくに、今の時期、よーーーく、冷やして飲むと口当たりが良く 本当に幸せな気分になります♪ 飲み過ぎてしまうのが玉にキズ!?


