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ジャッキー・チェン、ジェット・リー、トニー・ジャーから、空手アクション、戦隊ヒーローや子供ショーまで。全てのアクションを網羅して、独自の理論で勝手に解説。技術も紹介。アクションの楽しさを共有する、サイバー・アクション・ネットワークを広げましょう。

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2009/07/14

★☆【アクションだよ、全員集合!】 No.39

cyber action network
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┃☆┃   【アクションだよ、全員集合!】 No.39
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 香港アクションからヒーローショーまで、徒手格闘型アクションに関する
 あらゆるネタを、全てを経験した発行人KENICHIが提供しています。
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アク全読者のみなさん!
こんにちは、KENICHIです。。

無料レポートが、ようやく完成しました。
http://rockactions.hp.infoseek.co.jp/site/top/top.html
続きは、編集後記で⇒



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★新規購読者の皆様へ!
はじめまして!「アクションだよ、全員集合!」
略してアク全発行者KENICHIです。
アク全のモットーは、
1、誰も語らなかった角度から、独自のアクション理論を楽しく語る。
2、でも理論だけでなく、アクションに関する役に立つ情報を提供する。
です。
このメルマガを通じて、アクションの楽しさを少しでも体験してもらえることを
最大の喜びとしております。
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◆ ネットで見つけたアクション情報 ◆

● 坂口拓さんインタビューより
今回は俳優の坂口拓さんのインタビューを紹介します。

内容は、監督・主演作『魁!!男塾』のDVD発売に関するものですね。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/05/21/sakaguchi/002.html

この中で、トレーニングに関するコメントがあります。

その内容が、KENICHIの考えるトレーニングとは正反対なんですね。

前回まで、四回にわたって書かせてもらった、

「KENICHIのやりたいこと」

と比較して読んでもらうと、違いが分かると思います。

これは、ユニバーサルスタイルと、

自流派の違いと捉えてもらえばいいでしょう。

まあ、坂口さんのようなやり方が、
今のアクション業界では主流になりつつあるのかもしれません。

・・・その理由は、今後「KENICHIの断言」で書いていきたいと思います・・・






◆ KENICHIの断言<理論で考えるアクション> ◆
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ここだけの話ですが、実のところアクションの理論などというものは、
この地球上にほとんど出回っていません。(大袈裟)
それは誰もアクションの理論など考えたことがないということです。
そこで私KENICHIが、今までの多様な実践経験より導き出した
独自の研究成果を披露したいと思います。
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さて前回は、身体表現にもコンピューターのOSに相当するものがある、
という話でした。

そして私は、この身体表現のOSのことを

POS
フィジカル・オベレーティング・システムと名づけたわけです。

まあ、他と区別するために、アクションのPOSについては

アクションOS でもいいでしょう。


POSについて、分かりやすい例を挙げるなら、
バレエ や パントマイムでしょうか。


それぞれの身体表現独自の動きと、

それを習得するための訓練方法に、

POSの完成度を見ることができます。


バレエなら、
・ 五つのポジション 
・ バーレッスン
・ センターレッスン


パントマイムなら、

・ からだをバラバラに動かす練習
・ 壁を表現したり、
・ ロープを引っ張ったりする、

おなじみの型ともいえる、基本的なシチュエーションの表現など。


こういったものが、POSだと考えられるわけです。



では、アクションOSは?

