2009/01/03
【ロングテール☆ダイエット】第11号『水筒でヘルシーライフ』
=〆〆〆=============================== アジアの女性が努力をしないでスリムでいられる小さな習慣! ちょっとづつ教える、小さな心掛けの積み重ね【ロングテール★ダイエット】 今日のトピック;『水筒でヘルシーライフ』 From Malaysia ========================第11号======= 新年、明けましておめでとうございます。 今週も7名の新しい読者さんにご登録いただきました。ありがとうございます。 本年もよろしくお付き合い下さい。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++ これは努力が苦手な人でもがんばれる、ダイエットにつながる小さな習慣を 著者自身がアジアの生活の中から見つけ出してご報告するメルマガ。 「努力」ではなく「心がけ」や「習慣」を積み重ねて痩せる! それが、『ロングテール☆ダイエット』です。 ******** 日本で「水筒」というと魔法瓶を思い出しますよね。 小学生が遠足に行く時は、みんながあの重いやつを持ってきて、 全部飲み終わったのにまだ重かったりして、 水を運ぶことは相当大変でした。 最近の小学校の遠足などで持って行く水筒はどうなのでしょうかね? ミネラルウォーターのペットボトルを持っていく時代なのでしょうか。 さて、マレーシアのオフィスで気づいたこと。 よく考えればアジア中のどこでもそうなのですが、 皆さん、「水筒」を持って職場に来ています。 その水筒と言うのは、ぶ厚めのプラスチックで出来た、 何の仕掛けもない質素なもの。軽いです。 ふたをまわして開けて、本体に口を直接つけて飲むものです。 元はスポーツ向けなのでしょう。 デパートではスポーツ売り場でよく売っています。 その水筒に何を入れているかと言うと、『水』です。 アジアの家庭では、中流階級以上ですと、大体の家に飲み水むけの 大きなタンクがあります。タンクを逆さにして飲むマシーンで、 冷たい水と熱湯で出てくるようになっています。 そのタンクの水はペットボトルよりもずいぶん経済的ですので、 みんな家でそのタンクから水筒に水を入れて来るそうなのです。 その割合は、冷水:熱湯=50:50=ぬるま湯。 前にも書きましたが、アジアではおなかを冷やす冷水は健康の天敵 だと嫌悪されています。 レストランでも「Warm Water, OK?」と必ず勧めるように訊かれますし、 ビールも、ホテル以外のレストランで冷たい状態で出てくるように なったのはほんの最近のこと。 それまで、アジアでは日本人はビールに氷を入れていました。本当に。 ということで「冷えていなくてよい」という、要求のシンプルさから、 水筒も簡易でよいのですね。日本の水筒は氷を溶かさないために しっかり出来ていますから。 マレーシアの同僚は、あまりオフィスではコーヒーを飲んだり、 ジュースを飲んだりしていません。 そのココロは、「お金の無駄」そして「健康に良くなさそう」 とのことで、水で十分。 贅沢しないし、余計なカロリーを取らないよ、 というのが、マレーシアの皆さんの簡単な健康法でした! →これが日本でも流行るかも!!! P>S> あ、マレーシアって、あまり皆さんイメージ沸かないですよね。 アジアの中心にあって、なかなか特徴のある観光名所、文化を アピール仕切れていない国なのですよね。。。ちょい地味め。 またいつか、マレーシアの個性についてレポートします。 ******** 今回はここまでです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ★★★★★★★=========================== 発行責任者;miyanomgic 問い合わせ;aska2009@live.jp (ご感想もお待ちしております) 当メルマガの登録解除には、以下をクリック下さい 有難うございました!;http://www.mag2.com/m/0000276120.html ===========================★★★★★★★



