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    <title>若手社会人のための中東ビジネス情報</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000276827/20090312001459000.html">
    <title>フランクリン・オーガナイザー【4月始まり手帳】</title>
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    <description>本日は以前非常におススメなビジネスツールとしてご紹介した「フランクリン・プランナー」のうち、&lt;br /&gt;価格も比較的手ごろで持ち運びにも便利な「フランクリン・オーガナイザー」について中身を詳しくご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この手帳の最大の魅力は、「生産性のピラミッド」と表現されている、&lt;br /&gt;価値観の明確化→目標の設定→週間計画→日々の計画という流れを作り出していけることです。&lt;br /&gt;以前もお伝えしたようにこの手帳は「7つの習慣 」の考え方を元にしており、&lt;br /&gt;日々のスケジュール記入欄以外に以下の内容が含まれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．価値観の明確化&lt;br /&gt;・「なぜ今の会社に入ったか」「これまでで一番楽しかったことは」など自分を問い直す。&lt;br /&gt;・自分にとって重要な価値観を整理し、その背景を考える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２．目標設定&lt;br /&gt;・目標までの中間ステップを明確化する。中間ステップの期限を考える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３．習慣計画、日々の計画&lt;br /&gt;・ただスケジュールを書くだけでなく、自分にとっての重要度、優先度を記述する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらのコンテンツを手帳として持つことによって、&lt;br /&gt;・自分にとって重要な価値観を記述し、普段から参照することで明確化&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000276827/20090312001459000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000276827/20090303232419000.html">
    <title>人を動かす(2)</title>
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    <description>本日は以前にもビジネスに役立つ本としてご紹介した&lt;br /&gt;デール・カーネギー「人を動かす」について、やや詳細にご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;タイトルにもなっている「人を動かす」ことについて、本書では以下の三原則が紹介されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．盗人にも五分の理を認める&lt;br /&gt;２．重要感を持たせる&lt;br /&gt;３．人の立場に身を置く&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．については、普段のビジネスで周りの人のミスについて特に言えると思います。&lt;br /&gt;周りの人が大きな失敗をしてしまった場合でも、&lt;br /&gt;「本件はすでに手遅れだ。この件について彼を責めれば自分の気持はおさまるかもしれない。&lt;br /&gt;しかし彼はそうした場合、自分を正当化し、逆にこちらを恨むだろう」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このようなエピソードが当てはまる場面は日常で非常に多いと思います。&lt;br /&gt;自分の場合を考えても、ミスをすると当人はかなりへこんでいるものです。&lt;br /&gt;そこでいたずらに責めても、言い訳を重ねられ、結局お互い怒りしか生まれないなど、&lt;br /&gt;お互いにとってマイナスになることは多いと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その理由として、本書では、&lt;br /&gt;「相手を論理の動物だと思ってはならない。相手は感情の動物である」と&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000276827/20090303232419000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000276827/20090303015927000.html">
    <title>中国とサウジアラビア</title>
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    <description>本日はサウジアラビアと中国の関係についてご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下のニュースによりますと、2008年の中国とサウジアラビアの貿易総額は418億ドルになったとのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●　China and Saudi hit trade target ahead of time&lt;br /&gt;http://english.people.com.cn/90001/90776/90883/6595806.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は2006年に胡錦濤国家主席がサウジを訪問した時に、中国は2010年迄に貿易総額を400億ドルまで拡大すると宣言していました。&lt;br /&gt;今回の結果により、この目標が2年早く達成されたことになります。&lt;br /&gt;2007年度と比較すると、2008年度の両国の貿易量は64.7％拡大したことになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原油について考えると、中国におけるサウジアラビアへの依存度の高さは我が国同様高く、&lt;br /&gt;同国のサウジアラビアからの産原油輸入量は2008年に3600万トンに達し、総輸入原油の20％を占めています。&lt;br /&gt;これも2007年と比較すると、38％の伸びとなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国からは今年２月１０日に、胡錦濤主席がサウジアラビアへの公式訪問を行っています。&lt;br /&gt;訪問ではアブドラ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000276827/20090303015927000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000276827/20090301003045000.html">
