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2009/02/14

7つの贈り物 2月21日公開の映画

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誰も想像できない7つの贈り物とは…
見終わった後、感動するか、重く考え込むのか
ひとついえるのは、この贈り物とは聞いたこともないもの
今一番映画をヒットさせる男ウィル・スミスと、
「幸せのちから」のガブリエレ・ムッチーノ監督の最新作
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「神は7日間で世界を想像した。僕は7秒間で人生を叩き壊した」
ベン・トーマス(ウィル・スミス)は、過去の深い傷を抱えていた。
彼は7人の人物を探している。

バーで出会った盲目のエズラ・ターナー(ウディ・ハレルソン)は、
ピアニストだが、通信販売の電話係をしている。
ベンは客を装い電話をかけ、エズラを罵る。

ここまでは、ベンが何をしているのか、ほとんどわからない。
ただ彼は、人と会い、何かを探している。

彼は国税庁職員を名乗り、骨髄移植に失敗して、税金の払えないグッドマンを探す。
次に、心臓病を患い、治療費の借金のあるエミリー(ロザリオ・ドーソン)を尋ねる。
困った事があれば電話してくれといい、別れたがまもなくエミリーから電話が…
散歩中に心臓発作で倒れたのだ。

退院後、2人は恋に落ちる。
エミリーの家に招かれ、ダンスを踊る。
彼女との出会いで、楽しいひとときを取り戻す。
しかし、時間がなくなっていた。

ベンは、弁護士のダン(バリー・ペッパー)が作成した書類にサインをする。
ダンは、「心配するな」といいながら、涙を流していた。

「何も聞かないこと」を条件に、ベンは海辺の家を貧しい親子に提供し、
自分はモーテルに引っ越した。
モーテルには、クラゲと水槽だけを持ち込んだ。
そして、衝撃の結末を迎える…。

【ひとこと】
何をしているのかわからないだろうが、すべては最後につながっている。
最後の最後に贈り物がわかると、複雑な思いが込み上げてくる。
ミステリー度 ★★★★
悲哀度     ★★★★
ストーリー度 ★★★
【キャスト】
ウィル・スミス、ロザリオ・ドーソン、ウディ・ハレルソン、
バリー・ペッパー、マイケル・イーリーほか
【公式ページ】
http://www.sonypictures.jp/movies/sevenpounds/
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