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今の生き方、何かちがう! はっきり言っておせっかいです。だけど訊きます。あなたは今幸せですか?幸せについて考えたことありますか? 心が主導であり、頭がアシストする生き方。五感から六感へ。感じることの大切さとは。

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2008/12/19

自分のこと愛してるよ(3)

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        ☆ 心地よく生きよう ☆    vol.030  

            2008.12.19号 

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自分を愛するとは、自分を信頼しているとも言えます。
自分を愛していると、自分を信頼して次の行動に移れます。
行動とは、経験です。
人は経験したがっています。


子供は、まず、本当の自分が「したい」ことをして生きています。
何かを触ったり口に入れたり、壊すことさえ、ただただ経験する
ための「したい」ことでしかありません。

親が片付けてそっちに置いたものに興味を引かれ、それに触れて
何かを経験したくてしかたありません。

親は困ったものだと考えます。
「整理して片付けたのに、散らかして……」

だけど、子供はそう「したい」のです。
もちろん、その中で命を危険に晒すことは、親が教えなくてはな
りません。でも、それ以外のことは、子供は本当の自分の望みで
経験したがっています。
価値観や経験による辛い失敗の経験がない、まっさらな状態、自
分を愛している状態だからです。


そして、
例えば口に入れたものが、堅い、苦いなどで、顔をしかめて口か
ら吐き出します。その時子供はその物が自分をどういう気持ちに
させるかを知ります。

口に入れて良いとか悪いとかではなく、それを口に入れることで
何を感じるか、です。自分にとって快なのか、不快なのかです。


人生はまさにその連続です。
したいことをして、それが自分にとって快か不快かを味わっていく。

そういう経験そのものが、生きるということで、生きる幸せでは
ないでしょうか。


そうするなかで、人は自分にとって快なものは○、不快なものは
×という価値観を築きあげていきます。
そしてそれが記憶されます。


価値観、経験の記憶は、その時、○月○日○時○分に自分がどう
感じたかを、心の日記帳にしたためたものです。
しかも多くの場合その日記帳は石板で、刻むと消すのが大変です。

そのために、多くの場合私たちは消せない日記帳のシナリオを記
憶し続けるのです。
「○」快だったことは大体幸せにつながるので、ここでは「×」
不快だったことだけについて書きます。

それは、○月○日○時○分には辛いことだったかも知れないけれ
ど、×月×日×時×分には、そう感じないかもしれません。
でも、○月○日○時○分には辛かったから、辛いことだと刻み付
けられたから、そう思い続けるのです。

そう、あなたは辛かったのです、あんな辛い思いはしたくない、
と記憶して、それに似たことが身近に迫ってきたら逃げる、ある
いは構える必要を感じて、石板に切り刻んだのですね。

さて、ここまではあなただけが存在する世界の話しです。
ですが、あなたには、両親、もしくは両親のように育ててくれた
大人が身近にいたはずです。

あなたの人生にはその大人が絡んできます。


今日はここまでで、明日に続きます。

最後までお付き合いありがとうございました。



質問や反論も歓迎です。↓ mailto

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