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    <title>プロの為替戦略</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000274687/20091228074042000.html">
    <title>東京市場戦略＝ユーロパートナーズ</title>
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    <description>クリスマスの市場は静かな展開となった。基本的に海外勢は取引を控える傾向にあったが、本邦輸出&lt;br /&gt;筋が少額のドル売りをすれば、多少のドル下落に繋がった。ただ、その動きが本流となるかは、今後&lt;br /&gt;の市場コンセンサスに委ねられることとなるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、米住宅市場環境だが、中古住宅販売件数が事前予想以上に改善した反動したことにより、新築&lt;br /&gt;住宅販売件数の悪さが際立ってしまった。ただ、米週間失業保険申請件数が45.2万件と、市場予測の&lt;br /&gt;47.0万件を大きく下回ったことや米11月耐久財受注額も前月比0.2％増と小幅ながらプラスとなったこ&lt;br /&gt;とにより、ドル売りに歯止めが掛かる格好となった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米雇用関連指標の改善は、小売売上高、住宅市場へ好影響となり、米経済指標の幅広い分野へ改善傾&lt;br /&gt;向が鮮明になると思われる。ガイトナー米財務長官は、雇用市場の改善基調がみられると示唆してお&lt;br /&gt;り、失業率が11.0%程度の最悪の状況になるとされていたが、楽観的な姿勢に変化している。市場は、&lt;br /&gt;来月8日の米失業率に注目している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;依然としてドル高志向が強まる中、ユーロドルは1.42ドル前半を底値に1.44ドル付近へ上昇したが、&lt;br /&gt;年末にみられるポジション調整によるユーロドル買戻&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000274687/20091228074042000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000274687/20091224080100000.html">
    <title>東京市場戦略＝ユーロパートナーズ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000274687/20091224080100000.html</link>
    <description>一昨日の米中古住宅販売件数が7.4％増加し、米住宅市場が安定化しつつあるとの期待が強まって&lt;br /&gt;いたことを背景に、ポンドドル、ユーロドルと豪ドル・ドルは1.59ドル前半、1.42ドル前半、0.87&lt;br /&gt;ドル台半ばへ下落した。予想通り、基本的なドル高シナリオに沿った展開となった。また、米長期&lt;br /&gt;金利が3.75%へ堅調に上昇したこともドル買い材料だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;加えて、米ムーディーズがギリシャ国債の格下げを発表したことに伴い、EU圏加盟国の財政悪化懸&lt;br /&gt;念は払拭されないことと欧州系金融機関財務内容悪化もドル買いを支える材料として有効だった。&lt;br /&gt;一方、英国の第3四半期GDP確定値が事前予想を下回ったこともポンドドル売りを誘っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、米住宅関連指標が改善したと思われる中、昨日の米新築住宅販売件数が11.3%減と予想外の減&lt;br /&gt;少となったことから、一転してドル売り相場に転じた。特に、売られ過ぎ感が強いユーロドルは買&lt;br /&gt;戻しが入り、1.43ドル半ばへ戻されている。ポンドドルは、英国経済の先行き不安が強く、ポンド&lt;br /&gt;の上値の重さが継続することとなっている。一方、豪ドル・ドルは東京の休暇をまたぎ、値幅は限&lt;br /&gt;定的となり。8.87ドル後半を中心に70ポイント程度を上下している。&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-24T08:01:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000274687/20091222080408000.html">
    <title>東京市場戦略＝ユーロパートナーズ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000274687/20091222080408000.html</link>
    <description>大きな材料はなかったが、日銀が量的緩和策へシフトしだしたとの見方を背景に、円金利が1.20%へ&lt;br /&gt;近づきだしたことと米経済回復を材料にした米長期金利が3.70%付近へ堅調な展開をしていることに&lt;br /&gt;より、日米金利差が2.50%になったため、ドルは対円での上昇に弾みが付いたと思われる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドル円は90.50円から91.23円まで右肩上がりとなった。クリスマス休暇を前に、本邦輸出筋の動きは&lt;br /&gt;鈍くなる可能性は高いが、ドル売りをしたいと水準と観測できる。ただ、大局的な流れがドル高とな&lt;br /&gt;っており、下げた場面では必ず、ドル買いが出ると予想される。以前にも記したが、年末までに&lt;br /&gt;92.00円を達成すると考えられる。