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今の生き方、何かちがう! はっきり言っておせっかいです。だけど訊きます。あなたは今幸せですか?幸せについて考えたことありますか? 心が主導であり、頭がアシストする生き方。五感から六感へ。感じることの大切さとは。

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2008/12/16

自分のこと愛してるよ(2)

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        ☆ 心地よく生きよう ☆    vol.029  

            2008.12.16号 

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昨日からの続きです。
ご覧になっていない方は、こちらへ↓
http://archive.mag2.com/0000274901/index.html



子供のとき大人から言われた言葉。呪文のように繰り返されるほど、影響が
大きい。

「できない」
「役に立たない」
「そんなじゃ不幸になる」
「うまくいくはずが無い」
「○○な悪い癖がある」
こんなのもあります。
「誰か先祖の血を引いて(祖父母・父母など)悪い部分が似ている」

そして、否定的な言葉だけが問題なわけでもありません。

「こうなって欲しい」の裏返しであったり、親自身の恐れを映し出している
「こうなって欲しくない」という、親の愛情からでた言葉も、意外と怖いこ
とがあります。

場合によっては、子供にとって脅しになるんですね。

「そんなことしていると、あんな風になる」
「そんなじゃ世間じゃ通用しない」
「そんなことをしてると、人に好かれない」
上手くいかなかったときのことを、こんこんと言い聞かせる、など。

それらは、間違えると、
・自分はそうなる恐れがあるのだとか、
・自分は何をやっても上手くいかないんじゃないか、
・親に信頼されていない、
そんな気持ちを深く刻むこともあります。

中には兄姉が叱られている内容から、幼い弟妹が恐怖を抱いた例もあるので
す。

このときの、何が重要かというと、そう言われたとき自分が何を感じたか、
ということです。

・ただただ不安や恐れを感じましたか。
・へえっ、そんなこともあるのかと意外と冷静だったかも。
◎親が言ってることは事実なのだろうかと、疑ってみたよ。

大人になると、むやみに恐れを感じることではないし、親の言っていること
が想像だと言うことも理解できるようになります。

でも、子供の時には、その不安や恐怖自分への不信、親の信頼をなくしたか
もしれない辛さに、心が傷ついてしまいます。

その傷が、今のあなたの問題を支えていることも多いのです。


つづく



どうもお付き合いありがとうございました。
ムフフな夜をお迎えくださいね。

byebye





最後まで読んでくださってありがとうございます。

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発行者メールアドレス : angelscircle2@livedoor.com
          
解除アドレス : http://www.mag2.com/m/0000274901.html

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