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NHKの朝どらには毎日1つのメッセージがあります。いまは「だんだん」です。 私なりにとらえ感想やら、関連することなどを送りたいと思います。  仏教、歴史など関連することも広げたいと考えています。 

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2009/03/12

朝ドラ「だんだん」 癌の告知

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  第102回 朝ドラ 「だんだん」
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先日3/5日のメルマガで書いたことの続きをもう少し。

従業員に対する考え方が人と思って大切と思っているか、物と思って使い捨て
にするのかと言うことです。  でも後者の扱いをしている経営者のいかに
多くて、従業員がつらい思いをしていることか …… 

私の息子は会社を辞めるかもしれません。 「僕の友達などを頼って仕事を
変るかもしれない、心配しなくて良い。 我慢できるまでは我慢をする」と
いいました。
 
もう私が心配するほど息子はこどもじゃないんですね。
姉の娘が息子の会社からダイハツの新車を買ったとき納車に来たのは
息子の社長だったらしいですが「なーんだ、あんな社長なんだって思ったよ」
とガッカリしていましたから、そんな人物なのでしょう。 
 
あまり息子を任せられんな、と思っています。 私がハローワークで少し探したら
「そんなことはせんでも良い」と止められました。 そう、もうそんなに私は心配
しなくても良いのかも
 
歴史上の経営者 
武田信玄は侵略者の悪評が多い人物ですが、人を大切にしました。
「人は城、人は石垣、人は堀。情けは味方、仇は敵なり」 という信念をもち、戦国
最強の国づくりをしました。

いかに城塞を強固にしようとも、人心が離れてしまったら世を治めることはできない。
情けは人をつなぎとめ国を栄えさせるけれど、もし仇を増やすなら国は滅びる。

私の友人の社長も何もわかっちゃいないのが多い。 そうした経営者の従業員は
だんだん去ってゆき城壁はボロボロと壊れて、落城寸前のになるのです。
しかし、かれらは「辞めたら、他の者を安く雇えば良い、人間なんていくらでも
いる」という考えが根底に流れています。

従業員を大切にしない会社はいずれつぶれると転職の多かった私はそう実感しています。 
 

3/12(木)だんだん

むつかしい癌の告知
余命1年、この日めぐみたちに初枝の病状が伝えられた。

がんの告知については下記を読まれるのも参考になるかも
http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/0322kokuchi.html

松江の田島家
 忠    「告知はせんと言ったはずだが」
 めぐみ  「でも、告知したほうが治療の効果は上がるって」
 忠    「告知したとたん、お母ちゃんは気力がなくなるかも知れんけ」
 めぐみ  「けど、お祖母ちゃんの体のためには」
 忠    「一遍告知をしてしまったら、もう取り返しがつかんけん」
 めぐみ  「けど、いつまでも隠しておけんが」
 忠    「隠しているわけだないが」
 健太郎  「なしてお祖母ちゃんが、後1年て」
 めぐみ  「あくまで可能性だが」
 忠    「とにかく、どっちにしても治療はするけん、今知らせんでええ」

忠が座敷を出て行き、作業場で泣いているのを、めぐみが見る。


花むら
 
 女将   「何をそない怒ってんのえ」
 花雪   「夢花と康太さんのプロポーズのことどす」
 花鶴   「そやから、なんですぐ言うとくれやしまへんの、
      うちだけのけものにせんといておくれやす」
 女将   「あんた一人暮らしが寂しうてしょあないんやなあ」
 花鶴   「そういうことやおへん」
 夢花   「花鶴さん姉さん、康太さんのプロポーズ受けただけどす、
      まだ何にも決まってしまへん、それにうちは来年の春まで芸妓続け
    ますし、やめて女将見習いになったかて、いつまでも姉さんの妹どす、
    これからもどうぞよろしうおたの申します」
 花鶴   「これや、こげんしてなかせるんやこの子おは」

松江の病院
 石橋   「初枝さん、これは弱ったすい臓に効く薬なんですけど、
      少し強い薬なんで気分が悪くなることがあります
      そうなったら我慢せずすぐに僕たちを呼んでくださいね
      いいですか」
 初枝   「はい」
 石橋   「じゃあまた様子を見にきますから」
 堀口   「失礼しますけん」
 嘉子   「ありがとうございます」
 初枝   「だんだん」

 初枝   「めぐみ」
 めぐみ  「よう寝ちょったけ」
 初枝   「なしてこげん強い薬かね」
 めぐみ  「えっ」
 初枝   「皆してえらい心配しちょうし」
 めぐみ  「そげだねえ、ちょっと強めの薬だけ、だけん心配するがね」
告知しないのが正しいのか、めぐみは迷い続けていました。


○バスの運転士 日誌

3/10 午前6時10分頃 青葉台入口から5つくらいバス停を進んだところで乗客が
「ICカードのの認識をしていませんが、どこかスイッチが入っていないん
じゃないですか」というのです。 
 
「え???」
 な、なんと運転手である私自身のIDカードを読み込ませていなかったのです
これは毎朝、必ずしなければならないことなんですね。  走らせるまでには
いろいろのチェックポイントがあるんですよ。

運転手個人情報を読み込み、乗客の数、料金などが情報として入るようになって
いるのです。 スーパーのレシートにレジを受け付けた個人名が記載されて
いますよね、 要するにあのようなもので、私の個人情報を読んでいないために
運用が出来ていないということです。

ワンマンバスは一人で判断をしなくてはならないものですから、大変です。
いよいよわからないときには乗客の許可を得てから携帯を使って操車の指示を
仰ぐのです。「携帯は使わないでください」と言っている運転手が携帯を使うの
ですから許可を受けないといけませんよね。 実は携帯は必携のものなのです。 
いろいろと学ぶことが多いので長い研修を受けます。 

 私はすぐに判断せず、走りながら考えて次のように放送しました。
「すみませんが、青葉台西より前に乗られた方は、降りられる時に、私にどこから
乗ったと伝えてから、ICカードを認識させてください、よろしくお願いします。」
 
10名くらいいたのですが、気持ちよく伝えてくれました。 そして私もマニュアルを
読んでいたので円滑に対応が出来ました。 
ようやく、何を言われても出来るようになりましたけど、失敗の連続です。
 

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 福岡県北九州市若松区東二島
         林  茂生
   x1796shm@bronze.ocn.ne.jp
小さな環境対策を自作品で
 http://www7.ocn.ne.jp/~futajima/
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