院生兼務取締役の成功読書メモ  RSSを登録する

ビジネス書を中心に、『読むだけで「あなたの」人生を充実させることができる良書』を厳選し、そのエッセンスと書評を書いていきます。経営・マーケティング・マネジメント・勉強法・サービス・自己啓発・法律・会計等に興味ある方にお勧めします!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/03/17

【星5つ★★★★★】=【できる人の考え方を知りたい人が読む本】= 『すごい「考える力」』

○このメルマガの目的

ビジネス書を中心に、『読むだけで「あなたの」人生を充実させること
ができる良書』を厳選し、そのエッセンスと書評を書いていきます。

○評価について

【星Max★★★★★+★】・・別格。買わないと、人生損するレベル。
読まなくても、「本棚に置いておくだけで」必ずあなたの役に立つ本。
100万部以上・書評本が紹介・成功者の推薦等の条件をクリアーした本。
【星5つ★★★★★】・・新書の最高ランク。読まないと損するレベル。
【星4つ★★★★☆】・・かなり良い本。多くの人にとって価値ある本。
【星3つ★★★☆☆】・・【〜が読む本】の〜の人は必ず読むべき本。
【星2つ★★☆☆☆】・・興味ある人が読めば役に立つ本。
【星1つ★☆☆☆☆】・・本の内容が値段以下の本。紹介しません。

本は必ず誰かのためになります。しかしその本が「役立つ人の範囲」は、
その本の内容によって異なります。

したがって、星の数はいい本か悪い本かというより読むと人生を豊かに
することができる「人の範囲の広さ」で変わります。
星の数が多いほど多くの人にとって良い本となる可能性が高く、星が少
ないほど特定の人にとって良い本となる可能性が高いということです。

【星の数が少ないからといって、悪い本というわけではありません。】

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

         院生兼務取締役の成功読書メモ         
        No.62  『すごい「考える力」』
          ジョン・C・マクスウェル
 
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

【今日の目次】

■(1)著者と本の紹介

■(2)本の内容
 
■(3)編集後記
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■(1)著者と本の紹介


こんばんは、lifecoachです。


著者のジョン・C・マクスウェルはアメリカで「リーダーのリーダー」
と呼ばれるリーダーシップ論の権威です。
そして訳兼解説はもうこのメルマガではおなじみ、明治大学教授の齋藤
孝さん。
※参考エントリー
『齋藤孝の速読塾』
http://d.hatena.ne.jp/lifecoach/20081108/1226128471
『質問力』
http://d.hatena.ne.jp/lifecoach/20081217/1229489975
『三色ボールペンで読む日本語』
http://d.hatena.ne.jp/lifecoach/20081231/1230735812


この本は“頂点を極める成功者”がどのような物の考え方をするかをま
とめたもの。


正直、この本は値段の100倍以上の価値があると思います。



■(2)本の内容


【目次】

1 「考える習慣」を変えると、人生はここまで変わる

1.「自分を変える」のはそれほどむずかしくない
2.自分のレベルをもう一段上げる「考える習慣」
3.いい人生に不可欠な「正しい士」と「正しいネタ」

2 成功者の“秘密マニュアル”・・11の「考える習慣」

1.大局的に考える習慣・・「視野が広がる」と「推理力」も深まる
2.集中的に考える習慣・・「選択と集中」こそ成功への最短ルート
3.創造的に考える習慣・・頭を“アイデアの貯蔵庫”に変える方法
4.現実的に考える習慣・・“不測の事態”にもあわてずに対応する
5.戦略的に考える習慣・・人生を有利に運ぶための“戦略”の立て方
6.前向きに考える習慣・・「できる!」と思う人に運がつく
7.反省して考える習慣・・「一日の自省」は「一生の富」をもたらす
8.「非・常識」に考える習慣・・「人と違うことをする」からチャンスも大きい
9.「アイデアを共有」して考える習慣・・“人の頭”を上手に使う法
10.利他的に考える習慣・・「人のために」が「自分のために」も!
11.実利的に考える習慣・・着実に「実績」を上げる頭の使い方!


