2009/09/29
★☆【アクションだよ、全員集合!】 No.50
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃★┃ 全てのアクション・ファンに送る!お役立ち情報レター ┃☆┃ 【アクションだよ、全員集合!】 No.50 ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行者KENICHIプロフィール ⇒ http://rockactions.com/profile/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 香港アクションからヒーローショーまで、徒手格闘型アクションに関する あらゆるネタを、アクション・ナビゲーターKENICHIが提供しています。 『アクションだよ、全員集合』 読者のみなさん! こんにちは、KENICHIです。 アクション健康法で、元気になりました。 続きは、編集後記で⇒ ◆ KENICHIの断言<理論で考えるアクション> ◆ ================================================================ ここだけの話ですが、実のところアクションの理論などというものは、 この地球上にほとんど出回っていません。(大袈裟ですがマジ) それは誰もアクションの理論など考えたことがないということです。 そこで私KENICHIが、今までの多様な実践経験より導き出した 独自の研究成果を披露したいと思います。 ================================================================ ちょっとあいだが開いてしまいました。 そこで前回までの流れを、軽くおさらいしておきましょう。 立ち回りの運動としての本質 = 交換 = 動作の交換 = 動作交換 = キャッチボールの理論 という話でした。 そして、これらを総括する概念が Xchange(エクスチェンジ)である。 ここまでが、前回の話です。 (忘れちゃった人は、No.45あたりから復習してみてくださいね。 ⇒ http://tinyurl.com/ykhbmj6 ) さて、このエクスチェンジですが、 元々は、立ち回りに替わる言葉を生み出そう! そういった発想から、生まれました。 一般の人に聞いたところ、立ち回りという言葉は、 時代劇、チャンバラを連想するそうですね。 確かに、殺陣も立ち回りも、定義がはっきりしていません。 要するに、どちらも格闘シーンを指しているのですが、 ニュアンス的に立ち回りの方が、 動作それ自体を指している傾向が強いのです。 だから私は、好んで「立ち回り」を使っています。 (ちなみに、時代劇を殺陣、現代劇をアクションと使い分けている人もいます。 私の場合、全体をアクションと捉えるという観点から、個々を見ていますので、 現代劇のみアクションとする表記法は用いていないわけです。) しかし、「立ち回り」という言葉は、 ●何だか古臭い気がするし、 ●時代劇と混同されてしまうこともある。 ●何より定義が曖昧なため、 「身体運動としての立ち回り」それ自体を指す場合でも、 それ以外の意味が付加されてしまう。 以上のような理由から、立ち回りに替わる言葉を捜し始めたのです。 しかし、立ち回りの定義事態が曖昧なため、単なるネーミング作りとは異なった 困難さが立ちふさがりました。 それで、最終的には「立ち回りとは何か?」ということを 定義する必要が出てきたのです。 …続く ■アクション技術の無料レポートが、ようやく完成しました。 ぜひ読んでください⇒ http://rockactions.hp.infoseek.co.jp/site/top/top.html 無料レポート「アクションキックは、逆から学べ!」は、 香港アクション界最高峰の蹴り技達人”黄正利”のドキュメント作品(1981年制作) ”The Art of High-Impact Kicking” を解説したものです。 映像では複雑で、わかりづらいステップを詳細に解説しているので、 このレポートを読めば、誰でも簡単にマネすることができます。 ■ ロック・アクションズ・スペシャルブログ アクション大百科スタート! 読者の知りたいアクションの●●について、KENICHIが答えています。 誰でもリクエストできるので、お気軽にどうぞ。 最終的には、アクション大百科になればいいなと、目論んでいます。 ↓閲覧にはパスワードが必要です。↓こちらから発行します。 http://www.stepform.com/68964/form.cgi ※こちらに登録していただくだけで、メールにて折り返しパスワードを送信いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記□■ 先週から、体調を崩していました。 原因は不明なのですが、過労とか寝不足とか、そんなことでしょう。 ちょっと頭が痛かったりもしたんですね。 それで練習などは、ほとんどやらないで静養していました。 ところが、症状が一向に改善されません。 で、夜寝ていると、左の首筋から肩、背中にかけて汗をびっしょりかくんですね。 どうやら、左の肩がこっているようなのです。 そのようにして自覚症状が出始めてから、ようやく肩こりに気付きました。 普段は肩がこることなどほとんどないのですが、今回は特に左だけ 異常にこっているのです。 その左のコリをほぐすために、熱が出て左だけ汗をかいているようでした。 それでストレッチなどをいろいろ試みたのですが、 肩甲骨の奥の方までコリがあって、全くほぐれませんでした。 翌日。 唐突に閃いたのです。 「そういえば俺、練習をしていると元気だよな」 「それで、調子が悪いからって、全然練習していないじゃん」 「ひょっとして、練習していないから、かえって回復が遅いんじゃない?」 そう思い、突然パンチの練習を始めました。 なぜパンチかといえば、理由はありません。何も考えずに始めていました。 どういうものかというと、 ボクシング的に説明すると、 右腕で <ジャブ → フック> 左腕で <ジャブ → フック> というシンプルなコンビネーションです。 実際はボクシングと打ち方が違うのですが、パンチの軌道は似ているので ここでは、ジャブ、フックとしておきます。 これを左右連続で繰り返すわけですね。 おおよそ、30本を2セットくらい行ったでしょうか。 とりあえず満足したので、このくらいにしておきました。 しかし、これをやっていると自家発電気が回ってくるような手ごたえがあったんですね。 「これだ!」と思いつつ、この日は様子を見ることにして終了しました。 そして翌日、 予想通り、肩のコリがすっかりなくなっていました。 夜中に汗をかかなかったのは、言うまでもありません。 ということで、アクション健康法 ぜひとも実用化したいですね。 ================================================================= ≪KENICHIのやりたいこと 2009.6 ≫ └→ http://rockactions.com/article2/index.html 1、アクションのライブ・パフォーマンスを作りたい。 2、やるためのアクションを一般に広めたい。 3、アクション独自の練習体系を作りたい。 4、身体表現としてのアクションを確立したい。 ================================================================= ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 何か聞いてみたいことや、ご意見ご感想がありましたら こちらのフォームからお気軽にご連絡ください。 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P6195468 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■無料レポート「アクションキックは、逆から学べ!」 └→ http://rockactions.hp.infoseek.co.jp/site/top/top.html ■ロック・アクションズ・スペシャルブログ アクション大百科製作中 └→ http://rockactions.blog93.fc2.com/ 閲覧パスワード発行 └→ http://www.stepform.com/68964/form.cgi ■感想、意見、質問はこちらから └→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P6195468 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※ バックナンバー・配信停止はこちらです。 ⇒ まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000275078.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジン「アクションだよ、全員集合!」 発行者 KENICHI Copyright (C) 2009 KENICHI All Rights Reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


