中年サラリーマン交通事故損害賠償裁判日記  RSSを登録する

3年前に高速道路を走行中に追突され、加害者に逃走された中年サラリーマンが保険会社の払い渋りに合い、訴訟を提起する至った経緯を記します。交通事故で悩んでいる人、裁判の実態について知りたい人必見。

  • 発行周期 ほぼ 月刊
  • 最新号 2009/10/19
  • 部数 84部
  • メルマガID 0000274769
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2008/11/16

中年サラリーマン交通事故損害賠償裁判日記 8号 事故発生その7

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中年サラリーマン交通事故損害賠償裁判日記 8号 事故発生その7
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発行人の谷河 雪和です。3年前に高速道路を走行中に追突され、加害者に
逃走された中年サラリーマンが伝える中年サラリーマン交通事故損害賠償
裁判日記をご購読頂き、ありがとうございます。

8 2005年6月某日 高速道路で事故発生その7

車から降りて、後ろに回り込んでみると、自車のホンダの1700CCのワゴン車の
後部リフトバックの当たりが最大20CM程度、大きくへこんでいました。新車で
購入してから1年弱でしたので、ボコボコにされてショックでした。

ふと後ろを見ると20M程後ろに乗用車が止まっており、60代の老夫婦が乗って
いました。事故を目撃していたはずで、証人になってくれると思い、まじまじ
とその車を見つめた所、その車は発進し走り去りました。

老夫婦は怪我人がいないか暫く様子を伺っていた様ですが、運転手が無事と
思い走り去った様に見えました。ナンバーを覚えておけば良かったのですが、
事故後から目が良く見えずナンバープレートははっきり見えませんでした。

老夫婦は関わりたくなかったのではないかと思いますが、交通事故は決して
他人事ではありません。交通事故の被害者は1日3000人以上です。落ち度が
全く無くても、誰でも被害者になる可能性があります。

被害者のために、負傷者救護や目撃証言でできるだけ協力して頂きたいです。
運転手が歩いているから、遠くから眺めているとけが人はいない様だと判断
しないで下さい。

又、事故時被害者はパニック状態になり、怪我は軽くとも、事故状況をうま
く説明できない場合が多いので、周りの人が協力して頂けると、事故処理が
早く進みます。

■編集後記

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最後までお読み頂きありがとうございます。

大阪の藤井寺でバイクで新聞配達をしていた少年が軽自動車にはねられ亡く
なりました。加害者は酒酔い運転で、はねた後に、怖くなり駐車場に逃げる
間に5Km、少年を引きづったそうです。

この所、同じようなひき逃げ事件が多発しています。万が一事故を起こした
ら、救急車を呼んで、被害者の救護に全力を尽くして欲しいです。これから
忘年会シーズンになりますが、お酒を飲んだら、ハンドルは決して握らない
で下さい。

景気がこれから悪くなり、ストレスが増える人が多くなると思いますが、
希望や夢は捨てず諦めず、頑張って生きていきましょう。

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◎中年サラリーマン交通事故損害賠償裁判日記
発行人: 谷河 雪和
配信解除:http://www.mag2.com/m/0000274769.html 
バックナンバー:http://archive.mag2.com/0000274769/index.html
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