2009/07/28
【鉄道写真の撮り方】人を撮る時の注意点
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 鉄 道 写 真 の 撮 り 方 http://kandou-photo.com/ 人を撮る時の注意点 vol.6 2009.7.28 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ みなさんこんにちは、喜多良助です このメールマガジンは、ニッチかつ多くの人がやっている 「鉄道写真」に焦点を当て、鉄道写真ならではの独自のテクニック、世界を みなさまにお伝えするメールマガジンです ■写真展に行ってきました 鉄道写真家の中井精也さんが、大阪で写真展をされているということだったので 行ってきました 切り口がとてもユニークで、一般的な鉄道写真ももちろんありますが 情景がとてもきれいでした 8月2日までやっていますので、興味のある方はぜひ行ってみて下さい http://photoglam.net/exhibition.htm ■人を撮る時の注意点 私もずっと思っていたことですが、鉄道写真でも人を入れた方が いい写真になることがあると思います そんな時に声をかけた方がいいのか?かけない方がいいのか? 勝手に撮ったら失礼になるのでは?という不安ですね 盗撮と言われやしないか?と心配する方も多いと思います この写真展でも中井さんに聞いてみたところ、 基本的に悪く撮らず、いいように撮る。 もし怒られたら謝る、とおっしゃっていました こちらとしても、悪気があって撮っているわけではないと思いますので、 人間同士、分かり合えない時もあると思いますが 自分の中で「いい作品を撮る」という信念さえあれば、大丈夫なのではないか と思います 要するに、自分の中でのマインドが大切ということですね 声をかける、かけないの境目としては、遠くにいる場合は 声をかけようと思ってもかけられませんし、普通にスナップとして撮ります 結構近くにいる場合などは、状況に応じて声をかけるのも手だと思いますが それによって自然な表情が崩れる場合もあるので その場合はあとで声を掛けて名刺を渡して、写真送ります!と 言うと喜んでもらえます 逆に、撮りたいけれども、緊張してカメラを向けられない。 結果的に撮らなかった、というのは一番もったいないと思います 私も、以前、まったく悪気は無いのですが 鉄道を撮ろうとカメラを構えていたときに、 平行して走っている道路で、自分の車を撮られているんだと 思って、車から降りて怒鳴ってきた人もいました このご時世、説明するのがなかなか難しいと思いますが 分かり合える努力をするといいと思います 結局、人と人同士ですし、きちんと説明すれば わかってもらえると思います そう信じて、作品を作っていけば大丈夫です ご質問、感想などお気軽にどうぞ ↓↓ dramaticphoto@gmail.com ★運営HP:鉄道写真の教科書 http://kandou-photo.com/ ★メール:dramaticphoto@gmail.com ★配信解除はこちら http://archive.mag2.com/0000259488/index.html 長い間お読みいただき、ありがとうございました ★発行責任者: 喜多 良助 掲載記事の無断転載はお断りいたします。


