2009/10/22
「社員旅行」と「テレビ」はどちらが楽しいか?
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 『会社で自分を光らせる職場トーク術の極意』 第20回 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 今日のテーマ ------------------------------------------------ ◇ 「社員旅行」と「テレビ」はどちらが楽しいか? ------------------------------------------------ こんにちは。上村です。 『職場のトーク術』 今回もよろしくお願いします。 あなたは、時に、 (人間関係がわずらわしいなあ) と思うことはないでしょうか?(笑) まあ、誰にでもありますよね。 特に、苦手な上司から、 「飲みに行こう」 と誘われたら、かなりわずらわしいかもしれない。(笑) 職場では、そんなこともありますね。 「社員旅行なんて行くくらいなら、家でテレビでも見ている方がマシだ」 という方もいるはず。 でもだからと言って、 「行きたくないので、欠席します」 とも言えません。 職場でその種の根性を発揮するのは、 なかなか難しいものです。(笑) そこで、人間関係をスイスイこなしていく人を、うらやましく感じたりするかもしれませんね。 人間関係が得意な人と、自分を比べてみる。 (あいつに比べて、どうして自分はダメなんだ?) と悩みます。 その前提は、 「自分は人間関係が苦手」 と思っているからですね。 だから他人と比較してしまうのですね。 ところで、 あなたが「人間関係が苦手」だと仮定してみましょう。(あくまで仮定ですよ) 「近所付き合いが苦手」 「職場の人間関係が苦手」 「恋愛が苦手」 などなどです。 では、どうしてそう思うようになったのでしょうか? そのきっかけですね。 それを考えてみてくださいね。 するとどうでしょうか。 「これが理由だ」 というものが、あまりピントこないのではないでしょうか。 「いや、そんなことはない。 自分は前にひどいフラれ方をした。それがきっかけだ」 という方もおられるかもしれない。 しかしぶっちゃけていえば、誰でも、失恋の一つや二つはあるでしょう。 別に「燃え上がる恋」でなくてもいいのです。 「あの子、カワイイな」と思っていたら、 その子はすでに既婚者だった。 そういう場合も、「プチ失恋」とみなします。(笑) それなら誰でも結構あるはず。 あるいは、 自分では、「最悪の失恋」と思っていても、 他人から見たら「まだまだマシ」なんてこともあります。 別に失恋したから、「恋愛が苦手」ということではないのですね。 同じことは、人間関係にも言えますよ。 職場で、どうも周りとうまくやっていけない。 (やっぱり自分は、人付き合いが苦手だ) と思う。 それは「筋が通っている」ように思えます。 しかしです。 もっとよく考えてみれば、意外な事実がわかるのです。 職場の人間関係が悪くなる以前から、 (自分は人間関係が苦手だなあ) と思っていた事実です。(笑) つまり原因は、もっと昔にあったわけ。 では、いつの昔なのでしょうか? あまり思い出せないですよね。 「子供の時からだ」 と言っても、具体的にいつかわかりません。 実は、この場合、 「原因」があって「結果」があるのではないのですよ。 「結果」があって「原因」があるのです。(笑) 何か具体的なことがあって、人間関係が苦手になったのではありません。 人間関係が苦手だと思っていたから、具体的なことが起こったのです。(笑) こういう発想の転換は大事。 「オレは人間関係が苦手だ」 という思い込みですね。 それが、悲劇をもたらしたのです。(笑) じゃあ、何でそんな思い込みが生まれたのかというと、 「傷つきやすい神経」がそう思わせたのですね。 普通の人ならたいして気にしない出来事を、 「凄い失敗」と思い込んだのです。 こういうタイプの性格は、 職場でいつもしんどい思いをします。 例えば、上司に、 「お前は、全然使えないなあ」 と言われたとしましょう。 もちろんショックですね。 しかし当の上司は、 たいして何か含んだものがあるわけではない。 単なる冗談で言ったのかもしれないのです。 万が一冗談でなくても、 人の評価は常に変わっていくもの。 今は評価が低くても、 そのうち高くなるかもしれない。 そう考えるのが、「普通の考え方」です。 ところが、 「使えない奴」 という上司の言葉が、頭にこびりつくと、大変です。 常に自分の頭の中で、 「使えない奴、使えない奴・・・」 という言葉が繰り返される。 除夜の鐘のように、何回も頭に響いてくるのです。(笑) それで本当に、「使えない奴」になってしまうのです。 考えてみれば恐ろしいですね。 カルト教の洗脳より恐ろしいです。(笑) じゃあ、どうしたらいいのでしょうか? 「原因」と「結果」を逆転して考えればいいのです。 使えない奴だから「使えない奴」と言われたのではありません。 「使えない奴」という言葉が、自分を使えない奴にしていくのです。(笑) 実は、「言葉」というのは人を作っていくのですね。 また逆に、人を壊していくこともできる。 相手が何を言おうと、それは勝手なのです。 でも、自分が自分に投げかける言葉くらいは、 「正しい言葉」を使ってくださいね。 それが、あなたの環境を、大いに変えていくはずですよ・・・。 いかがでしょうか? 参考になれば嬉しいです。 では、次回もよろしくお願いします。 職場を生き残るポイント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 元から、「人間関係が苦手」という人はいません。 思い込みが、「人間関係の苦手な人」を作っていくのです。 本来の自分には、「人間関係を上手にこなす能力」が備わっています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ------------------ 新作のE-Bookです。 ------------------ 僕は「新しいE-Book」を書きました。 『無力感に苛まれた人が「大いなる力」を使ってドラマチックに愛される◆他力の恋愛術◆』 (PDF形式 全192ページ) http://tariki.talkaisare.jp/ です。 あなたは、 (何をやってもうまくいかないんだよね) と思う時って、ないでしょうか?(笑) 実は、 (自分って、何もできないなあ) と無力感を感じた時こそ、絶好のチャンス。 あなたの潜在能力を、極限にまで発揮できるチャンスです。 恋愛でも人間関係でも、 きっと結果を出すことができますよ。 今回、その「秘蔵のノウハウ」を、新しいE-Bookにまとめました。 それが、 『他力のノウハウ』 なんです。 人間関係や恋愛の成就を助けてくれる、 「他力」を引き出す方法を書いたのです。 あなたが、人間関係や恋愛で無力感に苛まれることがあるなら、 ぜひ読んでいただきたいものです。 あなたが持つ力は、あなたの意識するものより、格段に凄いのですよ。 その力は、いつでも引き出すことができます。 何もかもうまくいく人は、 「他力の助力」を得ているのです。 このE-Bookは、「恋愛」がテーマですが、 人間関係にも応用できる内容になっています。 「恋愛で無力感に悩む人」 「限界を感じている人」 「もう頑張りたくないと思っている人」 「人間関係に疲れた人」 今がチャンスです。 あなたの無力感を圧倒的な達成感に変える、 そんな方法を、このE-Bookで会得していただけたら嬉しいです。 ↓ ↓ ↓ http://tariki.talkaisare.jp/ ----------------------------------------------------------------- ★「会社で自分を光らせる職場トーク術の極意」★ 発行人氏名 上村 英明 発行人メールアドレス spkaiwa@kcc.zaq.ne.jp 発行人サイト http://talkpremium.skr.jp/ メルマガ解除 http://archive.mag2.com/0000274910/index.html バックナンバー http://archive.mag2.com/0000274910/index.html メール送信者情報 http://www.kcc.zaq.ne.jp/talksp/ -----------------------------------------------------------------