    <title>サウジアラビアの外国語教育</title>
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    <description>本日はサウジアラビアでの外国語教育についてご説明します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下の記事によると、リヤドによるキング・サウード大学の外国語・翻訳学科で&lt;br /&gt;中国語、ウルドゥー語（パキスタンで使用）、スワヒリ語およびハウサ語（ナイジェリアで使用）のコースをスタートするそうです。&lt;br /&gt;特に中国語コースの開始については、胡錦濤主席のサウジアラビア訪問などもふまえ、&lt;br /&gt;サウジアラビアと中国の結びつきが強くなっていることを表す例であると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;KSU plans to start courses in Asian and African languages &lt;br /&gt;http://www.arabnews.com/?page=1§ion=0&amp;article=119615&amp;d=25&amp;m=2&amp;y=2009&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、キング・サウード大学の外国語学科は中東で最大規模のもので、約2,000人が在学しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ではサウジアラビアにおける日本語教育はどのようになっているのでしょうか。&lt;br /&gt;日本語に関しても、キング・サウード大学で1994年に日本語専攻のコースが始まりました。&lt;br /&gt;同大学はＧＣＣ諸国では唯一日本語専攻による学士号を授与しています。&lt;br /&gt;同大学の&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000276827/20090301003045000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000276827/20090224014423000.html">
    <title>【注意】サウジアラビア・ジェッダでデング熱</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000276827/20090224014423000.html</link>
    <description>本日はサウジアラビアでの感染症についてご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下の記事によると、ジェッダでデング熱の拡大が予想されています。&lt;br /&gt;サウジアラビアにおいては、１９９４年にデング熱が見つかり、&lt;br /&gt;現在では月に約２００ケースの発症が記録されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://www.zawya.com/Story.cfm/sidZAWYA20090221050507/Dengue%20fear%20spread%20in%20Jeddah&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそもデング熱についての知識がない方もいるかと思います。&lt;br /&gt;デング熱は、ネッタイシマカやヒトスジシマカ（蚊）によって運ばれます。&lt;br /&gt;厚生労働省検疫所によると、デング熱の症状は、2〜15日（通常は2〜7日）の&lt;br /&gt;潜伏期（蚊に刺されてからウイルスが体内で増えるまでの期間）を経て、突然の発熱で始まります。&lt;br /&gt;熱は38〜40℃程度で5〜7日間持続し、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、発疹を伴います。&lt;br /&gt;　この発疹は風疹と同じような小さな紅斑で、痒みや痛みはありません。&lt;br /&gt;命にかかわるのは0.01〜0.03％程度と言われています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本では症例がありませんが、海外からの輸入という形で&lt;br /&gt;毎年数十名の患&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000276827/20090224014423000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000276827/20090221022245000.html">
    <title>中東のスポーツ</title>
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    <description>本日は中東のスポーツに関する話題をご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下の記事によると、サウジアラビアのジェッダに１０万人規模のサッカー場が作られるそうです。&lt;br /&gt;これは、「キング・アブドラ・スポーツ・シティ」という巨大プロジェクトの一環で、&lt;br /&gt;サッカー場の他にもアスリート用の病院や屋内競技場などもできるそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・Jeddah to have giant football stadium &lt;br /&gt;http://www.zawya.com/Story.cfm/sidZAWYA20090219031917/Jeddah%20to%20have%20giant%20football%20stadium &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、中東のスポーツというと、やはりサッカーが最も盛んです。&lt;br /&gt;中東ビジネスの話題の一つとして、FIFAのランキングを見てみました。&lt;br /&gt;1位スペイン、2位ドイツと続き、中東諸国ではトルコが10位、エジプトが15位、イスラエルが19位、&lt;br /&gt;イランが46位、サウジアラビアが55位、バーレーンが74位、イラク、オマーン、カタールが80〜100位のところにいます。&lt;br /&gt;ちなみに日本は34位でした。 以前ワールドカップでトルコに負けたのは皆様の記憶に残っているかと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000276827/20090221022245000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000276827/20090215233144000.html">
    <title>快読100万語!ペーパーバックへの道</title>
