2008/11/14
「なぜ私だけ、こんなに不幸なの」自分では気づかない、運命
楽な生き方「メンタルレッスン」 心理学で健康と幸運を手に入れる。第2号 『逃避』 不安を避けようとする消極的な防衛機制。 現実からの逃避、病への逃避など。 学校に行きたくない子が朝になるとお腹が痛くなるような事、ヒステリーの身体症状出現の機制はこれによる。 ※小児的態度を取るもの(指しゃぶりなど)は、逃避の中で特に退行と言う (カウンセリング実例1)・ストレスから生じた言語障害 主婦 A子さんの場合 幸せな結婚式を挙げたのは3年前でした。 建築系の会社に勤める夫の仕事が忙しくなっても、妻は我慢強い女性でした。 忙しい夫に文句をいうことなく、夜中の3時、4時に酔って帰ってくる夫をやさしく、迎えました。 そんなこともあってか、子供はできませんでした。 妻は、結婚前にイメージしていた“甘い二人の人生”がつぶれていきます。 たまの休みにも、夫は、仕事の疲れか、一人になる時間を要求しました。 妻は、まだ独身のときには、むしろ感じなかったような“孤独感”を感じながら、日々を過ごしていきます。 それでも、ガマン強く妻を演じていました。 そんな、ある日の出来事です。いつものように夜中に酔って帰ってきた夫はとんでもない妻の姿を目撃するのです。 『ただいま〜』という夫に、妻は・・・ 『あたちね〜、今日は、おいち〜ぃご飯を、ちゅくっておいたわよ〜』 突然、赤ちゃん言葉使いでしか、しゃべれなくなってしまっていたのです。 『私をもっと構ってほしい』欲求を、無意識で赤ちゃんに退行することで自分自身を紛らわせようとしたのです。 彼女が、通常に戻るのに約2年の時間がかかりました。 私たちは昔から「病は気から」と言ってきました。 心と体には、何らかの、複雑なつながりがあるのではないかと考えてきたことが、現代では、このことを疑う人は、誰もいないでしょう。 しかし、なぜそうなるのか、これまで、心理学、生理学、あらゆる分野から、心や体 のひずみが生じて、普段と違う怪しい行動をとりだしたり、何らかの生理的症状が でたり、あるストレスが人体を守る免疫細胞の働きを弱めて、ガンなどの生命にかか わるような病気を引き起こすことまでがわかってきたものの、まだまだ解明にまでは いたっていません。 ストレスを甘く考えていると、結局は、人生そのものを狂わせてしまうのです。 楽な生き方「メンタルレッスン」健康と幸運の心理学 無料レポート⇒http://www.jbm.vc/look/php.php/jbm/list/2008-10/ ☆発行責任者:北川 武 ☆公式サイト:http://www.jbm.vc ☆お問い合わせ:mental@jbm.vc ☆発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ☆配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000275721.html


