2008/10/18
中年サラリーマン交通事故損害賠償裁判日記 2号 事故発生その1
--------------------------------------------------------------------- 中年サラリーマン交通事故損害賠償裁判日記 2号 事故発生その1 --------------------------------------------------------------------- 初めまして、発行人の谷河 雪和です。3年前に高速道路を走行中に追突され、 加害者に逃走された中年サラリーマンが伝える中年サラリーマン交通事故損害 賠償裁判日記をご購読頂き、ありがとうございます。 2005年6月某日 高速道路で事故発生その1 2005年6月の土曜日、快晴で非常に気持ちが良い朝であった。今日は午前11時30分 に歯医者の予約です。歯医者は引越し前からのかかりつけであり高速を使ってほぼ 1時間かかります。こんな快晴の気持ちの良い日に高速で事故に遭い、何年間も 苦しむとはいささかも思っていませんでした。 自宅を午前10時20分に妻陽子を助手席に乗せて、出発しました。梅雨の晴れ間の 快晴で、一般道路も高速道路も渋滞は殆どなく、快調に飛ばしました。阪神高速 の環状線から支線に入った所で、思ったよりも10分以上早く着きました。あまり 早く歯医者についても待つのが退屈なので、時間調整のため、2車線の左側の 走行車線を制限速度の60Kmを数Km越えた速度でゆっくり走る事にしました。今思 えば、高速道路は普段通りの速度で走るべきであった。高速道路はゆっくり走る 道路では無い事を痛感し、今は周囲の車より少し早めに走る事にしています。 支線を走っていると、前方200M位まで、道路がまっすぐ伸びているのが見えた。 土曜日の午前11時前、天気も快晴で、前方には車は1台しか見えなかった。前方 まで良く見える高速道路で左側の走行車線をゆっくり走っている非常に気持ちが 良かった。遥か遠くには生駒山がすっきり見えていた。 ■編集後記 --------------------------------------------------------------------- 最後までお読み頂きありがとうございます。 鼻が未だ詰まっています。両方の鼻穴で同時に吸えた時が懐かしいです。 ぶた草の花粉症ではないかと妻は言っています。早く気持ちよく鼻で呼吸したい です。 --------------------------------------------------------------------- ◎中年サラリーマン交通事故損害賠償裁判日記 発行人: 谷河 雪和 配信解除:http://www.mag2.com/m/0000274769.html バックナンバー:http://archive.mag2.com/0000274769/index.html