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    <description>本日は英語の学習、情報収集についてオススメの「快読100万語!ペーパーバックへの道」をご紹介しつつ、&lt;br /&gt;ペーパーバックの読書についてご説明します。&lt;br /&gt;本書はちくま学芸文庫から出版されており、非常に高い評価を受けている本です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、洋書・ペーパーバックを読むことのメリットを考えてみると、以下の２点が考えられます。&lt;br /&gt;１．英語学習&lt;br /&gt;２．本で話題になっている内容の情報収集&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本書は１．について述べられていますが、２．も非常に重要だと思います。&lt;br /&gt;というのも、ビジネスにおいて他の人が持っていない情報を持っていることは重要であること、&lt;br /&gt;また自分の興味のある内容について、より深い理解ができるためです。&lt;br /&gt;自分の興味のある分野であれば、英語学習としてだけでなくペーパーバックを読んでいけるので、&lt;br /&gt;苦痛に思うことも少ないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本書の内容に話を戻しますと、ペーパーバックを読むため特に強調されている点として、以下の４点があります。&lt;br /&gt;１．辞書は引かない&lt;br /&gt;２．わからないところは飛ばす&lt;br /&gt;３．和訳しない&lt;br /&gt;４．進まなくなったらただちにやめて次の本に手を出す&lt;br /&gt;&lt;br &lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000276827/20090215233144000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-02-15T23:31:44+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000276827/20090213005141000.html">
    <title>サウジアラビアとの航空協定</title>
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    <description>本日はサウジアラビアとの航空協定締結についてご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本は2008年8月に、サウジアラビアとの間で航空協定を締結し、署名を行いました。&lt;br /&gt;これまで、2006年11月に第一回正式交渉をジェッダで、2007年2月に第二回正式交渉を&lt;br /&gt;東京で行ってきていました。&lt;br /&gt;この協定を締結することにより、日本・サウジアラビア間の定期航空路線の開設が可能となるものです。&lt;br /&gt;定期航空路線が開設されることによって、サウジアラビアとの間で経済的・人的交流が&lt;br /&gt;活発化することが期待されるとしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;外務省ホームページ&lt;br /&gt;http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/h20/8/1182667_914.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サウジアラビアのナショナルフラッグであるサウジアラビア航空は、同国のジェッダを本拠地とする国営航空会社で、&lt;br /&gt;サウジ国内ではリヤド・ジェッダ・ダンマンに就航しています。&lt;br /&gt;イスラム教徒のメッカ巡礼に利用されるエアラインとしても知られています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国外ではアジア29都市、ヨーロッパ10都市、北米2都市、アフリカ13都市と、幅広く就航を行っています。&lt;br /&gt;アジアのなかでも東ア&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000276827/20090213005141000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-02-13T00:51:41+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000276827/20090208234138000.html">
    <title>脳を活かす勉強法</title>
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    <description>本日は以前紹介した茂木健一郎さんの「脳を活かす仕事術 」の前作、「脳を活かす勉強法 」について紹介します。&lt;br /&gt;本書は2008年ビジネス書でNO.1ベストセラーとして、６０万部の売り上げを上げているので見たことがある方も多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、インプット、勉強をビジネスに有効活用することを考えると、前提として確認すべきなのは以下の点だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、&lt;br /&gt;１．勉強を行うべき素材があり、&lt;br /&gt;２．それを自分の中にインプットする、&lt;br /&gt;３．そしてそれをアウトプットする、&lt;br /&gt;４．結果として成果や収入につながる、&lt;br /&gt;５．さらに、知の集合体としての自分の価値が高まる&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本書はこれらのステップのうち、主に２．についてノウハウが述べられています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本書で繰り返し述べられているのは、自発的な行動で「成功体験」を持つことが重要という点です。&lt;br /&gt;注意すべきは、「人からの強制でなく、自発的な」「自分にとってちょうど良いハードルを乗り越える成功体験を持つ必要がある」という点です。&lt;br /&gt;それらを通じて、脳は何かを達成するたびに、どんどん強くなり、自分の価値も高まるものだとしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのための&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000276827/20090208234138000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-02-08T23:41:38+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000276827/20090201235003000.html">
    <title>フランクリン・プランナー</title>
