2009/05/20
2009年5月20日、プレーオフ終了号
------------------------ 仙台89ersを応援しよう! 第29号 ------------------------ 仙台89ersを応援するメールマガジンの発行者の ドカスカ野郎です。 第29号のメールマガジンとなります。 プレーオフもすべて終了しました。最終的に沖縄がシーズン最高成績その ままに、西のカンファレンスファイナルを制し、東京とのFinalも勝利して 参入2年目、前年最下位から見事に頂点にたどりつきました。 Finalのゲームは遠く沖縄からたくさんのブースターが駆けつけたようで、 ホームコートであるはずの東京よりも大きな声援がbjtvからもはっきり わかる状態でした。 沖縄ブースターのみなさん、おめでとうございます。 ------------------------ 第29号のメニュー ・Final4の結果 ・編集後記 ============================== ■Final4の結果 Final4は、まず東西のカンファレンスチャンピオンを決める試合を行い、 その後東西のチャンピオンチームが優勝を賭けて戦うという形式でした。 東は、レギュラーシーズンの結果が示すように浜松が有利と思っていた のですが、東京が一発勝負の強さを見せて見事に勝利を収めました。 浜松のキープレーヤーだった#5マイケル・ガーデナーをわずか14点に抑え、 また11個もターンオーバーをさせる激しいディフェンスで東京が勝利。 やはり一発勝負になるとディフェンスの強いところが勝つようです。 また、西は4連覇を目指した大阪が3Q終了時点で13点もリードしていたのが、 最終Qにまさかの大逆転を喰らって4連覇の夢を絶たれました。 この試合、沖縄の#50ジェフ・ニュートンがリーグ史上最多の50点をあげ、 勝利に貢献しました。 この試合で大阪は燃え尽きたようで、翌日の浜松との3位決定戦は明らかに 動きが悪く、3位浜松、4位大阪という結果となりました。 そして東京と沖縄のFinalです。 1Qから仕掛けた沖縄が優位に試合を進めますが、東京も粘り強く戦って 引き離されるとまた追いつくという、どちらに転んでもおかしくない試合が 続きます。沖縄は#50ジェフ・ニュートンが明らかに前日の出来にはなかった のですが、他の選手(特に日本人選手)が奮起し、最後まで流れを東京に 渡すことなく押し切って優勝しました。 プレーオフのMVPはやはり前日50点を挙げ、Finalでもダブルダブルを達成 した#50ジェフ・ニュートンでした。 逆に東京は2年連続でFinalで涙を飲んだことになります。 沖縄は前年最下位から見事な優勝となったわけですが、玉際のディフェンス の強さが沖縄の勝因のように思えます。 特にインサイドに#50ジェフ・ニュートンがいるだけで、他の選手は思い 切ったディフェンスができるし、抜かれてもブロックショットがあるために 積極的にディフェンスができたことが今シーズンの特徴といえます。 たったひとり、中心選手を獲得しただけのように思えましたが、そのひとり が見事にチームの求心力となったので、MVPも当然でしょう。 東京もがんばったのですが、どうしても最後まで流れに乗れなかった感が ありました。フリースローが予想以上に入らなかったのも敗因のようです。 とはいえ、随所に東京らしさが目立った、昨年のFinalに比べたら見応えの あったいい試合でした。 =============================== ■編集後記 第29号はいかがだったでしょうか? プレーオフも沖縄の初優勝で終わりました。このあとはシーズンオフとなり ますが、FA権の行使や京都の新規参入のためのエクスパンションドラフト、 合同トライアウトや新人ドラフトと続き、5年目のシーズンと続いていき ます。 しかし、今、実は大分ヒートデビルズがチームの存亡の危機にさらされて います。全国にちらばっているbjのブースターもその支援をどうにか しようと活動を行っているところです。 そして、大分ブースターであるだんちょさんのブログでネット署名の募集 が始まっています。 http://seikidan.junglekouen.com/ 地域密着が売りのbjですが、決してチームの運営状況はいいものでは ありません。もし大分が消滅するようであれば、今後新規に参入することを ためらう地域が出てくるかもしれません。 大分を消滅させることは、今後のbjの行方を左右するような事態になる のです。もしよろしければ、だんちょさんのブログから署名をお願い します。 今後のbjの発展のためにも。 --------------------------------------------------------- 仙台89ersを応援しよう! 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000275265.html ---------------------------------------------------------