加えて、これから発表される米経済指標が改善すれば、92.00円を&lt;br /&gt;底にして95.00円も視野に入るだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;FRBが出口戦略検討との観測に、政策金利の利上げが早まるとの見方は依然として強い。一方の英欧&lt;br /&gt;はドバイ債務問題が不透明感を強めており、ユーロドル、ポンドドルの強弱が鮮明になっている。&lt;br /&gt;ドバイ債務問題は一旦、アブダビの金融支援を受けて落着いたかに見えたが、来年3月までの支払い&lt;br /&gt;に明確な計画は示されず、英欧金融機関の抱える負債が拡大する懸念は強い。ユーロドルは1.4360&lt;b&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000274687/20091222080408000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-22T08:04:08+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000274687/20091221162517000.html">
    <title>欧米市場為替戦略＝ユーロパートナーズ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000274687/20091221162517000.html</link>
    <description>欧米のクリスマス休暇を控え、材料に対する市場の反応は非常に鈍くなったことが証明された東京時&lt;br /&gt;間だった。基本的な要因は米金利上昇を背景にしたドル買いと英欧経済、金融機関財務内容悪化懸念&lt;br /&gt;の欧州通貨売りだ。ただ、ポジションを縮小する機関投資家、短期筋の動意はなく、大きな展開は暫&lt;br /&gt;くないと判断し、ポジションの整理を薦めたい市場状況だ。多くの通貨ペアの値幅は小幅に推移した。&lt;br /&gt;基本的な動きに興味に出ない動きだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金融政策に変化が見られ出したのは、日銀が量的緩和を推進する姿勢を徐々に鮮明にしたため、日本&lt;br /&gt;の国債が1.225%の低水準になり、米10年長期金利の3.60%との金利差がドル買いを先行させる要因とな&lt;br /&gt;っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぐまぐでは、12月から【プロの為替戦略プレミアム】を配信開始しました。&lt;br /&gt;巷に溢れる為替情報の中から個人投資家に必要な情報を初心者にも分かり易く、市況解説及び為替分&lt;br /&gt;析をしております。&lt;br /&gt;欧州通貨、オセアニア通貨など対ドルばかりでなく、対円相場を東京市場、欧米市場の各々の為替動向、&lt;br /&gt;市場分析、最新為替情報を基に、他では見られない相場戦略（売買方向、ストップロス、ターゲット）&lt;br /&gt;を具体的に1日2回提供し、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000274687/20091221162517000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-21T16:25:17+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000274687/20091221075608000.html">
    <title>東京市場戦略＝ユーロパートナーズ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000274687/20091221075608000.html</link>
    <description>先週のFOMCが米雇用市場改善予想と緊急流動性対策の大半を来年2月に予定通り終了すると表明し&lt;br /&gt;たことによる出口戦略検討が、早期利上げ観測となり、ドル買いの地合いを強めている。この基&lt;br /&gt;本的なシナリオは暫く、継続されることとなりそうだ。注目するべき米長期金利が3.56%へ上昇し&lt;br /&gt;ていることもドルの下値を固くしている。日本の長期金利は1.25%であり、日米金利差が2.50%へ&lt;br /&gt;拡大すれば、完全にドル円の上昇は期待できる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日銀がデフレに敏感になっていることが確認されており、円高によるデフレ対策を今後適用する&lt;br /&gt;との見方もあることから、円高志向の市場筋を静かにさせているようだ。また、日米関係が悪化&lt;br /&gt;する懸念もあり、円にとっては悪材料だ。来年度予算編成も混迷しており、財政悪化は市場が注&lt;br /&gt;目する材料だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ユーロドルに関しては、ギリシャ長期国債の格下げがEU圏南欧諸国の財政悪化懸念を強めること&lt;br /&gt;なり、上値を抑える展開となっている。また,ECBは07年～10年の欧州系金融機関の不良債権額が&lt;br /&gt;5530億ユーロに達すると公表したことも、財務内容悪化懸念を高めることとなったようだ。オー&lt;br /&gt;ストリア政府は一部の金融機関を国有化し、今後も中小金融機関破綻懸念も出てきそうだ。取引&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000274687/20091221075608000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-21T07:56:08+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000274687/20091218155455000.html">
