2009/11/20
欧米市場為替戦略=ユーロパートナーズ
米長期的低金利継続の中、主要指針の金・原油価格が他通貨ドルの方向を決定付ける。 支援材料は上海総合株価指数の下げ渋りによるNY株式先物市場が反転したことの影響は大きいだろう。 主要経済指標はなく、これら材料が方向感を決定付けると思われる。 基本的な環境に変化はなく、ドル安懸念が残る中、資金流入先は高金利通貨、資源国通貨が考えられ、 ドルの代替通貨の金市場への資金移動は継続されるだろう。 本日は日本経済のデフレ懸念が強まるとの政府表明があったが、日銀が量的緩和策やマイナス金利な どの金融政策を講じれば、円高から円安へ転換することだろう。 財政悪化懸念もある日本売りの切っ掛けになりそうだ。 詳細は、 http://www.mag2.com/m/0001034823.html でご覧下さい。



