2008/11/09
中年サラリーマン交通事故損害賠償裁判日記 6号 事故発生その5
--------------------------------------------------------------------- 中年サラリーマン交通事故損害賠償裁判日記 6号 事故発生その5 --------------------------------------------------------------------- 初めまして、発行人の谷河 雪和です。3年前に高速道路を走行中に 追突され、加害者に逃走された中年サラリーマンが伝える中年サラリ ーマン交通事故損害賠償裁判日記をご購読頂き、ありがとうございます。 6 2005年6月某日 高速道路で事故発生その5 警察「警察です。どうされましたか?」 私「阪神高速で追突され、ぶつかった車は逃げました。」 警察「けが人はいますか?救急車を呼びましたか?」 私「怪我をしましたが、呼んでいません。」 警察「救急車を呼びますか?」 妻に聞きますと、呼んで欲しいと言うので救急車をお願いしました。 私は救急車を呼ぶ程の怪我では無いと思ったのですが、呼んで良かったです。事故 の直後は気が張っており、怪我をしていても痛みは感じません。事故が起きたら、 遠慮しないで是非救急車を呼んで病院に連れてって貰いましょう。 軽症と感じても、事故直後から少し落ち着くと、痛みを急に感じます。警察に人身 事故扱いで処理して貰うために、大きな外傷は無くても、事故直後に病院に行く事 が自分を守るために大切です。痛くなってきてもサラリーマンの場合、平日病院に 行く事は難しいです。数日後病院に行っても、一旦物損事故になった事故を人身扱 いにするのに揉めます。又、保険会社は保険金目当てでの通院と勘ぐります。 ■編集後記 --------------------------------------------------------------------- 最後までお読み頂きありがとうございます。 大阪のひき逃げ事件の犯人が捕まりました。犯人は執行猶予中で無免許の酒酔い 運転だったそうです。被害者は轢かれた時は致命傷を受けておらず、3Km轢き づられる間のショックで亡くなられたそうです。犯人の身勝手な振る舞いには 憤りを感じます。犯人はホストクラブに事故直後から勤め始め、防犯ビデオに 楽しそうに笑っている姿が写っており、他人の痛みを感じる事ができない人な のだとぞっとしました。 私の交通事故の加害者はキャバレー勤務後の朝帰りでした。飲酒運転をしてい たので、逃走したと確信していますが、今は確かめる事はできません。 今回の事故と共通点が多く、他人事とは思えず驚いています。 ひき逃げ事故の検挙率は全国で90%以上、大阪で100%と聞いて安心しました。 被害者のご冥福をお祈り申し上げます。 --------------------------------------------------------------------- ◎中年サラリーマン交通事故損害賠償裁判日記 発行人: 谷河 雪和 配信解除:http://www.mag2.com/m/0000274769.html バックナンバー:http://archive.mag2.com/0000274769/index.html