    <title>欧米市場為替戦略＝ユーロパートナーズ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000274687/20091218155455000.html</link>
    <description>大きな流れはドル高の流れの中、朝方のドル円は日銀の量的緩和期待を背景に、ドル上値を試す動&lt;br /&gt;きもあったが、昨日のNY株式市場の大幅下落による米長期金利低下（3.50%付近）がドル円の90円&lt;br /&gt;水準を維持させることはなかった。同時に、EU圏内財政悪化、英国経済悪化懸念により、ユーロド&lt;br /&gt;ルは1.4350ドルから1.4305ドルへ、ポンドドルは1.6170ドルから1.6115ドルへ軟調な動きとなった。&lt;br /&gt;また、豪ドル・ドルも0.8880ドルから0.8813ドルまで売られた。この他通貨ドル下落に連動し、他&lt;br /&gt;通貨円の動きも軟調な展開になり、ユーロ円は129円付近から127.35円、ポンド円145.35円から&lt;br /&gt;143.65円、豪ドル円79.85円から78.60円へ下落した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここまでは、基本的なシナリオ通りの動きだったが、パキスタンでクーデター発生との報道をきっ&lt;br /&gt;かけに、円とスイスフランが安全通貨として買われる事となった。特に、ドル円は89円後半で推移&lt;br /&gt;していたが、この報道により、88.89円までストップロスを巻き込む格好で急落した。その影響か&lt;br /&gt;ら、上記の他通貨円も予想以上の円高となっている。ただ、パキスタン当局からクーデター発生の&lt;br /&gt;事実は否定され、円売りが加速し、89.90円へ戻された。同時に、クロス円の買戻&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000274687/20091218155455000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-18T15:54:55+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000274687/20091218082029000.html">
    <title>東京市場戦略＝ユーロパートナーズ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000274687/20091218082029000.html</link>
    <description>FOMCが米景気の改善を示唆し、2月までに緊急流動性対策を終了させる方針を示したことを背景に、&lt;br /&gt;ドルの地合いは堅調となっている。米新規失業保険申請件数は若干悪化したものの、米景気先行指&lt;br /&gt;数が8ヶ月連続プラスとフィラデルフィア連銀景況指数が4年ぶりの高水準になったため、ドル買い&lt;br /&gt;材料となった。ドル円は一旦、89.65円から90.38円へ上昇し、90.00円で終了した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;数週間前なら、米景気回復がリスク許容度上昇となり、他通貨ドルの買いに繋がっていたが、市場&lt;br /&gt;の判断基準に変化が見えてきたようだ。つまり、昨日の海外市場で、ギリシャ国債の格下げが発表&lt;br /&gt;され、EU圏小国の財政悪化懸念が急速に浮上したことにより、ユーロに悪材料が強まり、ユーロド&lt;br /&gt;ルを買上げることにはなっていない。また、英小売売上高が予想外の減少もポンドの上値を重くし&lt;br /&gt;た要因だ。市場が注目していた指標ではなかったものの、ドル高傾向が強まる中、ポンド売りを加&lt;br /&gt;速させるための後付の材料にも思える。ユーロドルは1.4420ドルから1.4305ドルへ、ポンドドル&lt;br /&gt;1.6260ドルから1.6080ドルへ、豪ドル・ドル0.8915ドルから0.8855ドルへ下落する展開だ。&lt;br /&gt;ただ、終了時は、ポジション調整の買戻しも入り、1.4340ドル、1.6160ドル&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000274687/20091218082029000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-18T08:20:29+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000274687/20091217160537000.html">
    <title>欧米市場為替戦略＝ユーロパートナーズ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000274687/20091217160537000.html</link>
