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ジャッキー・チェン、ジェット・リー、トニー・ジャーから、空手アクション、戦隊ヒーローや子供ショーまで。全てのアクションを網羅して、独自の理論で勝手に解説。技術も紹介。アクションの楽しさを共有する、サイバー・アクション・ネットワークを広げましょう。

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2009/09/15

★☆【アクションだよ、全員集合!】 No.48

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┃☆┃   【アクションだよ、全員集合!】 No.48
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『アクションだよ、全員集合』 読者のみなさん!
こんにちは、アクションナビゲーターKENICHIです。

正直に告白します。
続きは、編集後記で⇒



◆ KENICHIの断言<理論で考えるアクション> ◆
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ここだけの話ですが、実のところアクションの理論などというものは、
この地球上にほとんど出回っていません。(大袈裟ですがマジ)
それは誰もアクションの理論など考えたことがないということです。
そこで私KENICHIが、今までの多様な実践経験より導き出した
独自の研究成果を披露したいと思います。
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これまで、動作交換という概念について、書いてきました。

それでは、前回までをまとめておきましょう。

立ち回りの運動としての本質。

これが何かというと、動作を交換しているということでした。


▼例えば、相手が殴ってくる。

▼それに対して、受ける。


これが、どうなっているかというと、


▼殴ってくる=能動的動作=アクティブ・モーション(AM)

▼受ける=受動的動作=パッシブ・モーション(PM) 


という関係にあり、

運動としては、AMとPMを交換している、と解釈できるわけです。

立ち回りは、AMとPMの交換の積み重ねで、できています。

ということで、立ち回り運動の本質を動作の交換、
すなわち動作交換と呼んでいます。

また、例えばパンチなら、


▼相手にとって受けやすいように出す、

▼次の動作をやりやすいように受ける、


という点が、キャッチボールと似ているところから、
別名、キャッチボールの理論とも呼んでいます。

これは、格闘技と根本的に異なるところでもありますね。

このようにして、

立ち回りの運動としての本質

 = 交換

 = 動作の交換 = 動作交換

 = キャッチボールの理論

というわけですが、これらを総括する概念があります。

それが、Xchange(エクスチェンジ)です。

初めて出てくる概念ですが、

●立ち回り運動の本質=Xchange

ということになります。

・・・続く



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 編集後記□■

今回は、告白したいことがあります。

何かというと、あるプロジェクトが頓挫したという話です。

実は先輩に、持ちかけたプロジェクトがありました。

その骨組みを簡単に話してしまうと、練習をしませんか?

ということなのですが、それだけではなかったのです。

その中に革新的な複数のアイデアを盛り込んでありました。

本当にやりたかったことは、そちらのアイデアだったのです。

そのために企画書を作り、プレゼンするつもりでいました。

このアイデアのことを話してしまえば、練習の話が実現しなくても、

別プロジェクトとして動くことができる。

そう考えていたのです。


でも結局は、プレゼン自体が実現しませんでした。

というのも、なぜか先輩がプレゼンに乗り気ではなかったからなんですね。

無理に押すこともできましたが、スムースに動かないということは、

時期尚早と判断しました。

私がマジに動こうとしてることに対して、引いているなぁと感じたこともあります。

また話のリズムも、今ひとつ噛み合わない。

そういったことも、中止しにした判断材料の一つでした。


本当は話だけでも聞いてもらいたかったので、
プレゼンが実現しなかったことは残念です。

ま、中止にしたのは自分の判断ですから、後悔はしていないのですが。

そこで、やはり一人で活動することにしました。

別に先輩と切れたわけではありません。

その方が、結果的に自分のペースで進められるからですね。

特に今年は、自分のペースでことを進めたいし、そうすべきなのです。

そのことを再認識しました。

そこで思いついたコンセプトが、ワンマン・アクション。

一人でできるアクション活動、という意味です。

企画書は下書きができているので、
何かの機会に流用できますから、無駄にはなりません。

それより、ワンマン・アクションというコンセプトに基づき、
独力でやりたいことを形にする。

そのあとで、必要なら先輩にオファーすればいいかな。

今はそう思っています。

ということで、「先輩、すいません!」と、この場を借りてお詫びをしつつ、

ワンマン・アクションをがんばって行きたいと思いました。


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≪KENICHIのやりたいこと  2009.6 ≫
└→ http://rockactions.com/article2/index.html
1、アクションのライブ・パフォーマンスを作りたい。
2、やるためのアクションを一般に広めたい。
3、アクション独自の練習体系を作りたい。
4、身体表現としてのアクションを確立したい。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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こちらのフォームからお気軽にご連絡ください。
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