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    <description>本日はビジネスツールをご紹介します。&lt;br /&gt;自分自身が使ってみて非常にオススメな手帳「フランクリン・プランナー」についてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この手帳は「7つの習慣 」を出版しているフランクリン・コヴィー社によって作られたもので、&lt;br /&gt;「７つの習慣」に沿ったコンテンツとなっているのが特徴です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この手帳の良さは、ただスケジュールを管理を行うだけでなく、&lt;br /&gt;自分の生活においての優先順位を意識することができるような構成・内容になっていることです。&lt;br /&gt;というのも手帳の最初に「価値観の明確化」、「目標設定」、「日々の計画」などを記入する欄があり、&lt;br /&gt;それに基づいてスケジュール管理を行うことが可能です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;手帳の持つ強みは、毎日参照することができることだと思います。&lt;br /&gt;そのため、日々感じたことをメモし、発展させていくことで、自分の目標への道のりを具体的に考えることができます。&lt;br /&gt;そのため手帳一冊の違いで自分の生活が大きく変わることも、変えることも可能です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、カレンダー部分は１ページ１枚になっており、スケジュール、タスク、メモがたっぷりと記入できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この手帳を活用すれば、「7つの習慣 」でいう「緊急でないが重要&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000276827/20090201235003000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-02-01T23:50:03+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000276827/20090127234350000.html">
    <title>知的財産保護　官民合同代表団が初の中東派遣</title>
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    <description>近年大きな問題になっている模倣品問題ですが、中東地域においても注目度が増しています。&lt;br /&gt;我が国からは、１月２４日から２９日、サウジアラビアとアラブ首長国連邦（ドバイ等）へ、知的財産保護官民合同訪問団を派遣しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経済産業省のホームページです。&lt;br /&gt;http://www.meti.go.jp/press/20090122002/20090122002.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;訪問団の団長は、トヨタ自動車で知的財産部コーポレート知財渉外室長を務めている稲垣幸一郎氏で、&lt;br /&gt;その他には民間企業・団体、また政府関係者として経済産業省、財務省から参加し、合計約２０名のメンバーです。&lt;br /&gt;訪問の目的は、商工業省や税関、警察など現地の政府機関に対して取締りの強化を要請し、&lt;br /&gt;また我が国の機関との協力関係を構築することで、模倣品被害の発生・拡大や他の地域への流通を防止することです。&lt;br /&gt;訪問に合わせて、２４日にはサウジアラビアでセミナーを実施、２９日にはドバイでセミナーを行う予定です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうも、ドバイやサウジアラビアは中東地域において模倣品の中継地点となりやすいようです。&lt;br /&gt;中東地域における商業のハブであり、中国などアジア各地で作られたテレビやカメラと、ブランドのシールが別々にこれらの地域に出荷され、&lt;br &lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000276827/20090127234350000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-27T23:43:50+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000276827/20090127015452000.html">
    <title>マインドマップ超入門</title>
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    <description>本日は社会人としてのオススメ書籍、トニー・ブザン著「マインドマップ超入門  」をご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トニー・ブザン氏はマインドマップの第一人者で、&lt;br /&gt;本書以外にも「ザ・マインドマップ」や、「仕事に役立つマインドマップ」などの著書があります。&lt;br /&gt;本書はマインドマップのノウハウを簡潔に示した基本書で、これ一冊でマインドマップのことは理解できると思います。&lt;br /&gt;「仕事に役立つ〜」などは様々なケーススタディを通じた応用編となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、本書の目玉「マインドマップ」ですが、これは必ずしも新しい概念であるとは思いません。&lt;br /&gt;QC(品質管理）やファシリテートの場面でも同様のノウハウが触れられています。&lt;br /&gt;ただそれは否定的な意味ではなく、過去に様々な場面で実績をあげてきた有益な概念だと考えられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マインドマップの最大の長所は、１．思考が放射状に展開できること、２．仲間と思考を共有できること、の２点であると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１点目ですが、一般に単純思考を行うと、人間はリニアー（直線的に）に考えがちです。&lt;br /&gt;ある問題について、&lt;br /&gt;「工程Aが問題だ」→「Aの作業時間を減らす必要がある」→「工程Aの作業人員を増やそう」→「増やすためには・・・」&lt;br /&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000276827/20090127015452000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-27T01:54:52+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000276827/20090121215637000.html">
