2009/08/14
中年サラリーマン交通事故損害賠償裁判日記 19号 警察の取り調べ
------------------------------------------------------------------- 中年サラリーマン交通事故損害賠償裁判日記 19号 警察の取り調べ ------------------------------------------------------------------- 発行人の谷河 雪和です。交通事故が発生してから、早いもので、先月でもう 4年になりました。昨年提起した交通事故損害賠償裁判は現在も係争中です。 19 警察の取り調べ 警察で犯人と面会した後の調書作成時に担当者の上司の課長のコメントが印象 に残っています。 「阪神高速では毎日30件程度事故が起きるが、犯人が逃走する事件は滅多にない。 若い担当者が熱心に聞き回ってやっと逮捕できました。」 警察には良い感情を持っていない人も多いですが、熱心に一日中働いてくれる警察 のおかげで我々一般市民の安全が守られている事は否定できません。 警察で犯人の母と面会した翌日の夜6時30分頃、帰宅のため、電車に乗っている時に、 携帯電話が鳴りました。携帯電話を見ると、高速警察の担当者でした。警察とは正直 余りお話ししたくないのですが、この電話だけは別です。電車を降りて、折り返し電 話しました。 「谷河です。」 「高速警察の山田です。谷川さんの車をお借りして、犯人の車と損傷を合わせたいで す。」 「問題ありませんが、車はディラーにあります。自走はできますが、高速道路を走行で きる状態かどうかは分かりません。又車検証が手元にありませんが、走行しても良いで すか?」 「問題ありません。」 明らかな失言でした。警察ですから、車検が切れた車でも問題なく運転できます。翌日 昼に再度電話がかかってきました。今回は前日の上記の課長の方です。この方は年齢40 歳頃、大柄の体格で頭は坊主で怖い感じですが、我々には非常に丁寧で穏やかな対応で した。但し、犯人の母と面会した日に、犯人の車の写真撮影を要望した時だけ、一瞬怖 い表情を浮かべられました。犯人には厳しいが人情味のある警察官で印象に残っています。 「ディラーに車を持って来て欲しい。被疑者に至急確認させたいので、車が必要です。」 ディーラーに連絡し、伝えました。後日ディーラーに聞いてみると、ディーラーの方で 人手が無いので断ると、警察でレッカー車を手配した様です。 ■編集後記 --------------------------------------------------------------------- 最後までお読み頂きありがとうございます。 今年の夏は暑いですね。梅雨が8月にずれこみ、ようやく開けたかと思うと、急に暑さ が厳しくなってきました。 今年の夏休みは、高速道路1000円の影響で、車が混むので遠出せず、ゆっくり自宅で過 ごしています。 原油無機説という説があり、原油は生物がいなかった筈の海底からも発掘されている様 です。原油の埋蔵量はここ30年以上変わっていませんが、従来の説では説明がつかない 箇所から見つかっています。化石燃料の大量使用は環境に良くないので、発掘しない方 が良い気がします。原油を掘りつくして、地球を破壊して、異常気象を引き起こす負の サイクルにできるだけ加担したくないです。 3月に4日間のジェームズ・スキナーの成功の9ステップに参加しました。10代から80 代の人が400人程参加し、朝の9時から深夜25時迄元気にセミナーに参加しています。 セミナーでは健康や感情のコントロールを学ぶ、私は数か月で5Kg程減量し、ほぼ理想 の体重になりました。セミナーで学んだ事全ては実行できていませんが、素晴らしい 仲間と出会い、少しずつ人生を変えてきています。以下のURLからの登録で、1割程料 金が安くなります。 http://www.emzshop.com/affiliate.asp?JID=247866 --------------------------------------------------------------------- ◎中年サラリーマン交通事故損害賠償裁判日記 発行人: 谷河 雪和 配信解除:http://www.mag2.com/m/0000274769.html バックナンバー:http://archive.mag2.com/0000274769/index.html


