2009/11/18
2009年11月18日、対埼玉号
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仙台89ersを応援しよう!
第42号
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仙台89ersを応援するメールマガジンの発行者の
ドカスカ野郎です。
第42号のメールマガジンとなります。
富山をホームに迎えてのゲームは、あまりな拙攻戦でした。両チームとも
シュートがとにかく入りません。それ以上に両チームともとにかくフリー
スローが落ちまくります。
リードされている側がせっかくもらったフリースローを落とすと、追う
気持ちが萎えてしまいます。フリースローは純粋に練習の成果が出ます。
やはりプロなんだから、高い確率でフリースローを決めてほしいものです。
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第42号のメニュー
・先週の試合分析
・戦力分析埼玉編
・編集後記
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■先週の試合分析
先週は、ホームに富山を迎えてのゲームで、土曜は負け、日曜は勝ちの
1勝1敗でした。両日とも、富山が仕掛けてきた3-2ゾーンを攻略することが
できず、アウトサイドのシュートをことごとく落としていました。
負けた土曜の試合も、終了間際に#42ジーノ・ポマーレがシュートを決め、
カウント1スローをもらったのになんとそのフリースローがエアーボール。
次の富山の攻撃で確実に2点を取られ、その次の仙台の攻撃が決まらずに
負けとなってしまいました。
勝った日曜の試合も、前半を終えて23対25と1Q並みのスコアで折り返し、
3Qに富山の#52ケビン・スティンバーンがテクニカルファールを取られて
ベンチに下がったときにリードを広げてようやく勝ったようなものでした。
この2試合、富山のファイトが目立ちました。反対に仙台はファイトして
いるようには見えず、日曜はたまたま相手のファールトラブルで勝っただけ
でした。
今シーズンの富山は強いということと、仙台はまだまだ安定した試合ができ
ないということがよくわかった2連戦でした。
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■戦力分析埼玉編
今週は春日部で埼玉のゲームが行われ、来週は青葉体育館で埼玉がやって
きての試合と、4連戦となります。全部で8試合戦う埼玉と、来週で6試合
消化してその次の試合は4月までないというちょっと違和感のある日程と
なっています。
先週の埼玉のゲームはちょうどBSフジで中継をしていたのでちょっとずつ
見ていましたが、最初シュートがまったく入らない状況から、よく盛り返し
て勝ちにつなげていました。しかし、日曜の試合は、東京のHCが退場に
なったのに一進一退の攻防から競り負けていました。
前回のアウェー戦はたまたま連勝しましたが、それほど強いとはいえない
東京にインサイドで負けていましたから、サイズの割りにインサイドは
強調できないチームであることは変わっていないようです。
しかし、ゾーンディフェンスを仕掛けてくることは十分に考えられるので、
仙台側がなんらかの打開策を用意しないとまた貧攻戦になってしまうおそれ
があります。
ゾーンに対して仙台がどう対処してくるのか?ここがポイントになること
でしょう。
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■編集後記
第42号はいかがだったでしょうか?
先日報道でbjのチームと選手を協会に登録するための覚書を締結することが
伝えられていました。JBLとbjの両方を統合する形のトップリーグを立ち
上げることの前提条件ではありますが、これがまず第一歩となります。
協会に登録ができれば、bjの選手が日本代表に入ることができるように
なります。澤岻直人(京都)や、青木康平(東京)、城宝匡史(滋賀)など
の外国人相手でも得点力のあるGが日本代表に入れば、おそらく代表チームが
劇的に変わる可能性があります。
そのような日本代表はまもなく見られるし、そこにぜひ仙台の選手が名を
連ねてほしいものです。
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仙台89ersを応援しよう!
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