2009/03/19
朝ドラ「だんだん」 親の苦しむ姿
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第105回
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忠が「これ以上、おかあちゃんの苦しむ姿を見たくない」と言いました
私の母が肺炎を起こし、本当に苦しそうに喘いだ姿を見て、母が「くるしい
助けておくれ」といった時にはどうしてよいかわからなくてつらい思いを
しました。
その時にはまだ腎臓が機能していまして、排尿が出来ていましたので少し
して峠を越えました。
妻にも言いましたが「あの苦しさがもう少し続いて、死なせてほしい」と言われ
たら、どうなったかわからないなという思いでした。
よく看病疲れで、死に追いやるニュースがありますが、私は「そんな、気持ち
だった」と思いました。
そうした親の姿を見続けるうちに「楽にしてやるのも、選択だな」と思いました
忠の心もそうしたものだろうと思うのです。
なぜでしょうか、そうした母が亡くなったときにはあまり悲しい思いをしません
でした。 姉も「やっと、楽になったんよ」と言いました。
わがままなようですが、「自分の親には十分な医療をしてあげたい」と思うのも
確かです。 めぐみ、石橋が初枝に懸命になるのは当然なんですね。
しかし、この朝ドラを見ている限り、石橋が身内でもない初枝にだけ懸命に
なっている印象を受けてしまうのは、私だけでしょうか。
「だんだん」
集学的治療
2009.03.17
初枝の抗がん剤治療はあまり効果がなく、医長の中山はいったん治療を
中止しようと言う。石橋とめぐみは無力感にさいなまれるが、初枝が
石橋を心から信頼しているとめぐみは言い、石橋はあきらめないと誓う。
康太の結納も終わり、康太の父・幹太は田島家と本当の親戚になったと喜ぶ。
そんな折、後藤が病院に現れ、初枝の治療に助言する。
効果が期待されてきた抗がん剤治療でしたが、結果は決して芳しくはありませんでした。
石橋 「ちょっと待ってください、 このまま何の治療もしないって
ことですか、何らかの治療法を検討したうえで、ご本人にもご家族にも
示してあげるべきじゃないですか」
中山 「落ち着け」
石橋 「治療をやめるって、そんなこと初枝さんに言ったら気力を失います」
中山 「医者にも背負い切れるものと背負い切れないものがある、
時には、辛い現実を伝えることも必要だ
それが相手の人生にたいしてわれわれができる誠意でもある
それに初枝さんに告知する道を選んだのは君と田島君じゃないか
本人に告知するというのはそういうことなんだ、
田島君、もっといい結果を期待していただろう、
私だってそうだ、辛いだろうが、気持ちを強く持つように」
めぐみ 「はい」
3/18 初枝さんしだいやな
中山 「キャンサーボードか」
後藤 「初枝さんしだいやな」
石橋 「ええ」
後藤 「初枝さんがそれを望むかどうか、それが一番問題や、
病気は人の気持ちまで弱らせる、本人が生きたい、もっと生きたい
という強い気持ちを持ち続けられるかどうかや、
それがないと、どんな特効薬も役に立たん」
石橋 「だからこそ、元気な今の内に、僕は治療を再開したいんです」
田島家
石橋 「抗がん剤ですので、ある程度の副作用はでます、
でも緩和治療と組み合わせますので負担は軽くなりますし」
初枝 「もうええけん」
めぐみ 「お祖母ちゃん」
初枝 「抗がん剤は、もうええけん」
石橋 「初枝さん、もちろん医療行為に100%はありません、
でも治る可能性はあるんです、もう一度挑戦していただけませんか」
めぐみ 「お祖母ちゃん、石橋さんを信じてごしない、
お祖母ちゃんの命はお祖母ちゃんだけのものだないが、
私らともつながっちょる大事な大事な命だけん、私らが守るけん」
初枝 「石橋さん、だんだん、もう十分だけ、もうええけ、
堪忍してごしない」
石橋 「この治療を試みたら、初枝さん、もっと長生きできるかもしれません、
初枝さん、生きることから逃げないでください」
忠 「やめてごしない」
めぐみ 「お父ちゃん」
忠 「石橋さん、もうええけん」
3/19
新しい治療をめぐって、石橋と忠の意見が対立。石橋の意見に理解を求めるめぐみ
しかし忠はこれ以上苦しむ初枝を見たくはないと言う。
医長の中山は初枝のことで無理をするなと、石橋に忠告するが、石橋は焦りを隠せない。
のぞみと康太の披露宴の当日、懐かしい顔や祇園から皆が集まり賑やかさを増していく中、
再び忠と石橋が対峙する。
○バスの運転士
3/19日今治でしたか、バスの運転士が狭心症で意識を失い、近くのドライバーか゜
バスを押して土手に乗り上げて停止させました。 無事でよかったですけど、運転士
さんは亡くなってしまいました。
運転士がアクセルを踏んでいなかったことが、10キロ程度のスピードですんだのです
バス、トラックはローギアだとアクセルを踏まなくてもエンストはしません。
ディーゼルエンジンなので、電源がなくてもエンジンはとまりません。 プラグが
ないのです。 エンジンの回転数は乗用車の1/3くらいなので、耐用年数は20年をこえた
バスはおおくあります。 10000ccというでっかいディーゼルエンジンですから
大変な力もちの乗り物です。 バスもトラックも同じエンジンを積んでいます。
さて私も小学生を8人くらい乗せて走ります。 田舎なのでバス停は3つくらいなのです
が、距離は長いです。 「お願いしまーす」と言って乗ってきます。 「ハイ、おはよう」
と応えます。 「ありがとうございました」と言って降りていきます「ハイ、ありがとう
気をつけて」と返します。
今朝、子どもが「工事のとんがりコーンが倒れてる!」というので「そうだね、この工事で
道路が狭いので大変だよ」と言って走りました。
大切に子どもたちを運びます。 子どもたちを降ろし終わると、今度は高校生、社会人を
駅まで送るのですが、満員で気を使います。
私は今夜は睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング検査をします。 運転士は健康管理を
しっかりしなくてはなりませんが、またいろんな検査などもしているんですね
でも、今日のような事例も起こるんですね、小学生は怖かったろうなと思いますよ
同じ状況で運転している者として、しみじみ感じました。
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福岡県北九州市若松区東二島
林 茂生
x1796shm@bronze.ocn.ne.jp
小さな環境対策を自作品で
http://www7.ocn.ne.jp/~futajima/
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