2010/11/22
ナチュラル薬膳生活アドバイザー合格者へのエール
■ナチュラル薬膳生活文化普及協会認定校■ ■ナチュラル薬膳生活カレッジ 蓮蓉茶樓れんようちゃろう■ こんにちは。 柏近郊はこの週末、穏やかな小春日和になりました。 そこで、利根川を越えてまっ黄色に色づいたイチョウ並木が美しい常総ふれあい道路を走り抜け、茨城県側の大型ホームセンターまでドライブ。 ベランダで育てているハーブ達のために、滋養の高い腐葉土やイタリア産の素焼きの植木鉢を買い足しました。 久しぶりのガーデニングはとても気持ちのいいものです。植物さん達から「ありがとう。」というささやき声とともに、良い「気」をたくさん頂きました。 それにしても、イチョウ並木を眺めながら・・・ うーん、五行説でいうところの黄色は脾胃(消化器系統全般などのこと)のシンボルカラー。 そのあたりに近い太陽神経叢のところのチャクラの色でもあります。 ですから、秋に眺めるナチュラルな黄色は、ますます食欲を刺激しそう。 そういえば、中薬としての白果(ぎんなん)は尿漏れを渋らせるなどの働きがあるとされるので、その昔、中国の科挙の受験者が長い試験中のおともに携帯していたって中医師の恩師が言っていたなあ。知力とともに身体的にも厳しかったのだろうなあ~。 確かヨーロッパでは科学的な検証からイチョウの葉のエキスを脳の血管や神経に関わる障害の治療薬として認めて国もあるとか。但し、副作用など身体に害を及ぼす成分も含まれているので、摂取量の制限や禁忌がありますから注意が必要なのよね。 等など・・・いろいろ連想しまうのは職業柄でしょうか、運転しながら苦笑してしまいました。 さて、時間が経つのは早いもので残暑の終わる頃、当協会の認定資格試験の話題を取り上げてから二ケ月が過ぎてしまいました。 第1回ナチュラル薬膳生活アドバイザー認定資格試験の様子はこちら↓ http://blogs.yahoo.co.jp/lotus_cafe888/61974121.html 結果や如何に? 必死のお勉強の甲斐あって、めでたく全員「ナチュラル薬膳生活アドバイザー」に合格。 中医学の学習経験をお持ちの編入学生さんや、中医薬膳学の学習経験年数がやっと1年の生徒さん達、認定資格試験に向けて本当によく努力されました。 ナチュラル薬膳生活アドバイザーの中には、これからの本格稼動を視野に入れて、隠れ家チックに薬膳サロン教室を正式に立ち上げた方がいらっしゃいます。徐々にその活躍ぶりをご案内する日がやって来ると思いますから、どうぞ楽しみにしていてくださいね。 もちろん経験年数が最短の1年では、資格を取得したものの実践面で中医薬膳学の真髄が十分に身に付くまで、お仕事を始めるのは不安という生徒さん達も多いはず。 その場合は「ナチュラル薬膳生活」を活かして、本格的にインストラクターになりたい、教室を開業したい、飲食ビジネスに活かしたい、セラピストになりたい、カウンセラーになりたい、家族の事情があるので夢の実現は数年後でいいのだけれど・・・それぞれの目的や状況に応じてフォローアップやインターンの研修制度がありますから安心。 ひとりひとりに合わせて夢と現実の陰陽バランスをしっかり取りながら、目標に近づくためお勉強を続けることが可能です。そのひとつがキャリアプラン(CP)のプライベートレッスン。今回合格された認定資格会員さん達も既に受講を始めています。「ナチュラル薬膳生活」を通じて本当にやりたいことを客観的に再チェックする良い機会になっています。 当協会の理事長を務める講師の夢は、未来に向かってゆるい連帯感を持って誠実な仲間達と支えあって進んでいける組織作りです。既に来年度に向けて、協会の組織固めとなるプロジェクトが始動しましたから、どうぞ今後にご期待を。 まずは、第1回のナチュラル薬膳生活アドバイザー合格者さん達へのエールを送ります。夢に向かって少しずつ前進☆ * * * なんだか、あまり難しそうな養成コースより、薬膳クッキングを楽しみたいわ・・・という方はご心配なく。 毎月楽しくテーマに合わせる「家庭薬膳クッキングクラス」もありますからね。 まず、ミニレクチャーで中医薬膳学のエッセンスをやさしい言葉で解説。 なるべく普段見慣れた食材で薬膳を作って試食を楽しむレッスンです。 特に初めて東洋伝統医学に触れる生徒さんには、「ナチュラル薬膳生活」の本当の意味を知って、薬膳フードセラピーに親しむことから始めて欲しいので、難しい専門用語は出来るだけ避けてお話しています。 でも自分もやっぱり先輩達のように中医学理論も本格的に学びたいな・・・と思ったら、養成コースに編入することも出来ます。 2011年度4月期第5期のナチュラル薬膳生活コーディネータ養成コース(前期)の平日クラスは水曜日、週末クラスは日曜日で開講が予定されています。このうち水曜クラスには看護師のアソシエイト会員さんが編入を検討されています。皆様もご興味がございましたら、ナチュラル薬膳生活カレッジ柏本校サロンまで、どうぞお気軽にお問い合わせください。 ■発行責任者: ナチュラル薬膳生活文化普及協会 ■公式サイト: http://www.natural-yakuzen.com ■お問合せ: http://www.natural-yakuzen.com/inquiry/inquiry.html ■登録・削除: http://www.mag2.com/m/0000275321.html