ちょっと面倒でしたが、目次を手打ちで入力してみました。なぜなら、
この目次に書いてあることが成功本に書いてあることのほとんどすべて
といっていいくらいだからです。

さらにこの本がいいところは、たくさんの名著や偉人の言葉の引用がた
くさんあること。そしてそれについての解説があること。

たとえば、以前ご紹介した『「原因」と「結果」の法則』
(http://d.hatena.ne.jp/lifecoach/20081113/1226564435)からの引用。



「すぐれた思考や行動から悪い結果が生まれることはない。間違った思
考や行動からよい結果が生まれることもない。それはトウモロコシから
はトウモロコシ、イラクサからはイラクサしか育たないのと同じである。
人はこの自然界の「原因と結果の法則」は理解しているにもかかわらず、
自分の人生にその法則を活かせる人のなんと少ないことか。」



夢を達成できない人は、「結果」だけを見ています。悪い「原因」があ
るから悪い「結果」が出ているに過ぎないのに、「原因」を変えようと
せず、「結果」ばかりを変えようとします。イラクサを植えていくら一
生懸命育てても、トウモロコシは収穫できないのです。



以上に出てきた「原因」の意味することはただひとつ。


「考え方を変えなければ、結局何も変わらない」


ということです。


ではどのように変えればいいのか?


それが上の目次にある11の「考える習慣」です。



なぜジョージ・ルーカスは全くヒットの兆しもなく、俳優からも酷評さ
れた『スターウォーズ』の撮影を続行できたのか?

その答えが本書に書いてあります。


話は変わりますが、個人的に非常に印象に残った言葉がひとつあります。


「謙遜する人は自分のことを低く見ているわけではなく、自分のことは
あまり考えないだけなのである」(本書229頁)



きっとあなたの心に響く言葉が、この本には載っていることと思います。


【評価】

【星5つ★★★★★】・・新書の最高ランク。読まないと損するレベル。

【評価の理由】

1章で1冊の本が書ける内容を無理矢理押し込んでいるため1章ごとはや
や薄っぺらな印象を受けますが、多くの成功本の要旨だけを端的に紹介
しているため、誰がいつ読んでも役に立つものと感じたので、5つ星と
しました。

【関連エントリー】
『「原因」と「結果」の法則』 ジェームズ・アレン
http://d.hatena.ne.jp/lifecoach/20081113/1226564435


           Amazonに本を見に行く
             ↓↓↓↓↓↓
         http://tinyurl.com/cehzgt
             ↑↑↑↑↑↑
           Amazonに本を見に行く

※Amazonは一度に¥1,500以上注文すると、送料が無料になります。
(ただしマーケットプレイスでの買物は対象外のことも)

他の本と一緒に購入して送料を無料にしたい場合は
→http://d.hatena.ne.jp/lifecoach/ からどうぞ!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■(3)編集後記


ご無沙汰しております。
毎日少しでも本を読んではいるのですが、なかなかまとまった時間を
取ることができません。
できる人とそうでない人の決定的な違いのひとつは時間の使い方。

私はまだまだ、ですね・・・


最後に、メッセージを頂けるととても嬉しいです。
また、取り上げて欲しいジャンルや本がありましたら、
ぜひお寄せください。今後取り上げる本の参考にさせていただきます。

メッセージはこちらからでも構いませんし、
→ http://form.mag2.com/maphofraek 

実はこのメルマガに直接返信していただいても私に届きます。
(「返信」を押すと、私のメールアドレスが表示されます)

それでは、また明日お会いしましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
【発行責任者】 lifecoach
【メッセージ】http://form.mag2.com/maphofraek からお願いします。
【バックナンバー】http://archive.mag2.com/0000275786/index.html
【院生兼務取締役の成功読書メモ】http://d.hatena.ne.jp/lifecoach/
【読者数】66

なお、このメールにお心当たりの無い方は
似たメールアドレスにより誤って登録された可能性がございます。
このメールマガジンがご不要の際は、お手数ですが解除をお願いします。
【メルマガ解除】 http://www.mag2.com/m/0000275786.html
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る