    <description>基本的な為替の流れはFOMCが米政策金利を据置いたものの、米雇用市場に改善傾向が見られるとした上、&lt;br /&gt;流動性供給策を延長しない方針を示したことによるドル買いだ。よって、円、他通貨は対ドルで売られ&lt;br /&gt;ることとなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドル円は、90円付近の本邦輸出筋のドル売り観測があり、なかなか上昇しなかったが、売り方の様子見&lt;br /&gt;気分が強まったようだ。朝方の89.75円から90.27円まで上昇している。また、日銀が政策決定会合を開&lt;br /&gt;催しているが、デフレ・円高による景気後退懸念が強まり、新たな量的緩和策とゼロ金利政策など流動&lt;br /&gt;性を高める金融政策を採用するとの見方が出てきた。実際、先の新量的緩和策への需要は高く、日銀は&lt;br /&gt;新規資産買い取りプログラム等を検討するものと思われる。加えて、日本の長期金利が1.2%台へ低下し&lt;br /&gt;ており、日米金利差が拡大する方向にある。この結果、円の上値が抑えられると予想され、年末までに&lt;br /&gt;92円を目指すものと考えられる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;菅副総理はドル円相場水準に言及したが、鳩山政権が90円以上のドル高・円安水準を期待してることが&lt;br /&gt;明確になったことにより、85円～87円圏は介入警戒感が強まる水準となったとみてよいだろう。また、&lt;br /&gt;一部の米銀は、ドル円が96円程度に上昇すると&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000274687/20091217160537000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-17T16:05:37+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000274687/20091217080537000.html">
    <title>東京市場戦略＝ユーロパートナーズ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000274687/20091217080537000.html</link>
    <description>FOMCは予想通りに政策金利を0.00%～0.25%に据置、異常な低金利水準を長期間維持するとの決定と&lt;br /&gt;なった。ただ、雇用市場の改善傾向が徐々に明らかになり始めたとの認識を示したため、一旦低下&lt;br /&gt;した米長期金利も上昇に転じている。一時、悲観的な見方をされた米経済の回復が安定的になり、&lt;br /&gt;一部の非伝統的金融政策を解除し始める「出口戦略」が表明されたことにより、ドルの下値が固く&lt;br /&gt;なっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドル円は89.40円から89.95円へ、ユーロドル1.4590ドルから1.4510ドルへドルの堅調が目立った。&lt;br /&gt;英雇用統計で、失業保険申請ベースの失業者数が減少したことで、景気回復への期待感が広がった&lt;br /&gt;ことを背景に、一旦1.6230ドルへ下落したポンドドルはストップロスを巻き込みながら1.6400ドル&lt;br /&gt;へ急騰した。ドバイ債務問題による英金融機関財務内容悪化と英経済後退など悲観的見方を全面に&lt;br /&gt;出していただけに、昨日の雇用関連指標の大幅な改善により、英経済状況に明るさが出たと考えら&lt;br /&gt;れる。ただ、一方的な楽観的見方には限度があり、アブダビがドバイへ資金援助しているが、全体&lt;br /&gt;の資金繰りを考慮すれば、焼け石に水と言う見方もある。よって、ポンドドルは上昇した場面での&lt;br /&gt;売りがよさそうだ。&lt;br /&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000274687/20091217080537000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-17T08:05:37+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000274687/20091216160000000.html">
    <title>欧米市場為替戦略＝ユーロパートナーズ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000274687/20091216160000000.html</link>
    <description>期待された豪第３四半期ＧＤＰの事前予想割れで利上げ期待が後退する中、豪中銀副総裁が金融政策の&lt;br /&gt;全体的なスタンスは正常のレンジ内に戻ったとの発言に、豪ドル・ドルが0.90ドル半ばから0.89ドル後&lt;br /&gt;半へ軟調に推移した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;朝方、豪政策決定会合議事録で、利上げ時期がずれ込むとの見方が強まり、軟調になった豪ドル・ドル&lt;br /&gt;だったが、金利水準の魅力からも本邦機関投資家の投資意欲は高かったように観測される。ただ、上昇&lt;br /&gt;力に限界が感じられ始め、短期筋のポジション調整が先行する格好となっている。政策金利時期が遅れ&lt;br /&gt;ることと豪経済の回復後退懸念により、豪ドル・ドルの上値は重くなると見られる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、ユーロドルとポンドドルに関する売り材料に変化はなく、EU圏加盟国の財政悪化問題、欧州系金&lt;br /&gt;融機関国有化問題、ユーロドル高懸念発言、ドバイ債務問題、英経済回復後退などがある。一方、米長&lt;br /&gt;期金利が3.60%を越える中、米金融機関の公的資金返済が金融市場の安定化を意味することから、ドル買&lt;br /&gt;いに繋がっている。この流れは海外市場でも継続されると予想される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、米格付け会社は、ドバイ事業環境の引続き悪化する可能性と債権を多額に保有する中東系金融機&lt;br /&gt;関の格下げを&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000274687/20091216160000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-16T16:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000274687/20091216081000000.html">
