2009/03/02
朝ドラ「だんだん」 名取となった夢花の舞
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第95回 朝ドラ 「だんだん」
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3/2(月)だんだん
名取となった夢花の舞
祇園に戻ったのぞみは、念願の名取になりました。
隆康の店いち條で働く康太は彼女を支え続けようと心に決めています。
祇園花むらでは夢花の名取を祝う舞の会の仕度が進められていました。
めぐみ 「康太」
康太 「久しぶりだが」
石橋 「久しぶり」
康太 「あれ、節っちゃんも来たかね」
節 「はい」
めぐみ 「康太、和服似合うが」
康太 「そげかね」
石橋 「俊と会った」
康太 「そげそげ、すっかり立派になっちょったが、
今日はレコーディングでこれんそうだけ」
めぐみ 「俊のCD買ったけんね」
一条 「めぐみ、久しぶりやなあ、松江でがんばっとるんやて」
めぐみ 「お祖父ちゃんもお元気そうで何よりです」
女将 「身内だけの会やさかい、気楽に楽しんでおくれやす」
めぐみ 「はい」
夢花が入ってくる。
夢花 「お忙しい中、お越しいただいておおきに、皆さんのおかげでお家元
から名を頂戴いたしました、名に恥じないようより一層精進する覚悟で
ございます、本日は寿をご披露させてもらいます」
名取となった夢花の舞は、めぐみたちの心に大きく響きました。
ここでひとつ、他の「だんだん」の評価で名取を祝う舞の会のときのめぐみの
服装について非難がありました。 わたしも実は「あれ? ジーパン?」
それはないでしょうと思ったのは私だけでなく、たくさん、そう思われたようですよ
さらに以前にのぞみが祇園に戻ったときの舞のときの忠の姿、ワイシャツを出して
ノーネクタイ!! 私のファッション感覚が時代遅れなのか ……
「だんだん」の放送にも衣装担当の方が指導されるのではないのでしょうか?
好きな格好をさせるんですか? 折角のドラマがちぐはぐにならないのでしょうか
もう少しで「だんだん」も終わってしまうんですから、しっかりと締めていただき
たいと思います。 しかし節っちゃんはかわいいですなあ、と言うよりすがすが
しいです。 こんな子が番組をきりっと引き締めます。 しまりのないのは
やはりよくない …… 古いんですかね。
○「秘剣 鬼の爪」
(片桐宗蔵)永瀬正敏、(きえ)松たか子の映画です。 藤沢周平作、山田洋次監督の
映画は「たそがれ清兵衛」「武士の一分」と続いていますが、私は好きです、あの
終わり方。 人としての暖かい感情がわいてまいります。
「秘剣 鬼の爪」が瞬間の必殺技とは思いませんでした。 緒方拳の悪役も
強烈なものがありました。 松たか子の「きえ」役もも良かったですよ。
嫁ぎ先で病となり、放置され死ぬ間際で元の主の平侍である片桐宗蔵がおんぶして
連れて帰るシーンは「ありえない」と思いながら、感激しました。
私は永瀬正敏は「息子」で初めて見ましたが、三国連太郎との親子関係も記憶に
残っています。 聾唖の恋人(和久井映見)との関係で「ええでねうか」という
台詞は自分でも困った時なんか「ええでねえか」と使っています。
片桐宗蔵の妹役の田端智子さんは上手でした。
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福岡県北九州市若松区東二島
林 茂生
x1796shm@bronze.ocn.ne.jp
小さな環境対策を自作品で
http://www7.ocn.ne.jp/~futajima/
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