    <title>政府、ＵＡＥの原発導入支援　資源獲得狙う</title>
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    <description>本日は原子力政策についてのニュースをご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下、Nikkei.netからの引用です。 &lt;br /&gt;　政府はアラブ首長国連邦（ＵＡＥ）の原子力発電の導入を支援する。&lt;br /&gt;まず核拡散防止や危機管理を徹底するための人材育成や法制度整備を実施。&lt;br /&gt;今後期待される発電所建設に必要な原子炉や関連機器などの受注に備える。&lt;br /&gt;電力需要が高まるＵＡＥに原発導入のノウハウを提供する一方、&lt;br /&gt;原油など豊富な資源を持つＵＡＥの資源獲得につなげる狙いもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　日ＵＡＥ両政府がアブダビで19日、協力文書に署名する予定。&lt;br /&gt;日本からは、同日から始まる「ワールド・フューチャー・エナジー・サミット」に&lt;br /&gt;参加する吉川貴盛経済産業副大臣が出席する。&lt;br /&gt;同分野での協力はベトナム、インドネシア、カザフスタンに次いで4カ国目。(07:01) &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090119AT3S1800M18012009.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こちらは経済産業省による報道発表です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://www.meti.go.jp/press/200901190&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000276827/20090121215637000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-21T21:56:37+09:00</dc:date>
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    <title>人を動かす</title>
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    <description>本日も閑話休題として、自己啓発書としてもっとも有名な本の一つである、D・カーネギー「人を動かす」を紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本書の内容は、「人を動かす三原則」、「人に好かれる六原則」、&lt;br /&gt;「人を説得する十二原則」、「人を変える九原則」、「幸福な家庭をつくる七原則」についてそれぞれ豊富な事例を挙げて紹介しています。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中東ビジネスに絡めて言うと、本書の内容であったり、日本人の気質として持っている「和」の概念は中東でも非常に受け入れられやすいと思います。&lt;br /&gt;中東のビジネスマンはイスラムの教えや古くからの商人気質に則り、人と人との関係を重視しているように思えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その点を意識せずとも、本書は社会人として非常に示唆に富んだ本であり、一読の価値はあると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は特に「人に好かれる六原則」について紹介します。ビジネスを行う上で、人に好かれることは誰でも望むことです。&lt;br /&gt;本書では六原則として以下の内容が挙げられています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．誠実な関心を寄せる&lt;br /&gt;２．笑顔を忘れない&lt;br /&gt;３．聞き手にまわる&lt;br /&gt;４．関心のありかを見抜く&lt;br /&gt;５．心からほめる&lt;br /&gt;６．名前を覚える&lt;br /&gt;&lt;b&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000276827/20090116005630000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-16T00:56:30+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000276827/20090113222600000.html">
    <title>アメリカ・イスラエル製品のボイコット運動</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000276827/20090113222600000.html</link>
    <description>本日は中東の市民運動についてのニュースをご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご存じのとおり、ここのところ中東ではイスラエルの空爆が最も大きなニュースとなっております。&lt;br /&gt;空爆との関連内容として、以下の記事によると、&lt;br /&gt;アラブ圏においてアメリカやイスラエルの製品ボイコットを呼びかけるメールが広がっているとのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはイスラエルのパレスチナ・ガザ地区空爆への抵抗として、&lt;br /&gt;アメリカやイスラエルの製品を買わないようにしようとするものです。&lt;br /&gt;両国製品は中東に広く出回っていることもあり、このボイコットは、&lt;br /&gt;中東各国の地元業者に与える影響も小さくないかと思いますが、&lt;br /&gt;それでもイスラエルやアメリカに反対する意識が優先しているものと言えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の事例は、中東においてはまだまだ政治リスクの存在が残っていることを物語っているでしょう。&lt;br /&gt;特に企業に対してではなく、直接市民に対して商品を売るビジネスであるとその影響が大きいと言えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしだからと言って悲観的になりすぎる必要はありません。&lt;br /&gt;中東諸国は、比較的日本に対しては友好的な意識を持っています。&lt;br /&gt;だからと言って安心しきることはできませんが、有効的な意識を持たれ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000276827/20090113222600000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-13T22:26:00+09:00</dc:date>
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