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ISO9001,27001、C-TPATのコンサルタントでもありコーチでもあるYOKO-MAN(ヨーコ・マン)が、独り会社での奮闘の日々のことと仕事であるISOとコーチング等のマメ知識や情報をお送りします。元気が出てちょこっと賢くなります!

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2008/11/04

YOKO-MANのよくばりミニメール 「ISO」と「e-ラーニング」と「ゆるコミュ」~☆

★★★ こんにちは、YOKO-MANです!★シュワッチ! ★★★

寒くなってきましたね、お鍋が恋しい季節です。
私は、
近々趣味的活動の「キャンドルナイト」をやろうかなと考えてます。
キャンドルの炎って、意外と温かいんですヨ。
冬の晩はキャンドルの灯で、ゆったり過ごすのも良いかもしれません☆


さて、本日は下記3点をお送りします。

 ■ISO9001//2008版について(大枠説明)
 ■e-ラーニング市場1000億円 ×「螺旋階段を登るように、発展する」
 ■私のコミュニティ

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■ISO9001/2008について(大枠説明)■

 ISO9001:2000の追補改訂版が2008年第4四半期に発行されます。
 追補の目的としては、ISO9001の規格解釈において曖昧な部分があり、ISO9001:2000の
意図を正しく理解していないでシステム構築・運用をしていると見受けられる組織があ
ることにより、要求事項の明確化や公式解釈を必要とするような曖昧さの除去をあげて
います。また、ISO14001との整合性の向上も言われています。
改訂版とはいえ、さほど大きく騒がれていないのは(企業ではまだ知らない人も居るの
ではないでしょうか?)、恐らく今回の追補改訂作業は、ISO9001の要求事項を追加した
り、意図を変更するものでもないため、企業の現状のマネジメントシステムに大きな影
響は及ぼさないからかと思われます。
但し、規格の意図が明確になることにより、従来の品質マネジメントシステム運用等へ
の見直しの必要性から引いてはシステム向上への良い機会になると考えることもできま
す。
 今回の追補作業の範囲および内容は、ISO9001の設計仕様書に規定されています
(〈財〉日本規格協会HPで参照可http://www.jsa.or.jp)
 主な変更は、軽微なものを含めると、約70の変更が行われています。但しこれらは要
求事項を追加するものでも意図を変更するものではありません。説明がより詳細になっ
たと思えば良いと思います。
 では今日は1点…
 ●”consistent pair”の概念●「整合性のある一対の規格」の概念が変更されまし
た。今までは、ISO9001とISO9004とが単独でも使用可能かつ双方で矛盾なく概念と用語
が整合し、章構成も一致していましたが、今回の追補において、ISO9001とISO9004の章
構成の一致が”consistent pair”の概念から外されます。
 
 続きは次回で…

 参考資料:by品質マネジメントシステム規格国内委員会


■e-ラーニング市場1000億円 ×「螺旋階段を登るように、発展する」■

 先日新聞の小さな見出しに「e-ラーニング市場12年度に1000億円」というのを見つけ
ました。
 e-ラーニングは、出始めたころってすごく新鮮で、私もNECさんの内部統制に関する無
料のものなんか申込してやってました。
自分の興味のあるものを、時間のある時に好きなペースで学べる というところがとて
も魅力的でした。
ところが暫くすると、結局のところ画面から一方的に受け取るだけでの学びは果たして
どうなのか?という事になり、一時期e-ラーニングは素晴らしい!というのを耳にしな
くなった気がしました。とはいえ伸び市場ではあるけれども、今後期待できるか?とい
う程度ですが。
ところが最近またe-ラーニング市場が伸びてきそうなんですね、それは、教材コンテン
ツの充実や導入の手軽さ(システム開発)、加えて、衛星通信を使ったリアルタイム
型、パッケージソフトを使った自学自習型、インターネットを使ったオンデマンド型、
インターネットとテレビ会議機能を組み合わせた併用型など、多種多様な学習形態がで
きた。という、少し前の「決まった型」だけじゃなくなった。(参考byNIKKEI)
ふと、田坂広志さんの著書にある「世界は、あたかも、螺旋階段を登るように、発展す
る」という章を思い出しました。
 これは彼の書籍の中にあるe-ラーニングの更にもう一段先の事かもしれません。いず
れにせよ、古いものが、新たな価値を伴って復活してくるプロセス なのだな。と考え
ます。
 e-ラーニングは、我が社でも取り入れて何かやりたいなぁ〜(曖昧?)と考えていま
す、何かアイデアありましたらご一報ください!


■私のコミュニティの共通点■

 私には楽しく参加しているコミュニティがいくつかあります。
 大きく締めるのは趣味的活動の場、「喫茶の会」です。お茶を飲みながらお話をす
る。これはこれから全国へ普及させようという事でがんばって活動してます。
 次に「キャンドルナイト」です。キャンドルの灯の下で、お食事とお酒で会話を楽し
む。
 他にもお弁当の会だったりもありますが、共通点は、「自主開催であり」「ゆるい」
ということ。自主開催でない場合にも参加者として意識は高く意義のある会でいたいと
」いう気持ちは持つということ。
 自分で始めることにより、人の輪は広がります、驚くくらい急速に際限なく。
 ゆるいことにより、継続可能になります。
 今週は、池袋喫茶の会と、吉祥寺喫茶の会に参加です。
 この楽しい「ゆるコミュ」については、追々作り方、集客、持続のコツなどお話して
いきたいと思います。


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以上です!いかがでしたでしょうか?

私はお仕事も奮闘してますが、個人的趣味的活動が活発で、喫茶の会やキャンドルナイ
トなど楽しい催しもやっております。
素顔の私はこちらのブログからのぞいて頂ければ嬉しいです♪
「恵比寿のコンサル社長のブログ」http://ameblo.jp/iso-woman

会社はこちら http://zeff.jp


あっ、そろそろ時間が…!

★★★ それではまたお会いしましょうっ!★シュワッチ! ★★★

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◆発行者 YOKO-MAN(ヨーコ・マン)
◆公式サイト http://zeff.jp
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