2009/10/14
2009年10月14日、対新潟号
------------------------ 仙台89ersを応援しよう! 第37号 ------------------------ 仙台89ersを応援するメールマガジンの発行者の ドカスカ野郎です。 第37号のメールマガジンとなります。 今シーズン最初のアウェーゲームである@埼玉は、連勝で乗り越えることが できました。どちらもゲームも前半で20点前後の点差をつけ、そのまま 押し切った試合でした。 もう少し埼玉はタフな相手かと思って心配していたのですが、予想以上の 快勝にちょっと驚いています。 ------------------------ 第37号のメニュー ・先週の試合分析 ・戦力分析新潟編 ・編集後記 ============================== ■先週の試合分析 今シーズン初のアウェーゲーム、しかも試合間隔が短い状況でどのくらい 修正できるのか心配でしたが、2試合とも快勝でした。 この2試合は、とにかくインサイドのふたり(#42ジーノ・ポマーレ、#54 クリス・ホルム)が存在感を示し、リバウンドとペイント内で埼玉を 圧倒しました。 この2試合、インサイドのふたりは木曜のゲームでリバウンドを合計36、 金曜の試合は27、リバウンドを取っています。木曜の36は埼玉のチーム全体 のリバウンド数に匹敵するもので、いかに安定したインサイドだったかを 示しています。 また、その存在感は相手の2Pのシュート成功率にも表れていて、2試合とも 30%台に埼玉を抑えていました。そのために埼玉の得点が54、69となって います。中に入ってくるとインサイドのふたりの餌食になるし、Gは外を 重点的に守ればいいことになり、非常に負担が少ない試合でした。 他には、今シーズン好調の#12佐藤真哉の活躍が見逃せません。途中出場で 求められている結果(3P)をしっかりと出して、コートに入ると流れも 雰囲気も一気に上がります。現在7/10の成功率の3Pだけではなく、2Pや フリースローにも見るべきものがあります。 ホームでは圧倒的な人気を誇る選手ですが、ようやくその人気に本来の力が 追いついてきたといえそうです。 数字分析を含む詳細はブログで確認してください。 http://y-miya3.cocolog-nifty.com/blog/ ============================== ■戦力分析新潟編 新潟は、この原稿を書いている10/13に東京と初戦を戦って97対77で快勝 しました。試合をチェックしましたが、よく鍛えられている新潟らしい 試合運びでした。すでに2試合戦っている東京と開幕戦の新潟でしたから、 どのようになるか注目をしていましたが、昨シーズンのメンバーのほとんど を引き継いだ形のチームなので、その熟成の度合いが東京よりも上である ことがよくわかりました。 その数少ない新戦力として、#45タイロン・レヴェットがこの試合で活躍を 見せました。基本線はアウトサイドシューターのようで、ほぼ3番の選手と 見ていいようです。見た試合でも外からのシュートをよく決めていました。 ですが、それ以上に要注意事項としては、速攻を基本線に戦うチームと なっていたことです。東京がやっと攻めて決めたあと、素早くボールを 運んでそのままイージーレイアップを決めるシーンが何度も見られました。 中へ飛び込んでくる選手は、ルール上止めにくいところがありますから、 早めにピックアップして走られないようにすることがディフェンスの注意 事項となりそうです。 ただ、インサイドについては昨シーズンもいた#43ポール・ビュートラックが 中心なので、ここをうまく潰せばやはりリバウンドは取り放題になる可能性 が出てきます。昨シーズンも#54クリス・ホルムとのマッチアップはクリス の方が上でしたから、ここでアドバンテージを取ること、そして速攻を 止めることが勝ちにつながりそうです。 直前の戦力分析はブログでどうぞ。 http://y-miya3.cocolog-nifty.com/blog/ =============================== ■編集後記 第37号はいかがだったでしょうか? 開幕してすでに4試合消化した仙台があるかと思うと、まだこれからシーズン が始まる富山のようなチームがあるなど、13チーム52試合という試合日程を 組むことの難しさが出ています。 仙台は今週登米で新潟を迎えてのホームゲームを戦うと、来週は1週お休み でその次の週(10/31、11/1)に@浜松となります。どうしても奇数のチーム 数なので、必ず休みのチームが出てくるのですが、ここをうまく活用できる かどうかが、長いシーズンを乗り切るポイントになりそうです。 そんな長いシーズンですが、高松にいよいよ外国人選手が合流することに なりそうです。元埼玉のアントワン・プロキシー(C)、元浜松のマイケル・ ガーデナーのふたりの契約基本合意が発表になりました。ある意味日本人 だけであれだけ戦っていた高松は、これで一気にキツイ相手になったと 言えそうです。 本音では、もうシーズン戦わなくていいと思えるだけでストレスが少ないと いうところが本音です。 --------------------------------------------------------- 仙台89ersを応援しよう! 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000275265.html ---------------------------------------------------------


