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NHKの朝どらには毎日1つのメッセージがあります。いまは「だんだん」です。 私なりにとらえ感想やら、関連することなどを送りたいと思います。  仏教、歴史など関連することも広げたいと考えています。 

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2009/03/09

朝ドラ「だんだん」 花むらの後継者

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  第99回 朝ドラ 「だんだん」
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3/9(月)だんだん
お茶屋、置屋と世界の違う話はよくわかりません。
女将になって芸妓もすることは出来ないのでしょうか?

失礼しました、何もわからないものが本当に何もいう資格はございません
今日は、ストーリーがかなり長く、説明のしようがないので、そのまま
書き込みます。 

今日は何も言うことがございませんが、夢花(のぞみ)
は本当に突拍子もないことを言いますねぇ。 折角名取になって芸妓の
道を進み始めたばかりなのに「それはないよね」と花雪姉さんと同じ
思いでございます。



花むらの後継者

祇園「花むら」で、夢花が久乃と花雪に花むらを継がせて欲しいと
訴えるが、結論は出ない。その夜、康太(久保山知洋)に電話した夢花は、
本心は芸妓でいたいと告白するが、康太は何をしてやればよいか分から
なかった。

一方松江では、石橋たち医師が初枝を膵臓のガンと診断。めぐみはふと目
にした初枝のカルテに、ガンの可能性を疑い始めていた。

その頃、久乃は置屋をやめることと花むらの後継者について悩んでいました。
久乃の思いをくんだ花雪は女将を継ぐ覚悟を告げたのです。
花むらを芸妓として支えていこうとしていた夢花のもとに、舞妓になりたい
という節の思いを受け止め、ある決意をかためたのです。

夢花   「花むらの女将はうちが継ぎたいんどす」
女将   「なんやて」
花雪   「夢花」
夢花   「うちは本気どす、うちにこの花むらを継がさせておくれやす」
花雪   「花むらはうちが継ぐことに決まったと言いましたやろ」
夢花   「芸妓はやめる覚悟どす」
花雪   「ええかげんにしおし、あんたの気まぐれに振り回されるのは
            もううんざりや、またやこの子は」
女将   「まあ、待ち  夢花、なんでや、そないに突拍子もないこと」
夢花   「うちは、花むらはお茶屋はもちろんやけど、置屋も続けんと
      あかんと思うんどす、お茶屋だけ残して、花むらの名前を残し
      ても、置屋を畳んだら、花むらが受け継いだ伝統は途絶えます、
      舞妓を育ててこその花むらやて思うんどす、それに、松江の
      節っちゃんをうちで預かって、舞妓に育てたいんどす」
女将   「あんたもわかってはるやけど、仕込みを入れて、舞妓に育てる
      のは大変な苦労や、経済的なことも考えなりません、
      正直今の花むらには置屋を営むほどの余裕がおへんのや」
夢花   「そやさかい、うちが女将になって、花雪さん姉さんに芸妓を
      続けてもらうのが一番ええと思うたんどす」
女将   「何でや」
夢花   「花雪さん姉さんが芸妓をやめて女将になったら、花雪さん
      姉さん目当てのご贔屓さんのお客さんは減っていきます、
      うちは名取になったいうても、お客さんの信用はまだまだ
      どす、うちが芸妓で頑張っても置屋は維持できしませんやろ」
女将   「あんたの言う通りや、そやからうちも置屋は畳もうと思うたんや、
      あんたはこの花むらをどうしたいんや」
夢花   「まだわからしまへんけど、例えば、夜のお客さんだけやなしに、
      昼間も今まで足が遠かった奥さんや女性客にも、舞を楽しんで
      もらうとか、お値段を少し落として、インターネットで予約も
      できるようにするとか」
花雪   「祇園の格を落とすつもりか?
      そんなことしたらお客さんの質が落ちますやろ」
女将   「うちも祇園をやすっぽうするんは反対や、そやけど夢花の言う通り、
      このままでええとも思いまへん、うちだけやのうて祇園の町の皆が
      考えていかなあかん」
夢花   「そやさかい、うちは花むらの女将に」
花雪   「置屋のことは例えそうかて、何で今芸妓をやめて女将にならんと
      あかんの、 あんたは先ず芸妓として精進して一人前におなりやす、
      油がのってから置屋のことを考えたらよろし」
夢花   「こないだお家元から名をいただいて、うちはほんまに嬉しかった、
      これで花雪さん姉さんを超える祇園一の芸妓を目指したら
            ええんやて、けど、それからずっと考えてました、うちにとって
           一番大事なものは何やろて、うちはこの花むらが大事なんどす、
      この家が、この祇園町が、うちの故里やさかい」
花雪   「うちは納得できしまへん」
夢花   「花むらから舞妓が生まれへんかったら、祇園は廃れてしまいます」
女将   「夢花、あんたの気持ちはわかりました、どないするか、今すぐ
           結論はだせしまへん、しばらく時間をくれるか」
夢花   「へえ」


