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2009/05/06

2009年5月6日、カンファレンスセミファイナル号

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仙台89ersを応援しよう!

         第27号
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仙台89ersを応援するメールマガジンの発行者の
ドカスカ野郎です。

第27号のメールマガジンとなります。

いよいよカンファレンスセミファイナルとなります。一足先にウエスタン
カンファレンスは大阪と沖縄がFinal4への進出を決めています。

ウエスタンの試合を見る限り、ポイントはやはりディフェンスと「気持ち」
のようです。先勝した大阪が2試合目を大敗で落としたのに、その直後の
3戦目で見事にチームとして巻き返して見せたその精神力が、きっと最後に
勝負を分けるポイントになりそうです。

いずれタフな試合になることは必至ですから、強い気持ちを持って戦って
ほしいものです。


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第27号のメニュー

・カンファレンスセミファイナル展望
・編集後記

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■カンファレンスセミファイナル展望

今週末、いよいよカンファレンスセミファイナルが東京のホームである有明
で行われます。アウェーの有明で今シーズン1度も勝っていない会場で試合を
しなければならないのは決していい話ではありませんが、仙台からツアーで
たくさんのブースターが有明を黄色に染めに遠征します。おそらく自陣の
客席を見るとホームと同じ黄色一色の風景が見えるはずです。

さて、高松@大阪の3試合、福岡@沖縄の2試合を調べる限り、鍵はやはり
ディフェンスになりそうです。実際、福岡@沖縄の初戦を見ると両チーム
合計でリバウンドが116本、スコアも76対69ですから、いかにシュートが
落ちたか、そして落とさせたかが分かります。大阪が勝ち上がったのも、
第3戦でディフェンスを徹底できたからといえるくらい、まったく違うチーム
が第3戦に出てきました。

ディフェンスに関しては、相手に関係なく「頑張るのは自分たち」という
特徴があります。ですから、どちらがより強い気持ちでディんフェンスを
できるかが勝負を分けることになります。

東京は、よく「個人のチーム」とは言われますが、ゲームをよくよく見れば
個人が周囲のチームメイトをよく理解しているので局面だけ見れば個人が
戦っているように見えますが、同じメンバーで長く戦っているので完成度
の高いチームでもあります。

その中に、「自分が決める」という強い気持ちを持つ選手がいることが、
東京の本当の強さでもあります。チームで戦うということは、時として
他の選手に頼ってしまって消極的になってしまう場面が出てしまいます。
東京にはそれがありませんから、それがこのチームの強さなのです。

もっとも、それが空回りすることももちろんありますから、そうなると
空中分解してしまう恐れもあります。ですが、プレーオフに行くという
目標がはっきりしている限り、空中分解はありえないでしょう。そうなる
ときはきっとテクニカルファールが絡んでくるのでしょうが・・

さて、おそらくタフなディフェンス合戦になるであろうこの試合、どこに
勝機を見出すかですが、まずはディフェンスリバウンドをしっかりと確保
することでしょう。インサイドで見ればリバウンド王#54クリス・ホルムが
東京の2人(#21ニック・デービス、#4ジュリアス・アシュビー)よりも
サイズで上回ります。動き勝負の東京とサイズの仙台で、いかにリバウンド
を取ってセカンドチャンスを与えないか。ここが基本となるでしょう。

そして東京の隠れた特徴であるどこからでもボールを狙ってくるスチール、
そこから出されるファーストブレーク。これが出ると東京に勢いが出て
しまいますから、PGがボールを確実にフロントコートに持っていくこと、
これもポイントになります。

仙台のオフェンスについては、中も外もバランスのいい攻撃ができる選手が
そろっています。ですが、エースである#22ボビー・セントプルーが3Pを
どのくらい気持ちよく決められるかがやはり試合を左右しそうです。

仙台のオフェンスについては、まず1Qの最初のシュートを気持ちよく入れる
ことができるか、ここがすべてになります。誰が入れてもいいのですが、
このファーストシュートがキレイに決まるとチームもブースターもそこから
乗っていくことができます。

40分間タフな試合になることは間違いありません。まず土曜の試合で勝つ
ことで東京にプレッシャーをかけたいところですが、それができるかどうか
は選手の気持ち次第でしょう。

詳しい戦力分析は、金曜にブログにUPする予定です。

http://y-miya3.cocolog-nifty.com/blog/

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■編集後記

第27号はいかがだったでしょうか?

ウエスタンカンファレンスは大阪と沖縄がFinal4に駒を進めました。
イースタンカンファレンスは今週末にFinal4進出チームが決まります。

そのウエスタンの高松@大阪は、大阪の天日謙作HCがよく第2戦終了後に
チームを立て直したと思って感心しています。これがやはりHCの手腕という
ことなのでしょうが、40分で64点しか取れず、88点も取られた高松相手に
20分でわずか17点に抑え、31点も取って勝利を引き寄せました。

実際にゲームを観戦したブログを見ると、第3戦はとにかくディフェンスを
立て直して第2戦と同じチームとは思えない激しいディフェンスを仕掛けて
きたようです。そのために気持ちが乗っていたはずの高松のシュートが
落ちだし、それが焦りとなってさらに悪循環になっていったようです。

短いインターバルで気持ちを切り替えさせたHCと、それに応えた選手。
やはり大阪はだてに3連覇していないチームです。仙台の選手も、そのような
強さを見せてほしいものです。

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  仙台89ersを応援しよう!
    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000275265.html 
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