残念ながら、
バレエやパントマイムのように

確固たるものはないんですね。

ただし、近いものはあります。


それが、剣従体なんですね。


※ 注 剣従体とは・・・・・・・・・・・・・・・

身体操法は剣術そのままに、
使う武器を剣から腕にかえた徒手格闘法。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


でも正確には、ごく一部の
達人にしか受け継がれていないようです。

何といいますか、
ジェネレーション・ギャップのようなものなんですかねぇ。

形ばかりで、その本質である剣従体が、
伝承されていないんです。

その理由として考えられることは・・・

例えば、子供ショーなら、以前と比べてコスプレ化してきているというか、

子供ショー・プレイヤーが、マニア化してきているわけですね。

テレビで見ているヒーローになり切りたい、
という人たちがショーの主流になってきてるわけです。

そういったことで、剣従体がうまく伝承されていないようです。

・・・続く





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 編集後記□■


苦労していた無料レポートが、
ようやく完成しました。

おそらく、私の知っている限りですが、
アクション業界初のものでしょう。

もしそうなら、歴史的快挙ですね。
(大袈裟ですが・・・)

タイトルは、
「アクションキックは、逆から学べ!」 です。

● 本編・全68ページ
● 初回特典・独習リスト&チェックリスト
● サポートメール付

という、自分で言うのもなんですが、
かなり豪華な内容となってます。

じつは、一週間ほど前のこと。

レポート制作の追い込みをしていた時です。

突然、腰の筋肉が張ってきました。
おかしいと思いつつ、作業を続けていると、
だんだん違和感が増してきます。

そこで「やばい」と思い、
ウェイト・トレーニング用のベルトを着けました。

いつもなら、これで多少でも楽になるのですが、
今回は、変わらない!

しかもさらに違和感が増してくる・・・

これは、いつもの腰痛パターンではない!

気持ちの悪い痛みは、さらに増してきました。

その時、直感したのが「ぎっくり腰」です。

もちろん、今までなったことはないのですが、

似たような症状は、
去年背筋を痛めた時に経験していました。

あの時も、
最初はちょっと違和感があっただけで、
筋肉が凝っているような感じでした。

そこでたっぷりストレッチをしたら逆に調子が悪くなり

その時点で練習を切り上げ、帰ってきた時には

「これで大丈夫」

と思ったのです。


でも、その後ゆっくりと症状が悪化。

で、翌日動けなくなりました。

その時の筋肉の張り具合が似ているのです。

しかし今回は、
ただ安静にしているわけにはいきません。

そこで、治療にはチタンテープで対応しつつ、

仰向けに寝たまま、
腹の上にノートパソコンを置いて、
原稿を書いたのでした。


ということで完成した、無料レポート

「アクションキックは、逆から学べ!」 ですが、

その内容は? といいますと、

香港映画界最高の蹴り技達人の一人、
黄正利はご存知ですよね。

その黄正利が、蹴り技をレクチャーする
ドキュメント映画があるのです。

タイトルは、THE  ART OF HIGH-IMPACT KICKINGといいます。

この作品の、キックを解説してるわけですね。

なぜ映像作品のキックをわざわざ解説しているかというと、

● 解説が英語である。
という理由だけではありません。

映像の中心は、「移動しながらの蹴り」なのですが、

● この時の、移動と蹴りの関係が分かりづらい
からなんですね。

しかも、
● 大いなる示唆に富んでいる
わけです。

だから、この映像を見た時に、
● 「これは、ぜひ解説しなくては」と思った。

というのが、無料レポートを作った理由です。

それから、なんといっても
アクションの蹴り技をレクチャーした映像なんて
他に例を見ないですから。

ぜひ、紹介したいと思った、
ということもあります。

ということで、あなたもぜひご覧になってみてください。

下記より登録していただければ、ダウンロードサイトのURLが送られます。
http://rockactions.hp.infoseek.co.jp/site/top/top.html



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KENICHIのやりたいこと (2009.6)
1、アクションのライブ・パフォーマンスを作りたい。
2、やるためのアクションを一般に広めたい。
3、アクション独自の練習体系を作りたい。
4、身体表現としてのアクションを確立したい。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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何か聞いてみたいことや、ご意見ご感想がありましたら 
こちらのフォームからお気軽にご連絡ください。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P6195468

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無料レポート「アクションキックは、逆から学べ!」
http://rockactions.hp.infoseek.co.jp/site/top/top.html

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