文章のヒント  RSSを登録する

当方ブログ「100万ドルの文章を書く!」と連動で、文章を書くためのヒントを提供していきます。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/10/31

【頭が良く見える文章作成術】第号「文末をどうするか」

           頭が良く見える文章作成術
           
       ■ 2008/10/30 第12号「文末をどうするか」 ■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
  
 
 不覚です。
 
 
 昨日10月30日にメルマガを発行できませんでした。
 
 
 一応日刊のメルマガを標榜しているので慙愧に堪えません。
 
 
 しかし日付を昨日のもので書けば、その日にお届けできなくても
 とりあえず、日刊の体裁は保てるのではないかと考えました。
 
 
 この先、日刊の看板を下げる可能性がありますが、
 しばらくは日刊ということで続けさせていただきたいと
 思います。
 
 
 
=====================================


 
 今回は文末について考えていきます。
 
 
 みなさんは文を書くとき文末をどのように締めくくるでしょうか。
 
 
 いくつか挙げてみます。
 
 
 
 「〜だ、〜だった、〜だろう、〜のはずだ、〜べきだ、〜と思う、
  〜と思われる、〜と推測される、〜と推察される、〜かもしれない、
  〜の可能性がある」
 
 
 と実にさまざま取りそろっております。
 
 
 文の締めくくりで気をつけて欲しいことがあります。
 
 
  
  それは続けて同じ締めくくりにしないということです。
 
 
 
 例えば、「〜だった。…だった。---だった。」というように
 連続して「だった」で文を終わらせないよう注意して下さい。
 
 
 やむを得ず同じ表現になる場合もあると思いますが、それでも
 なるべく3回以上は使わないようにするとよいです。



=====================================
 
 
 
 ╋編集後記╋

 
 日本語の文末表現はややこしい、とわたしの弟が言ったことがあります。
 
 
 それは日本人が断定的な物言いを避け、いくぶんぼかして話すことを
 好むことに原因があるのかもしれません。
 
 
 今でも日本では自己主張をすると角が立ち、周りから目をつけられる、
 という風潮があります。
 
 
 なるべく上には従い、周囲と歩調を合わせようとするための
 言動を身につけていきます。
 
 
 それが悪いことだと断定することはできませんが、いまいちはっきりしない
 文章を生むことの原因になっているのかもしれません。 
 
 
 
 福嶋ユウヤ
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 おすすめメルマガ「英文法からはじめましょう」
 http://www.mag2.com/m/0000271763.html
 
 著者ブログ
 http://ameblo.jp/shigotobana/ 「100万ドルの文章を書く!」
 http://ameblo.jp/eng7/     「0円で英語学習!」  
 
 無料レポート
 http://tinyurl.com/4v3zcy 「ゼロからの文章作成術〜3分でわかる〜 」

 お問い合わせ: dearmy@auone.jp

 このメルマガの登録・解除は→ http://www.mag2.com/m/0000274866.html 
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る