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赤毛のアンと共に大きくなり、おしゃべりが大好きなanneです。古布が語る日本の心を綴っていきたいと思っています。

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2009/04/27

百徳通信 ~時を紡ぐ、想いを紡ぐ~ vol.013 (2009.4.27)

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   百徳通信 〜時を紡ぐ、想いを紡ぐ〜 vol.013 (2009.4.27)

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人の歴史と共に始まる布の歴史・・・
古布にこめられた想いを語る百徳通信を発行しております。
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〜科布(しなふ)〜



しなの語源がアイヌ語で「結ぶ・しばる」などの

意味になるんだそうです。

布の歴史が、縄文時代からの流れを残しているのを感じます。

科布は現在は、新潟県と山形県の羽越国境の

雪深い2,3の山里の集落でしか織り継がれていないとのこと。



古代の布が作られるまでの経緯は、

まず、樹木(今回は科の木)の皮をはぎ、乾燥をさせたあとに

水につけて、やわらかくします。

その皮をまるめて灰汁汁で10〜12時間煮込んだあとに

一枚ずつの層にはがし、ぬかで2昼夜漬けて漂白をします。

ぬかは川にさらして、洗い、陰干しをして保存したんだそうです。



ここまでが夏の作業で、それを冬場に糸にしていく作業を

おこないます。

奥深い雪の中では、女性たちがもくもくと

織物を行っていたのでしょうか。

こちらの布もすべてが手仕事なので、1年という月日をかけて

作られているんだそうです。




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こちらの通信では、皆様からの感想を取り混ぜながら、
一方的な情報発信ではないものとしていけたら、と思っております。
リクエストもお待ちしております。

感想・リクエストフォーム:http://form.mag2.com/kaidraedio



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骨董の価格ではなく、
手作りの材料の価格で提供したい、という
そんな想いから、古布の販売を行っています。

オークション:http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/anne62jp




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  百徳通信 〜時を紡ぐ、想いを紡ぐ〜
  
    

   COUNTRY夢見:http://yumemi.littlestar.jp/
    発行者: 笠松 ゆり
  mail: yumemi@ae.littlestar.jp
  
    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
    登録・解除: http://www.mag2.com/m/0000276813.html 
 
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