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2009/08/27

貯金の基本 貯金体質になる

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貯金をするとき、あなたはどちらの方法をとりますか?

1. 収入から生活に必要な分だけ使って、残った額を貯める。
2. 収入から、先に貯金する額を引いて、生活する。


どちらですか?

ちなみに、わたしは2.番の方法です。

どうしてかというと・・・

◆収入から生活に必要な額を使い、残った金額を貯金する方法だと、緊迫感がないので支出が多くなりがち。

◆収入から先に貯金する額を引いくと、その中で何とかしようとするから。


いっけん、同じようなことに見えますが、結果は違ってくると思います。


では、貯金先取りの方法をとるとしても、どれくらいの金額を毎月ごとに貯金するかが問題になってくると思います。

ここで家計簿をつけていたら、目安をみつけるのが楽。家計簿から、「我が家のひと月の生活費」なるものが設定でききると思います。

「我が家のひと月の生活費」を決めても、初めは、なかなか思うようにいかないことが、おそらく多いと思います。

実際、そうでした。

慣れてくるまでは、きっちり厳密に生活費内で暮らせなくても、アバウトでいいと思うのです。

「決めた金額では生活できなかった」と思って「やめ~た」となるのは、避けたいと思いませんか?

そして、節約の方にも目を向けるのもひとつの方法だと思います。
どこか、削れるところはないかなぁ~

しかし、あまりにもピッタリした金額をひと月の生活費にしていると、無理が生じてきそう・・・
生活には突発事項、例外、なんてものがたくさんありますもの。

いざという時のお金は別の口座に用意し、本当に困ったとき意外手をつけないことに決めてます。

やり繰りして残ったお金は?
ひと月間、やり繰りして、残ったお金はとっておくことが大切だと痛感しています。
いくら不意のピンチを設定して、余裕を持たせているとは言っても、それでも「お金が足りない」ということは結構あります。 

その金額を別にして残していると、助かりますよ。



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