2009/02/11
ロックンローラ 2月21日公開の映画
=========================== ロンドンの不動産王、ロシアの富豪、ジャンキーたちの攻防 不動産=金にまみれ、市会議員を巻き込んだ取引が横行 ロックンローラは、ドラマの鍵となる絵画を手にしていた 背景には、ロンドンの裏社会が垣間見える 監督ガイ・リッチーの復活を告げるアクション・コメディ! =========================== レニー・コールは、ロンドンの不動産を取り仕切る。 長らくロンドンの表と裏を牛耳る彼は、役人を金で操り、ジャンキーを使う。 ロックンローラのジョニー・クイドは、行方不明で死んだとされていた。 死んだら英雄になり、曲が売れるのだ。 ロンドンに巣くうワンツーは、ケチなゴロツキだ。 そこへロシアの富豪のユーリ・オモヴィッチが現れる。 莫大な資産を持つ彼は、ロンドンでの取引の相談を、レニーに持ちかけた。 レニーとユーリが初めて直接会う。 古きロンドンスタイルと、なりふり構わぬロシアスタイル。 2者は互いに警戒するが、ビジネスのために手を組んだ。 ユーリは信頼の証に、大切な“幸運の絵画”をレニーに貸し出す。 会計士のステラは、ユーリに雇われていた。 才色兼備で信用を得ていたが、ユーリの裏資金をワンツーらに奪わせる。 その大金は、取引のため、レニーに渡るはずの物だった。 二度にわたり、大金が奪われたことを、怪しがるユーリの側近たち。 一方、レニーは借りた“幸運の絵画”を、何者かに盗まれてしまう。 そして、レニーとユーリの間に血の抗争が…。 さらにワンツーと仲間たち、美人会計士の運命、ロックンローラの過去… 複雑に絡みあう利害関係が、音を立てて混ざりあう! 最後には笑うのは一体誰か? 【特徴】 ロンドンの裏の一面を描きたかったというガイ・リッチー監督。 凶暴そうなイメージだが、意外にユーモアがあり、結末が待ち遠しくなる。 ドラマ度 ★★★★ 現実度 ★★★★ 凶暴度 ★★★ 【キャスト】 ジェラルド・バトラー、トム・ウィルキンソン、タンディ・ニュートン、マーク・ストロングほか 【公式ページ】 http://wwws.warnerbros.co.jp/rocknrolla


