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赤毛のアンと共に大きくなり、おしゃべりが大好きなanneです。古布が語る日本の心を綴っていきたいと思っています。

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2008/11/22

百徳通信 ~時を紡ぐ、想いを紡ぐ~ vol.002 (2008.11.23)

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   百徳通信 〜時を紡ぐ、想いを紡ぐ〜 vol.002 (2008.11.23)

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人の歴史と共に始まる布の歴史・・・
古布にこめられた想いを語る百徳通信を発行しております。
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〜丹波布(たんばふ)〜

木綿の織物に緯に絹のつまみ糸を交織し、
色は藍、茶、緑とその濃淡のみごとな組み合わせによって織られた美しい縞織物で、
昔から京都の町の着物などに用いられていたんだそうです。
草木染のやさしい色合いで、素朴が柄にざっくりと織られた布です。

丹波布は絣と同様に機械織機の登場ともに衰退していきますが、
昭和初期のころに再び発見されて現在も伝承されています。

(丹波布伝承館のHPを参照させていただきました)



       。.:*:・'゜ ☆。.:*:・'゜☆ 。.:*:・'゜



丹波布を探しています、という書き込みをいただきました。
9月のオークションのお取引でのことでしたが、
その後金沢の骨董市などを訪ねてみましたが、
骨董のお店では一般的に人気のある絣や型染めなどがほとんどで、
縞織物もあまり見ることがありませんでした。

それをたまたまネットショップにて見たのが11月に入ってのこと・・・
以前のお取引のナビにそのことをご連絡してみました。
相手の方の探しておられたものとは少し異なっていましたが、
たいそう喜んでくださって、
お取引ナビはいつまでも使えるものではありませんから、と
また新たにオークションにてご注文してくださいました。

以前から、オークションのお取引の方から
お取引ナビにてリクエストをいただいたり、
さまざまなご感想をいただいておりましたので
どうにかして古布でご縁のあった方とのつながりがもてないかと、
メルマガを考えておりましたので
今回の丹波布がきっかけで早急に発行の準備にかかりました。

私自身も古布について多くを知っているわけではなく
このたびのご縁で初めて丹波布について調べてみたというような具合です。
けれども植物を染料としているその風合いにすぐに
魅了されてしまいました。

こちらの通信では、皆様からの感想を取り混ぜながら、
一方的な情報発信ではないものとしていけたら、と思っております。
リクエストもお待ちしております。

感想・リクエストフォーム:http://form.mag2.com/kaidraedio



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骨董の価格ではなく、
手作りの材料の価格で提供したい、という
そんな想いから、古布の販売を行っています。

オークション:http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/anne62jp




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  百徳通信 〜時を紡ぐ、想いを紡ぐ〜
    

   COUNTRY夢見:http://yumemi.littlestar.jp/
  mail: yumemi@ae.littlestar.jp
  
    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
    登録・解除: http://www.mag2.com/m/0000276813.html 
 
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