2009/04/18
*朝シネマSTYLE*vol.19「ジェイン・オースティンの読書会」
●↓↓↓↓↓↓●↓↓↓↓↓↓●↓↓↓↓↓↓●↓↓↓↓↓↓● *朝シネマSTYLE* 新しい休日、見つけよう。 ●↑↑↑↑↑↑●↑↑↑↑↑↑●↑↑↑↑↑↑●↑↑↑↑↑↑● 毎週金曜私がお届けするこのメルマガでは、 「休日は朝から映画を観よう!=“朝シネマ主義”」 という新しい休日の過ごし方を提案します。 「朝から映画?」と思ったあなたも、 気が向いたらで良いので始めてみて下さい。 映画から気になるエッセンスを拾って、 心から満足する休日に生かしてみて下さい。 きっと、いつもと違う自分に出会えるはずです。 ◆………………◇………………◆………………◇………………◆ ○○○○○VOL.19 ○●○●○●○●MENU ●●●●●●●●●「ジェイン・オースティンの読書会」 #1.作品紹介(ストーリー) #2.感想 #3.この映画を休日に生かすポイント☆★ #4.映画関連情報やおすすめスポットなどのご紹介 #5.一言編集メモ ◆………………◇………………◆………………◇………………◆ #1.作品紹介(ストーリー) 監督:ロビン・スウィコード 出演:キャシー・ベイカー、マリア・ベロ、エミリー・ブラント、 エイミー・ブレネマン、ヒュー・ダンシーなど 日本公開:2008年 制作国:アメリカ 上映時間:105分 ■□■□ストーリー□■□■ “こんなとき、オースティンならどうする?” 愛犬を亡くしたばかりで、悲しみにくれるブリーダーのジョス リン。 そんな彼女を元気づけるために、友人であり数回の離婚歴を持 つバーナデッドが「読書会」を提案する。 読書会のテーマは“ジェイン・オースティン”。 6冊の本を6人の人間が読み、その内容を語り合うというもの。 年齢も境遇も様々な5人の女性が集まり、そこにSFファンで ジェイン・オースティン初心者の男性グリッグが加わった。 グリッグを誘ったジョスリンは、彼に惹かれつつもその気持ち を押し殺し、親友とくっつけようとする。 だが、ジョスリンに好意を持って読書会に参加したグリッグは 戸惑ってしまう。 一方、読書会メンバーのプルーディーは、既婚者の教師であり ながら教え子のトレイに恋してしまい、苦しんでいた。 それぞれの持つ悩みが読書会に反映され、議論も深まっていく。 ジェイン・オースティンの著書を通じ、6人は自分の人生を見 つめ直す機会を得る。 「若草物語」や「SAYURI」などを手掛けた脚本家ロビン ・スウィコードの監督デビュー作。 自らの人生を紐解くように、一枚一枚ページをめくる。 そんな時間の大切さを教えてくれる映画です。 ◆DVD ジェイン・オースティンの読書会 コレクターズ・エディション [DVD] 価格:¥ 2,910(定価:¥ 3,990) http://www.amazon.co.jp/dp/B001CLG1N6/ref=nosim/?tag=chika7mi-22 #2.感想 “読書会”やってみたい!!…と思いました。 日本にもそういう習慣があれば良いのに。 ジェイン・オースティンが読みたくなったものの、未だに手を 付けられず…。 たまにはゆっくり読書したいなぁ。 劇中では快活なバーナテッドが好きでした。 テンポが良くて楽しく観られたので、そこは元々脚本家だった という監督さんの腕が良いんでしょうね。 色んな人生ドラマが詰まっているので幅広い世代の方に好感を 持って頂ける映画だと思います。 あと、やっぱり、オシャレ。色遣いが。 こういう映画ってまた観たくなる〜。 #3.この映画を休日に生かすポイント☆★ 来たる4月23日はサン・ジョルディの日。 この日をご存じですか?? もともとはスペイン・カタルーニャ地方が発祥で、守護聖人サ ン・ジョルディの殉教した日です。 この日を祝日とし、カタルーニャ地方では男女がバラを贈り合 うという風習があったそうです。 ところが、4月23日がシェイクスピアとセルバンテス(「ドン ・キホーテ」の作者)という2人の著名な作家の命日にあたるこ とから、花だけでなく本を贈る風習が広まったようです。 好きな人に本を贈るなんて素敵ですね。。。 私的には、バレンタインデーみたいにうっとうしいくらい定着 してほしい。笑 日本では馴染みの薄い行事ですが、「ジェイン・オースティン の読書会」を観た後は、文学で繋がる縁って良いな〜と思うハズ。 