2009/06/29
YOKO-MANの【情報セキュリティ通信】
★★★ こんにちは、YOKO-MANです!★シュワッチ! ★★★ ■■プライバシー保護■■ 防犯カメラは必要ですよね。 街中にあってもいいくらい と個人的には思うのですが、 プライバシーが全くなくなってしまう という心配もあります。 やましい事はしてないにしろ、やはり自分の行動が知らない人達に 見られて場合によっては記録されるのは気になりますよね。 京都大などのチームが、「人」が自動的に「線」で映るシステムを 開発したそうです。 自宅に居ながら、商業施設の込み具合をLIVEで確認できるように なるかもしれません。 ============================================= 公共施設の防犯カメラ画像からプライバシー情報を消してインター ネット上に公開するシステムを、京都大などのチームが開発した。 映った人を線で表示するため、個人を特定できない仕組み。 人が映っている位置を感知して線に置き換える処理装置を防犯カメラ につけた。あらかじめ、誰もいない施設内を撮影。それを背景画像と して線を表示する仕組みだ。 動きがあり、人間のようにある程度の大きさがある対象を感知。 犬などペットは表示されない。人間でも小さい子供は感知できないが、 その場合はシステム上に表示されないため、プライバシーが侵害され る心配はないという。 ============================================== 一方で、相変わらず個人情報紛失事故も絶えません… ■■携帯電話紛失〜人材派遣会社〜■■ 人材派遣会社の個人情報事故は、派遣社員はもちろんのこと派遣先 企業にも様々な形で損害をもたらす可能性が高く、また信用失墜に よる取引先の減少〜経営損害も大きいのではないでしょうか。 ============================================= 某人材派遣会社は、個人情報が登録された業務用携帯電話を従業員 が紛失したと公表した。約2週間後に発見、回収された。 一時紛失した携帯電話には、取引先担当者166人をはじめ、同社従業 員126人の名字、会社名、役職が登録されていた。そのうち取引先担 当者13人と同社従業員46人に関しては、電話番号も含まれる。5月 28日夜、帰宅途中に立ち寄った飲食店で紛失した。 その後6月10日未明に携帯電話は発見され、同日中に警察を通じて 回収した。紛失していた間にメールや電話が利用された形跡は確認 されなかったという。 同社では今回の紛失事故を受け、関連する取引先を訪問して説明と 謝罪を行った。また、ストラップ着用の徹底や受信メールの全件削除、 遠隔ロック対応機種への切り替えなど、再発防止策に取り組むとしている。 ============================================= 情報漏洩・紛失事故等を見ていつも感じるのですが、事故が起きて から対応策に真剣に取り組む企業が多いです。今までの対応策は、 どこまで従業員に浸透していたのか、疑問です。 …!あっ、そろそろ時間が…! ★★★ それではまたお会いしましょうっ!★シュワッチ! ★★★ ------------------------------------------------------------------------- ◆発行者 YOKO-MAN(ヨーコ・マン) 登坂洋子 ◆公式サイト http://zeff.jp ◆問い合わせ先 info@zeff.jp ■All Aboutプロファイル(専門家サイト) http://profile.allabout.co.jp/fs/tosaka ◆「恵比寿のコンサル社長のブログ」http://ameblo.jp/iso-woman ◆「最速・最短・格安で!プライバシーマーク」http://ameblo.jp/p-mark-zeff/ ◆発行システム:まぐまぐ! http://www.mag2.com/ ◆登録・解除はこちらから → http://www.mag2.com/m/0000275775.html ------------------------------------------------------------------------


