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2009/02/17

『 【アクションだよ、全員集合!】 』 ≪第18号≫

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     『 【アクションだよ、全員集合!】 』
     ≪第18号≫

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ブログで展開しているサイバー・アクション・ネットワーク:ロックアクシ
ョンズの出張
版メルマガ『アクション好きな人、大集合!』です。
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を提供して
います。そして目玉は、KENICHIのオリジナル理論!

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こんにちは、発行者のKENICHIです。いつもご購読いただき、ありがとうござ
います。
さて、あるメルマガを読んでいて、「長いメルマガは嫌われる」という文章
を発見しました。やっぱり・・・そうだとは思っていたのですが、ズバリ
指摘されるとつらいですね。ということで、少しでも読みやすいように、
努力したいと思います。
(本文は、くだけた口語調で書かれていますが、ご容赦ください。)

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==もくじ ==================================================
【1】 当てるということは、本当にリアルなのか? その5

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【1】■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

★ プロテクション:15★ ─────────────────────

今回は、コンタクトのレベルについての話だ。
俺は経験プラス研究から、コンタクトのレベルを三つに分けている。
順番に書き出すと、

1)ノー・コンタクト
2)セミ・コンタクト
3)フル・コンタクト

・・・と、このようになる。

ノー・コンタクトは、基本的に当てないというレベル。寸止めってヤツだね。
打撃を腕などで受ける場合は、スキンタッチでもOKだね。要するに極力受ける
側の負担にならないように打つという制御が必要なわけだ。

セミ・コンタクトは、ある程度当てるという前提で行うレベル。そうなってく
ると、どの程度の強さで当てるのか?ということが問題になってくるので、
そのレベルによって分ける必要が出てくる。そのレベルについては、この後に
触れるとしよう。
ただしこのレベルでは、頭部への打撃はなしだ。

フル・コンタクトは、文字通り頭部への打撃を解禁したものと考えればいい。
もちろん闇雲に行うのではなく、「必要に応じて安全に」という前提のものだ。
格闘技のルールと混同しないでね。
当てる強さはマックスだが、これは全力で当てるという意味ではなく、表現と
して必要な範囲内でのマックスという意味だ。そしてその強さは、セミ・コン
タクトのマックス・レベルと同じ強さである。つまり、当てる強度にも上限が
あって、それはセミもフルも同じですよ〜ということだ。


では、2)セミ・コンタクトをさらに三つに分けてみよう。

2-1)ライト・コンタクト
2-2)ミドル・コンタクト
2-3)ヘビー・コンタクト

以上が、セミ・コンタクトの三段階だ。
レベルの違いは、打撃強度の違いとなっている。

ライト・コンタクトは、受ける場合も、ボディーへの打撃も、軽く当てる。
軽くっていっても、加減が難しいよね。まあ、スキンタッチより強めで、
受けの場合なら相手の次の動作に支障が出ない程度が目安だね。ボディーだと、
ちょっと入れてそこで止める、もしくは引き戻す。これだと、当たる音はして
も耐えられるし、リアクションもできるんだね。

ミドル・コンタクトは、ボディーへの攻撃はライト・コンタクトと同じで、
受ける場合には、強く当てていく。腕パンチはその典型で、この場合は立ち
回りの振り付けも、強く当てていくという前提でつける必要がある。

最後のヘビー・コンタクトだが、受けに対する当て方は、ミドル・コンタクト
と同様。そしてボディーへの打撃は、パットをつけてミドル・コンタクトより
強めに当てていく。タイ製アクションみたいな感じだね。

ということで、フル・コンタクトは、ヘビー・コンタクト+顔面解禁という
ことになる。

このようにして見てみると、フル・コンタクトはタイ製アクションくらいかね。

きれいな立ち回りをやろうと思ったら、ヘビー〜フル・コンタクトだと、
ちょっと無理だね。ノー〜ライト・コンタクトが適しているだろう。

このような、コンタクトのレベルにおいても、ハイブリッドの思想というの
は重要なんだね。激しく当てるだけでもダメ。全く当てないのもダメ。
どれもできないとね。
ま、コンタクトを制するものは、アクションを制するといっても過言ではな
いだろう・・・続く



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 □■編集後記□■

──────────────────────────────────
結局、長くなってしまいました。これでも少しだけ間引いたのですが、内容が
伝わらなくなっては本末転倒なので、短くするのも難しいですね。
コンテンツもろもろ、検討してみます。
それでは、また来週!


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