2008/12/14
中年サラリーマン交通事故損害賠償裁判日記 12号 事故発生その11
------------------------------------------------------------------- 中年サラリーマン交通事故損害賠償裁判日記 12号 事故発生その11 ------------------------------------------------------------------- 発行人の谷河 雪和です。3年前に高速道路を走行中に追突され、加害者に 逃走された中年サラリーマンが伝える中年サラリーマン交通事故損害賠償裁 判日記をご購読頂き、ありがとうございます。 12 2005年6月某日 高速道路で事故発生その11 ディーラーに到着し、車を降ろして貰うと、担当のセールスマンが飛び出して きました。馴染みの人に会い、ほっとしました。妻と私の顔や車の破損状況を 一目見て、心配そうに言います。 「破損が酷いですね。大怪我をされていなくて、何よりでした。お疲れでしょ うから、中で休んで下さい。」 妻と私は頚にコルセット(ネックカラーが正しい呼名です)を巻いており、 顔色は悪かったと思います。 お茶を出して貰い、休んでいると、お腹がすいてきました。もう3時過ぎに なっているのに、昼ご飯は未だ食べていません。自宅近くまで車を運び、 ようやくほっとできたので、空腹感を感じる事ができる様にやっとなりま した。 セールスマンが戻ってきました。 「車の状況は修理工場に運ばないと良く分かりません。」 いまさらですが、ここではたと気がつきました。警察に修理して良いか確認 していません。警察が後で事故車の状況を調べる可能性があります。又、 加害者は逃走しているので、このまま保管する方が良いのではないかと気が つきました。 私「暫く、現状のままでそちらで保管して頂けないでしょうか?警察の検証 があるかもしれないので、現状のまま残しておきたいです。」 セールスマン「分かりました。暫く預かります。」 私「宜しくお願いします。駅まで行きたいので近くのバス停はどこでしょ うか?」 セールスマン「駅まで送ります。」 最寄の駅まで送って車で送って貰える事になり、助かりました。 ■編集後記 ------------------------------------------------------------------- 今年一年も残り2週間になり、最後の追い込みです。 忘年会のシーズンになりましたが、飲酒された場合、絶対車を運転しないで 下さい。ビールは2時間程度で抜けると思っていましたが、テレビの実験で は2時間では抜けません。又、ワインが特に抜けにくく、6時間以上は必要 です。 お酒を飲んだら、その日は運転しないのが無難な様です。ビール大瓶一本 程度でも、朝まで残る事がある様です。 ------------------------------------------------------------------- ◎中年サラリーマン交通事故損害賠償裁判日記 発行人: 谷河 雪和 配信解除:http://www.mag2.com/m/0000274769.html バックナンバー:http://archive.mag2.com/0000274769/index.html


