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カナダ出身のジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォードによる世界の裏事情レポート。私が持っている全ての情報源を使い、皆さんには普通では見えない世界を見せるつもりだ。

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2009/04/08

Vol.122 G20は結局ロスチャイルドの焼け太りか?

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ベンジャミン・フルフォードのウラ事情レポート ≪VOL.122≫

2009年04月08日号:Vol.122 G20は結局ロスチャイルドの焼け太りか?

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みんなさんもご存じのとおり、この世界には『表』と『裏』がある。
『表』には政治家や大手マスコミの情報、経済金融データなどがあり、その
『裏』にはフィクサーといわれる黒幕数人がいる。この裏の黒幕の動きに
よって、表の世界の出来事の多くが決まる。必ず『裏』が動いてから『表』が
動く。このメルマガでは、私が伝えられる限りの正しい、他では知ることの
できない裏情報を提供するつもりだ。
                          Benjamin Fulford

◎ベンジャミン・フルフォードの国内外金融・経済・政治のウラ事情レポート
        http://rd2.mag2.com/r?aid=22624&rid=1 
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その後更なる情報によりG20を分析すると、結局欧米の闇の権力の拡大をしたよ
うに伺える。IMFが新しい通貨を作る権利を歓迎したが、詳細を見ると大きな問
題が出てくる。先ずIMFの権限の一部が発展途上国に渡されるということだが、
それは2011年までの話である。そしてどれくらいの権限が渡されるのかも
不明だ。結局のところ欧米の闇の権力の支配するIMFが、1.1兆ドルと新しく
印刷する通貨を使い世界各国に命令を出す立場になる。イギリスの大臣の発言
のように、IMFの資金の大部分がアメリカとイギリスの経済建て直しのために使
われる。そうなると完全にイギリス国民やアメリカ国民は闇の権力の手先であ
るIMFの管理化に置かれる。過去を振り返ってもIMFの管理下で良かった国は殆
んどない。

もう一つの問題は世界の全ての金融機関がFinancial Supervisory Boardという
団体に管理されるようになる。このFSBという機関は、どこの国のどの政府も全
く管轄をしてない民間団体であるBISそのものだ。 ロスチャイルドの焼け太り
になる。

また米連銀の持ち主の家族群れが中国に価値のない2兆ドルの米ドルの紙クズ
を渡した。結局中国にお金を返せないので、アメリカ国民の奴隷労働と不動産
や工場で返すつもりだ。アメリカ国民が倒産しているのではない。倒産してい
るのは米連銀だ。

このことを理解するにはアメリカ株式の存在を知る必要がある。1933年に
アメリカ株式会社がワシントンD.C.で設立された。この会社がアメリカ国民の
労働力を管理している。アメリカ国民は生まれた際に番号を貰う(Social
Security Number)。そしてその人の一生の労働力を担保に債券が発行される。

米連銀の連中がアメリカの奴隷労働力を管理する権限を中国にシェアする契約
を結ぼうとしている。

ところがこれに対抗する別のグループは米国とイギリスの借金を大量の埋蔵金
で返すつもりでいる。その金を使い全く新しい人達が管理する金融システムを
スタートさせようとしている。問題はこのグループはその金を米連銀が刷る紙
クズと絶対に交換をしない。そこで睨み合いが続いている。

Was the G20 just another Zionist power grab and was the US sold to
China?

A closer inspection of the declaration put out by the leaders of the
G20 after their April 2, 2009 summit makes it clear it was a global
Zionist power grab. The first worrying point is that the IMF was
granted the right to create, out of thin air, a new global currency.
While clearly the world needs a new currency to replace the US dollar
the problem with granting this power to the IMF is that it is an
unelected body controlled by Zionists. The promise to grant more voting
rights to developing countries in the governing structure of the IMF is
just a promise that does not have to be implemented until 2011. In the
meantime, this Zionist organization that has caused untold misery to
peoples around the planet will be given $1.1 trillion and a money
printing press and will probably be called in to restructure the US and
UK economies.

The second big problem is the granting of huge power over all of the
world’s financial institutions to a Financial Supervisory Board. This
unelected FSB is just the privately owned BIS in disguise.

In the meantime, nothing has been done about the $1500 trillion (or
whatever humongous number they now think it is) derivatives mess.

The other big problem is that the Federal Reserve crime syndicate has
given the Chinese $2 trillion of worthless paper and now they are
promising to back it up with US slave labor and property. Remember, the
US is not bankrupt; the privately owned Federal Reserve Board is
bankrupt.

For those of you who still have not heard this, let me explain that in
1933 a United Sates of America Corporation was formed and headquartered
in Washington D.C. which is not part of the US. Every time a US citizen
is born, they are assigned a number (social security) by that
corporation and a bond backed by that person’s life of labor is issued.
The Feds are now planning to share control over this slave labor with
the Chinese.

There is an alternative group that is in possession of astronomical
quantities of gold and will pay off US and UK debt with gold but they
will not accept payment in Fed fiat dollars. This group wants to use
their gold to kick-start an entirely new financial system that is
actually controlled by the people of the planet and not a secret,
in-bred cabal. 

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みなさんもご存知のように、この世界には表と裏がある。『表』には政治家や
大手マスコミの情報、経済金融データなどがあり、その『裏』にはフィクサー
といわれる黒幕数人がいる。この裏の黒幕の動きによって表の世界の出来事の
多くが決まる。必ず裏が動いてから表が動く。このメルマガでは、私が伝えら
れる限りの正しい、他では知ることのできない裏情報本を提供するつもりだ。

2009/04/06号 4/2開催G20の裏事情について
2009/03/23号 日本は結局大連立か?米連銀はもうすぐ倒産?
2009/03/16号 米連銀の終わりが近い?
2009/03/09号 総選挙に向けて 〜その後の日本と世界について〜
2009/03/02号 全ての鍵となる中国の決断はいかに?
2009/02/23号 世界の従来システムの呪縛を断ち切るためには
2009/02/16号 行き詰る世界経済とその真相について
2009/02/09号 新金融システムへの話し合い決裂:金融特区について
2009/02/02号 新金融制度発表”と“革命” どちらが先か?
2009/01/26号 さらに“金融経済危機”はエスカレートします
2009/01/19号 オバマ政権が今週始まる:“人工的危機”が近い
2009/01/12号 ブッシュ一派の最後の一週間
2009/01/05号 1月30日に世界政府発足の発表か?
2008/12/22号 再生の前の崩壊
2008/12/15号 世界の激変が水面下で加速している
2008/12/08号 各国で加速する世界秩序の空中分解
2008/12/01号 インドのテロはブッシュ一派の工作だった
2008/11/24号 11月最後の週に起こる金融混乱予測
2008/11/17号 G20会議の結論
2008/11/10号 新世界金融秩序の未来が見えてきた
2008/11/03号 アメリカ大統領選より、欧米首脳達の『裏』の戦いの行方
2008/10/27号 “新しい国際金融制度”とこれからの“世界の市場“を占う
2008/10/20号 『表』の金融サミットと『裏』の金融サミットの最新事情
2008/10/13号 世界金融崩壊と再生の中で、どうすれば財産を守れるのか?
2008/10/06号 “アメリカの倒産”と“世界平和”が今週にも表ざたになるか?

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著者:ジャーナリスト ベンジャミン・フルフォード
著者e-Mail:benjaminfulfordmagumagu@yahoo.co.jp
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ホームページ:http://benjaminfulford.com 
所属事務所:http://www.master-mind.jp
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