2009/12/02
IEC NEWS vol.14
☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ IEC NEWS(留学ニュース) Vol.14 (12月号) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 発行人の国際教育コンサルタンツのM.Tです。 いよいよ師走ですね! 12月と言えば、冬休み、クリスマス、大掃除、紅白、年越し、年越しそば?!など… イベントがたくさんですね! 皆さんは、もうサンタさんにお願いするプレゼントは決めましたか? さて今回は、「児童英語教育」と題してIEC NEWSをお伝えします。 今後の日本を担う子供たちに、どういった英語教育を提供できるか、 またはどういった教育を提供すべきか、みんなで考えていきたいですね。 第14号のメニューはこちらです。 【児童英語教育 】 1. 事業仕分けで小学校英語教材廃止に 2. こども英語スピーチコンテスト 3. 児童英検オンライン版 ■編集後記 国際教育コンサルタンツ ------------------------------------------------------------------------------- 1. 事業仕分けで小学校英語教材廃止に ------------------------------------------------------------------------------- 小学校英語の必修化を目前に、文部科学省が無償配布している補助教材「英語ノート」 の予算が、政府の「事業仕分け」で廃止になりました。これに対して、全国から困惑・ 反対意見の声が文科省に殺到しています。 教科書(指導書)がない小学校英語教育では、英語ノートは貴重な教材だけに、学校 関係者から350件の廃止反対意見なども寄せられています。英語ノートは、ほとん どの公立小学校で英語教育の先行実施が始まったこの春に約250万冊を配布されま した。 多くの教師が英語導入に不安があり、指導法も確立していないため、英語ノートの存 在は、教師の不安解消と教える内容の地域格差を小さくする目的がありました。事業 仕分けでは、「なぜ小学校で英語を教えなければならないのか?」と小学校での英語 教育の必要性自体が議論の的になり、英語ノートに関しても「デジタル化して学校ご とに印刷すればいい」との意見も出て、30分程度で「廃止」とされました。 この結果に、文科省には問い合わせが殺到し、350件のうち300件が“廃止反対” だったと言われています。「なぜ、今更英語教育の必要性から考え直すのか??」と いう憤慨の声も大きいようです。また、「英語を教えたことがない教員にとって、英 語ノートは必須の教材なため、廃止しないでほしい。」と求める意見も多かったよう です。 国際化が進み、諸外国に比べ日本の英語レベルが低いといわれ、英語教育の重要性が 問われてきている現在、しかも小学校英語教育が必須化されるにあたり、スムーズな 導入をしようと努力している人々の気持ちを汲んでいってほしいものです。現場で指 導書代わりとされていた英語ノートが廃止される代わりに、文科省は指導方針や指導 システムを確立し、対策をとるべきではないでしょうか? ------------------------------------------------------------------------------- 2. こども英語スピーチコンテスト ------------------------------------------------------------------------------- 「第1回全国こども英語スピーチコンテスト」の全国大会が、毎日新聞社・毎日小学 生新聞・TBSの主催、文部科学省・外務省・オーストラリア政府国際教育機構ほかの 後援によって、11月22日(日)に行われました。 このコンテストは小学生を対象とした英語スピーチコンテストで、全国規模では初め て行われるものです。 22日の全国大会では、予選審査と地区大会を突破した小学生30名が参加しました。 全国から応募した小学生6,208名の頂点に立つ3名(文部科学大臣賞)が決まりま した。小学校1・2年生、3・4年生、5・6年生に分かれ、各部門のテーマに合わ せ、みんな一生懸命スピーチしていました。ゼスチャーはもちろん、写真や道具を使 ってスピーチする姿もあり、大人顔負けのスピーチコンテストが繰り広げられました。 このコンテストは、国際人の育成・支援の一環として、子供たちが英語で気持ちや想 いを伝えることの楽しさを体感できる機会を提供することにより、小学生の英語学習 の励みとなり、英語に対する興味や学習意欲の向上に繋げることを目的としています。 ------------------------------------------------------------------------------- 3. 児童英検オンライン版 ------------------------------------------------------------------------------- 財団法人日本英語検定協会は、子ども向けの英語テスト児童英検」のオンライン版サ ービスを6月25日より開始しました。 児童英検は、財団法人日本英語検定協会が主催する、リスニング問題を中心とした子 どものためのテストです。児童の英語能力の調査・研究を目的に、英語に親しみ、外 国の文化を理解することを目標として1994年に開発されました。英語を聞いて、 イラストや音声を選び、解答欄に○をつける形式なので、子供たちは「ゲーム感覚」 でテストを受けることができます。合否はなく、子どもが英語に親しみを持てるよう にすることが目的です。2008年度の志願者は94,113名で、創設以来の累計 志願者は110万名を超えました。これまでは、試験会場に足を運ばないといけませ んでしたが、オンライン版では、インターネット環境があれば、時間と場所を選ばず 受験可能なほか、ゲーム形式のドリルや模擬テストなどの、eラーニングコンテンツ も含まれています。 クルツアカデミーでも、児童英検にチャレンジしている子供たちがさんがたくさんい ます。皆さんも、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか? <PR>==================================== 【2010年度海外留学生受付中!】 http://www.ieconsultants.co.jp/ ======================================= ------------------------------------------------------------------------------ ■編集後記 ------------------------------------------------------------------------------ みなさん、今年の年越しはどのように過ごされますか? 今年こそは、早くから大掃除をはじめて、紅白が始まる前にゆっくりできるように したいな~と思います。 お節料理もがっつりつくっておかないと、寝正月ができないですしね(^u^) ただ、新型だけでなく、季節風のインフルエンザも流行ってるので、こまめに 手洗いやうがいをして楽しいクリスマスやお正月を過ごせうようにしましょう。 ではでは、HAVE A NICE DAY! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。今月号はいかがでしたか? ご興味があれば、是非ワンクリックをお願いします<m(__)m> 次回発行は1月号(12月末発行)になります。来月号もお楽しみに!! http://form.mag2.com/giachirust ======================================= メールマガジン 「IEC NEWS(留学ニュース)」 発行責任者:国際教育コンサルタンツ 公式サイト:http://www.ieconsultants.co.jp/ 問い合わせ:info@ieconsultants.co.jp 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000276473.html =======================================