という訳で、友達を誘ってプチ読書会を開く休日はいかがでしょ うか。 お茶とお菓子とおしゃべりと…絶対話題が脱線しそうですが。笑 その他、好きな人へ贈るための本を探しに本屋さん巡りをしたり、 普段は足を運ばないような場所の図書館に訪れたり。 木陰の下で読書するのに丁度良い季節。 せっかくなので、特上の本を見つけて、時間を忘れて読み耽って みませんか? #4.映画関連情報やおすすめスポットなどのご紹介 ◆サン・ジョルディの日にちなんだキャンペーンが開催中。 「本屋さんへ行こう!サン・ジョルディの日」 http://www.shoten.co.jp/nisho/bookday/bookday_index.asp ◆今年の本屋大賞は湊かなえさんの「告白」に決定しました。 「本屋大賞」 http://www.hontai.or.jp/ ◆お洒落な空間でオトナな本探し♪ 「青山ブックセンター」 http://www.aoyamabc.co.jp/ ◆文庫本を買うと、10色の中から好きな色のブックカバーを かけてもらえます!! 私はダークブルーとワインレッドを選んだことがあります。 「有隣堂」 http://www.yurindo.co.jp/ ◆京都・一乗寺を訪れたときはぜひココへ。 お店の奥が展示コーナーになっています。 「恵文社」 http://www.keibunsha-books.com/ ◆中目黒沿いにある、すっごくセンスの良い古本屋さん。 「え?ここが古本屋?!」と最初はビックリしました。 店内に「GOD BOOK YOU」という文字が流れる 電光掲示板があるのが革新的。 店内でコーヒーを注文したり、座って本を読むことも出来ます。 「welcome to cowbooks」 http://www.cowbooks.jp/newtop.html ◆あなたの家の近くにも、実はこんな変わった図書館があるかも? 「〜世界と人生が詰まってる!〜特集『図書館☆ワンダーランド』」 http://www.kanshin.com/magazine/200708-001/ ◆上野公園の敷地内にある、児童書専門の図書館です。 建築がモダンで素晴らしい。 デートで美術館や博物館へ行った帰りに寄るのも最適。 「国際子ども図書館」 http://www.kodomo.go.jp/index.jsp ◆伊東豊雄さんの代表的な建築物で、仙台市のシンボル図書館。 室内を太い空洞のチューブが突き抜けるという斬新なアイディア。 実際見に行きましたが、思ったよりすんなり街に馴染んでいた のが意外で印象的でした。 「せんだいメディアテーク」 http://www.smt.city.sendai.jp/# ◆エマ (上) (ちくま文庫)ジェイン・オースティン 価格:¥ 1,050(定価:¥ 1,050) http://www.amazon.co.jp/dp/4480421378/ref=nosim/?tag=chika7mi-22 エマ (下) (ちくま文庫)ジェイン・オースティン 価格:¥ 1,050(定価:¥ 1,050) http://www.amazon.co.jp/dp/4480421386/ref=nosim/?tag=chika7mi-22 ◆説得 (ちくま文庫)ジェイン オースティン 価格:¥ 998(定価:¥ 998) http://www.amazon.co.jp/dp/4480425349/ref=nosim/?tag=chika7mi-22 #5.一言編集メモ 小学生の頃、「サン・ジョルディの日」を知って好きな人のために 星座の本を買ったことがあります。 結局渡せなかったし、自分でも読まなかったのでまっったくの 無駄になってしまった訳ですが、、、笑 小学5年生のとき「赤毛のアン」に出会ってから読書好きに なりました。 でも最近は、本を最後まで読み切ることが出来ない。なんで?? 面白い物語にハマるときの感覚を早く取り戻したいな。 それでは、今週も良い週末を! ◆◆…………◇…………◆朝シネマ◆…………◇……………◆◆ 差出人@那波チカ ご意見・ご感想はnrc14412@nifty.comまでどうぞ☆ 登録・解除はhttp://www.mag2.com/m/0000275149で承ります。 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ◆◆…………◇…………◆STYLE◆…………◇……………◆◆


