2009/06/17
★☆【アクションだよ、全員集合!】 No.35
アクションだよ全員集合! ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃★┃ 全てのアクション・ファンに送る!お役立ち情報レター ┃☆┃ 【アクションだよ、全員集合!】 No.35 ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 香港アクションからヒーローショーまで、徒手格闘型アクションに関する あらゆるネタを、全てを経験した発行人KENICHIが提供しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 久しぶりに、やりたくなりました。 続きは、編集後記で⇒ ======================================================================== ★新規購読者の皆様へ! はじめまして!「アクションだよ、全員集合!」 略してアク全発行者KENICHIです。 アク全のモットーは、 1、誰も語らなかった角度から、独自のアクション理論を楽しく語る。 2、でも理論だけでなく、アクションに関する役に立つ情報を提供する。 です。 このメルマガを通じて、アクションの楽しさを少しでも体験してもらえることを 最大の喜びとしております。 ======================================================================== ▼ KENICHIの断言「理論で考えるアクション」 ======================================================================== ここだけの話ですが、実のところアクションの理論などというものは、 この地球上にほとんど出回っていません。(大袈裟ですが本当です。) それは誰もアクションの理論など考えたことがないということです。 そこで私KENICHIが、今までの多様な実践経験より導き出した、 独自の研究成果を披露したいと思います。 ======================================================================== <子供ショーとは何か> その2 それでは前回の続きです。 子供ショー専用アクション(以下、TV番組も含めて、ヒーローアクション と略する)の実体に迫ってみたいと思います。 さて、ヒーローアクションとは何かを説明するために、 私は一つの言葉を生み出しました。 その言葉とは、 「剣体一致のアクション操法」 つまり、ヒーローアクションとは、 剣体一致のアクション操法である、 というのが私の考えなのです。 では、順番に説明しましょう。 剣体一致の「剣」とは、剣術を指しています。 でもこの場合の剣術は、古流武術の剣術ではなく、 アクションにおける剣の操法〜剣による立ち回りと思ってください。 剣体一致の「体」とは、体術を指しています。 こちらも、アクションにおける徒手格闘の身体操法 〜立ち回りという意味です。(徒手格闘の技術を体術と略しています。) 剣 → 剣術 → 剣の立ち回り 体 → 体術 → 徒手格闘の立ち回り 剣体一致とは、剣術と体術が一致しているということ。 つまり、共通する身体の使い方をしているということなんですね。 ということで、剣体一致のアクション操法とは、 剣術と体術を同一の身体操法で行っているという意味で命名しました。 ですから、本当は剣体一致身体操法とすればいいと思うのですが、 武術ではなくアクションの概念であることを強調するために、 アクション操法としたわけです。 でも、身体操法同一といっても、 どっちに合わせているんだ?という疑問が沸いてくることでしょう。 剣→体 なのか、 体→剣 なのか。 先に結論から申し上げれば、 剣→体 つまり、剣術の操法で体術も行っているということなんですね。 ・・・続く 編集後記□■ →今回は長いです! ────────────────────────────────── ようやく、練習場に行くことができるようになりました。 やっぱり、カラダを動かすのって最高ですね。 私の場合、カラダを動かす=アクションなのですが。 今回、久々に練習してみて、以下のことを再認識しました。 ●アクションをやっているときが最高。 ●アクションをやっていると元気。 練習に限らず、仕事に限らず、アクションをやっている時は、 モーターが回っている感じなんですね。 いや、モーターというよりは、発電機の方が近いです。 普通は、運動すると疲れますよね。 でも、アクションをやると発電機が回っているので、 終わるとパワーアップしているんですよ。 やっぱりこれが、アクションの魅力なんですね〜 ということで気をよくしたので、久しぶりに 自分のためのやりたいことリストを作ってみました。 やりたいことリスト・その1 『アクションのライブ・パフォーマンスを作りたい。』 意外に思うかもしれませんが、 アクションだけで成立しているライブ・パフォーマンスってないんですよ。 近いものでは、子供ショーくらいですか。 あとは、アクション物の演劇になってしまいますねぇ。 ないということは、それだけ困難であるということなんです。 だからこそぜひとも、 アクションだけのパフォーマンスをつくりたいと思っています。 そこで参考にしているジャンルがあります。 それは、バレエとプロレスなんですね。 どちらも専門家だけで行われているというのが、共通するところです。 アクションも、専門家にしかできない表現を確立する必要がある というのが私の考えなので、ぜひ実現したいですね。 なぜかというと、現在のアクションというのは、 参入障壁が低くなっているわけです。 どういうことか? 例えば、現代にブルース・リーみたいな人が100人くらいいたら、 普通の俳優がアクションものに主演する余地があるでしょうか? 極端な例かもしれませんが、 御存知のように現代では、映像技術で普通の俳優を ブルース・リーのように見せることが可能になってきています。 そうすると、誰でもアクションができる環境にあるということになりますね。 しかし、問題は本物のアクションを見せる場がなくなってくる ということなんです。 例えるなら、外国人力士中心で回っている、 日本相撲協会みたいなものですかね?(あまりいい例ではありませんが) アクション専門家の活動場がないというのは、 大いなる問題だと思いませんか? 私は以前から、この点について考えてきました。 その結果、参入障壁の高いアクションを作る必要がある という結論に達したのです。 普通の俳優では、「絶対無理」と思うようなアクション表現の場、 それが参入障壁の高いアクションというわけです。 でも、これって普通だと思いませんか? 例えばどこかのバレエ団が、 「最近動員が低迷しているから、 次の公演では今人気のタレント○○○○を主演に使おう」 なんてことにはならないですよねぇ? でも、今のアクションは、これと同じような状況だと思うのです。 その理由は明確で、アクション映画というものは、 アクションのための表現の場ではないんですね。 これはあくまでもショービジネス。 だから、アクション・プレイヤーのことなど考えていないのも至極当然のこと。 だからこそ、 「アクションの、アクションによる、アクションのための表現」 が必要だと思うわけです。 バレエやプロレスのように。 これが、私のやりたいことの一つなんですね。 二つ目は、次回お届けします。 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■ メールマガジン「アクションだよ、全員集合!」 発行者 KENICHI Copyright (C) KENICHI All Rights Reserved. 本メルマガのブログ版は、こちらからお楽しみ頂けます。 http://ameblo.jp/actiondayo/ KENICHIのもう一つのブログ、「ロック・アクションズ」 コアな記事はこちらで連載しています。 http://rockactions.jugem.jp/ ※ バックナンバー・配信停止はこちらです。 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000275078.html ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■