康太に電話
康太   「どげしたかね」
夢花   「さっき、花むらの女将を継ぎたいて言うたんや」
「ほんとかね」
夢花   「けど、結論はでえへんかった、
      お母ちゃんは反対してはったし、
      花むらの女将さんのお許しも得られんかった」
康太   「そげか、決めたんだが」
夢花   「康太さん、うちが芸妓をやめてもええ」
康太   「女将でも何でも祇園を守るのぞみちゃんを
      俺は支えるけん」
夢花   「無法松やから」
康太   「そげだ、俺は松五郎だけ、
      一生のぞみちゃんを車に乗せて引き続けるけん、
      のぞみちゃん」
夢花   「ほんまは芸妓でいたかった、けど、かんにんえ」

「おはようございます」といってめぐみがナースステーションに行く。
看護師がタジマハツエのカルテを見ていたのに気付いためぐみは、チラッとのぞく。

石橋   「胆管を詰まらせた原因のこの腫瘍」
中山   「悪性だなあ」
石橋   「癌ですか」
中山   「すい臓はやっかいだ、自覚症状がほとんどないからなあ、
      後数日で採取した細胞の検査結果が出る、
      確定したらすぐに抗がん剤治療を始めたほうがいいな」
石橋   「手術で摘出することはできませんか」
中山   「無理だな、外科医長とも話したが、
   田島初枝さんの年齢や体への負担を考慮すると、手術の適応はできない」
石橋   「告知は」
中山   「検査結果が出てから、私からご家族に説明しよう、
      ご本人への告知はご家族の判断に任せる」
石橋   「そうですね」

初枝の血液検査の数値が意味するのは何か、看護師の卵となっためぐみは、
ある病気の可能性を疑い始めていました。 

   

○名古屋国際女子マラソン
 やっと藤永佳子さんが優勝しました。 初マラソンとは大したものです。
 高校時代彗星のごとくという表現が合うでしょう。 諫早高校が駅伝で
 強くなったのは彼女の在校以来ではなかったでしょうか?

 高校時代に素晴らしく輝き、5000メートルの世界選手権代表になりま
 した。 各県女子駅伝でも長崎県代表のスターターとして走り、その
 記録はしばらく破られませんでした。

 大学、社会人として走り続けましたが、ケガなどもあって、目立たなく
 なってしまいました。 早くも27歳になっていました。 インタビュー
 も実にすがすがしいものでした。 私も目頭が熱くなってしまいました。

 脱落しても焦らないで「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせ、徐々に
 挽回しての優勝は感動いたしました。 人生と照らし合わせました。

 野口みずきさんも今回の北京五輪では直前の肉離れの棄権。
 国民の多くは「そんなバカな、何やっているんだ」と思ったのです。
  
 女子マラソン2大会連続の金メダルに最も近い選手でした。
 「高橋尚子を越えたい」という気持ちが強かったはずです。
 いかにくやしい思いをしたでしょうか?

 報道は彼女に見向きもしなくなってしまいました。これは国民の気持ち
 の表れでもあります。 
 
 野口みずきさんの実力は世界トップクラスです。 きっと立ち直り、再度
 表彰台に立つ時に昨日の藤永佳子さんと同じ思いを抱くことでしょう

 人生はそんなにうまくいきはしない。
 高橋尚子さんも23年間も頑張り続けました。 国民栄誉賞は彼女に対して
 十分な評価でした。 最後までさわやかでしたが、その努力、挫折は皆さん
 ご存知の通りでございますね。

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 福岡県北九州市若松区東二島
         林  茂生
   x1796shm@bronze.ocn.ne.jp
小さな環境対策を自作品で
 http://www7.ocn.ne.jp/~futajima/
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