    <title>東京市場戦略＝ユーロパートナーズ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000274687/20091216081000000.html</link>
    <description>FOMCの行方を睨みながらの展開となる中、英フィナンシャル・タイムズ電子版が、公定歩合引き上げ&lt;br /&gt;が決定される可能性があるとの報道により、ドル円は一時、89.90円付近まで買われた。加えて、11月&lt;br /&gt;の米卸売物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、米長期金利が3.62%へ上昇したことも、ド&lt;br /&gt;ル買い支援材料となっている。今回のFOMCで利上げ決定はないと思われるが、少なくとも、市場がFRB&lt;br /&gt;の出口戦略を要求しだした証だ。月初は3.25%付近にあった米長期金利が0.40%近く上昇し、日米金利差&lt;br /&gt;が2.32%となったことは円売りとなる切っ掛けだ。・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぐまぐでは、12月から【プロの為替戦略プレミアム】を配信開始しました。&lt;br /&gt;巷に溢れる為替情報の中から個人投資家に必要な情報を初心者にも分かり易く、市況解説及び為替分析&lt;br /&gt;をしております。&lt;br /&gt;欧州通貨、オセアニア通貨など対ドルばかりでなく、対円相場を東京市場、欧米市場の各々の為替動向、&lt;br /&gt;市場分析、最新為替情報を基に、他では見られない相場戦略（売買方向、ストップロス、ターゲット）&lt;br /&gt;を具体的に1日2回提供し、為替取引の収益拡大に役立てていただきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;登録&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000274687/20091216081000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-16T08:10:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000274687/20091215155220000.html">
    <title>欧米市場為替戦略＝ユーロパートナーズ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000274687/20091215155220000.html</link>
    <description>市場の動きは鈍くなってきたが、米長期金利が3.55%付近で推移したことを背景に、欧米、日米金利差&lt;br /&gt;拡大によりドルの下値が固くなりつつあるようだ。最近の米非農業部門雇用者数、米小売売上高、米&lt;br /&gt;GDP、米住宅市場、米貿易収支改善など米国経済の先行きの明るさが目立つことが多く、本日開催され&lt;br /&gt;るFOMCで出口戦略が検討されるとの憶測が出ている。実際、その内容は1ヵ月後に明確になるが、雇用&lt;br /&gt;なき景気回復の中での米低金利の長期化という表現が和らげられるのではないかとの見方が一部にある。&lt;br /&gt;市場の長期金利動向は、FRBの利上げないし、出口戦略検討を要求しており、米長期金利に下げ渋りの&lt;br /&gt;兆候が出だしているため、米ドルの買い戻しが強まると考えられる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本を見れば、沖縄基地移転問題の決着も先送りになる中、鳩山政権支持率が60%を割り始め、政経運&lt;br /&gt;営に支障が生じ始めたことは、マイナス材料だ。予算編成に関しても、表向きの赤字国債発行を44兆円&lt;br /&gt;に押さえるとしているが、埋蔵金に頼る予算編成は、日本のGDPに対する赤字国債比率の減少に繋がら&lt;br /&gt;ず、財政悪化を材料に円売りになる可能性は高いと思われる。ドル円はじわじわと88.60円から89.00円&lt;br /&gt;まで上昇した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年末に向けて材料&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000274687/20091215155220000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-15T15:52:20+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000274687/20091215080225000.html">
    <title>東京市場戦略＝ユーロパートナーズ</title>
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    <description>UAE・アブダビ首長国がドバイに100億ドルを支援すると表明したことにより、信用不安を一気に払拭す&lt;br /&gt;ることとなったのが、東京時間の午後だった。EU圏ギリシャ、英国金融機関財務内容悪化などを背景に&lt;br /&gt;ドル買いが先行していたユーロドル、ポンドドルなどはストップロスなど巻き込み、1.47ドル前半、&lt;br /&gt;1.63ドル前半へそれぞれ急騰することとなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、欧州市場開始後は、材料出尽くし感が強まり、ユーロドルは1.4620ドル、ポンドドルは1.6210ド&lt;br /&gt;ルへ再度、下落している。