2008/10/23
【頭が良く見える文章作成術】★第5号「5W1H」★
頭が良く見える文章作成術 ■ 2008/10/23 第5号「5W1H」 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最近コンビにでおにぎりを買うと 「温めますか?」 と尋ねられることが多くなりました。 以前はおにぎりだけ買っても、温めるかどうか 確認されることはあまりなかったように思います。 おにぎり1個でも温めるかどうかお客様に尋ねましょう、 という接客指導をするようになったのでしょうか。 よっぽど冷えていなければおにぎりは温めなくても よいと私は思っているのですが、みなさんはいかがでしょうか。 ===================================== あなたは5W1Hを意識しながら文章を書くと良い、 と聞いたことはありませんか。 5W1Hとは、英語の疑問詞の頭文字をとったものです。 Who(誰が)、 What(何を)、 When(いつ)、 Where(どこで) Why(どうして)、How(どのように)したのか。 ちなみに書くのは上記に並べた順番である必要はないので、 注意してください。 私自身は5W1Hを意識して文章を書くことはあまりありません。 今回は、何を書いてよいか分からない人のために、文章を 書き始めるためのヒントとして取り上げてみました。 入学試験や就職試験では 「〜についてあなたはどのように考えますか?」 という形式の作文を課されることがほとんどだと思います。 となると、5W1Hだけでは歯が立ちません。 どうすればよいでしょうか。 学校も会社もいい人材が欲しいというのは共通しています。 学校や企業は志願者のどこをチェックするのでしょう。 一つだけポイントを挙げると、きっと「考える力」があるかどうかを、 作文で確かめたいのだと思います。 目的意識や考える力があるかどうかは、ほぼ文章から察知することが できます。 ということで、「コイツは考える力がある!」と思わせる 文章の書き方を、私はこれからみなさんのために考えます(笑)。 ===================================== ╋編集後記╋ 昨晩は東海村で家庭教師があり、帰宅したのは22:00前です。 ブログも更新したいのですが、時間がありませんでした。 やはり日刊は少々きついです。 もっと書きたいことがあるのですが、やむをえず 筆をおきます。 福嶋ユウヤ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガ「英文法からはじめましょう」 http://www.mag2.com/m/0000271763.html ブログ http://ameblo.jp/shigotobana/ 「書く」 http://ameblo.jp/eng7/ 「無料英語学習」 無料レポート http://tinyurl.com/4v3zcy 「ゼロからの文章作成術〜3分でわかる〜 」 お問い合わせ: dearmy@auone.jp このメルマガの登録・解除は→ http://www.mag2.com/m/0000274866.html