背景には、アブダビ首長国の全面支援が今後も継続するか、ドバイ債務問題&lt;br /&gt;が完全に解消したのかなど不安要素は、依然として存在し、一時的な安堵感だけにより、他通貨ドルの&lt;br /&gt;上昇となったとみられる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同時に、EU圏のギリシャ格下げによるEU圏の他小国の格下げ懸念は排除できず、ユーロにとっても単純&lt;br /&gt;に買い材料となりにくい点もある。また、英経済は依然として脆弱なようであり、デフレ懸念もあり、&lt;br /&gt;完全なドバイ問題が解決しない限り、ポンドを買上げるには躊躇する。取引戦略は、上昇場面での売り&lt;br /&gt;が良いだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドバイ問題が一旦後退する中、豪ドル・ドルもドル買いに一時圧されたが、豪準備銀&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000274687/20091215080225000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000274687/20091214160000000.html">
    <title>欧米市場為替戦略＝ユーロパートナーズ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000274687/20091214160000000.html</link>
    <description>週末の海外市場で米小売売上高が改善したことを受けて利上げ観測が高まり、一時89円半ばへ上昇&lt;br /&gt;したドル円は、ドバイ債務支払い問題を懸念した円買いが先行する格好となった。また、本邦輸出&lt;br /&gt;筋のドル売りも散見され、上値を抑えることとなった。また、12月日銀短観が改善したことも円買&lt;br /&gt;いの流れを加速させ、88.40円付近へ下落した。米金利先高感を背景にしたドル買いを予想したが、&lt;br /&gt;利食いが先行したため、ドル上値を攻めることが出来なかった。その後、買戻しもあったが、勢い&lt;br /&gt;は弱く88.70円付近で推移している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドル円は米金利先高感もあるが、日本予算編成難航、政局なども考えれば、ドル円の下落も限定的&lt;br /&gt;と考えられ、値幅は限定的になりそうだ。下げた場面での買戻しが良いだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、東京市場の午後にかけて、ポンドドルは米金利先高感とドバイ債務問題懸念を材料に、1.62&lt;br /&gt;ドル半ばから1.6185ドルへ下落。また、ユーロドルは方向感に欠ける動きだったが、1.4620ドルと&lt;br /&gt;1.4600ドルを上下する展開に終始した。また、豪ドル・ドルも0.9110ドルから0.9050ドルへ下落し&lt;br /&gt;ている。基本的な対ドルの動きは予想したように、序盤は他通貨ドルの下落の展開となった。&lt;br /&gt;&lt;b&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000274687/20091214160000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-14T16:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000274687/20091214075821000.html">
    <title>東京市場戦略＝ユーロパートナーズ</title>
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    <description>EU圏、英国の格付け下げや経済後退など懸念材料が浮上する中、米国経済指標の改善の兆しが徐々&lt;br /&gt;に出てきている。4日の非農業部門雇用者数の予想外の大幅改善に始まり、週末の米小売売上高が&lt;br /&gt;事前予想0.6%増に対し、1.30%の大幅改善となった。連動する格好で、雇用市場の回復への期待感&lt;br /&gt;が高まり、FRBの出口戦略着手との観測が出始めた。また、米ミシガン大学消費者信頼感指数も事&lt;br /&gt;前予想の68.8に対し、73.4となったことがドルの支援材料となっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;EU圏に比べ遅れているとされた米国経済の回復が顕著となり、過去に積み上がった他通貨ドルのロ&lt;br /&gt;ングポジションのポジション調整が先行する格好となっている。年末に向けた小売売上高の上昇と&lt;br /&gt;の見方もあるが、事前より米小売売上高の上昇は雇用環境の改善の証とする見方があったことから、&lt;br /&gt;今後発表される米失業率の悪化傾向に歯止めが掛かるとの楽観的見方が強まると思われる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ユーロドルは1.47ドル半ば付近から1.4587ドルへ下落、ポンドドルも1.63ドル付近から1.6200ドル&lt;br /&gt;まで売られた。ギリシャなど財政悪化懸念の強まる小国など問題を抱えるEUは、これら国々へ特別&lt;br /&gt;な資金支援策を打てないことから、EU圏への投資の減少に繋がるとの見方が強い。ま&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000274687/20091214075821000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-14T07:58:21+09:00</dc:date>
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