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少年サッカーの現役公認C級コーチが、親子でトレーニングして上達する方法を教えます。コツは3つの「B」!もっと早く知っていれば、いいえ、まだ間に合います。お父さんコーチ、初心者コーチもぜひ読んでください。上達法を書いた無料レポート進呈中です。

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2009/12/28

親子のためのジュニアサッカーコーチング vol.064(2009/12/28)

━━ ジュニアサッカーコーチング ━━━━━━━━━  Vol.064 ━━


少年サッカー!この練習方法を早く知りたかった!


サッカー少年と親と指導者のためのメールマガジン(週刊)(2009/12/28)
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ブログ「親子のためのジュニアサッカーコーチング」
http://jr-soccer-coaching.naotech.info/
ブログ「親子で楽しむジュニアサッカーコーチング」
http://ameblo.jp/juniorsoccer/
と合わせてお読み下さい。
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こんにちは!
今日もメールを開いていただきありがとうございます。

今日を入れて今年もあと4日。
早いですねえ。

今日が御用納めという方、25日に御用納めをしたという
方、今年の年末は変則的ですね。
もちろん、年末年始を返上で働いている方も大勢いらっしゃいます。

サッカーも年末年始はありませんね。
天皇杯準決勝は29日に2試合が行われ、元日に決勝が行われます。
今年の元旦は、ガンバの素晴らしいサッカーを堪能しました。

そして、高校サッカー選手権が30日から始まります。
大迫に始まり、大迫に終わった前回大会。

今年はどんなヒーローが生まれるのでしょうか。

夏のインターハイのベスト4のうち、選手権に出場しているのは
前橋育英と佐賀東です。
大津や米子北は全国大会出場を逃しました。

野洲高校は予選敗退で、全国大会に出た滋賀県代表は草津東でした。
今回の選手権では野洲高校が5年連続6度目の出場を果たしています。

育成年代のサッカーはわからないものです。

野洲高校は、相変わらずセクシーフットボールを展開しています。
http://www.dai2ntv.jp/player/index.html?item_id=NtvI10004049
この高校紹介でも、ドリブルから始まっていますね。
野洲らしいです。

各都道府県大会の様子も見られるので、ぜひご覧ください。
ハイライトシーンばかりなので、大変参考になります。

うちのチームのOB君も全国大会に出場するので大変楽しみにしています。

小学生の時の雰囲気は、身長が伸びても変わりませんね。

小学生の時のあんな長所が高校で伸びているなあ、
もう少し小学校の時にあの部分を練習しておけばよかったなあ。

そんなことを考えていると、コーチも日々勉強が必要だと
思います。昨日よりは今日はもっとよい指導を!

先日、コーチどうしの飲み会がありました。
プチっと忘年会です。

続きは編集後記にて・・・

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コンテンツ
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■ツイッターについて
■親子で楽しむジュニアサッカーコーチング
■冬テキについて
■3つのBでトレーニング
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■ツイッターについて
ツイッターご存じでしょうか。
つぶやきという意味ですが、私の場合、サッカーの試合を見ながら
つぶやいてみようかなあと思っています。

私のアドレスは
http://twitter.com/nabofc

ツイッター
http://twitter.com/

簡単に登録できます。

まだ、私もうまく使いこなせていないのですが、
携帯からもアクセスできますし、仲間を作ることもできるようです。

■親子で楽しむジュニアサッカーコーチング
アメブロの特徴は、「ぐるっぽ」というコミュニティがあり、そこでの
ディスカッションが参考になります。
たとえば
・アメブロ少年少女サッカーFC
・サッカー少年を持つママさん~♪
などです。

ブログを作ることは最初だけちょっと手間がかかりますが
あとは気が向いたら投稿するということから始めてもよいのではないでしょうか。

アメーバブログ
http://www.ameba.jp/

■冬テキ

先日、号外を配信したばかりですが「冬テキ」はいかがでしょうか。


3年生以下には、規律については省きました。
私の考え方としては、規律は4年生から基礎を作るということで十分では
ないかな、と思っています。

3年生以下は、4年生になってもサッカーを続けられるように
サッカーを楽しんでもらいたいと思っています。

サッカーが上達するコツは、練習を続けることしかありませんから。

楽しいことは続くものです。

◆冬テキをまだお申込みされていない方
こちらのフォームからお申込みください。
手作業で、ダウンロード先を返信していますが、12時間以内から
長くても24時間以内にはメールを差し上げています。
こちらです
>>http://form1.fc2.com/form/?id=494994

ひとことをいただいていますが、お父さんコーチが意外と多いなあと
いう印象と、熱心なお母さんでサッカーに詳しい方が多いといういう
印象です。

おひとりおひとり返信したいのはヤマヤマですが、非常にたくさんの
メールになるので、正月休みの楽しみにとっておこうと思います。

◆冬テキのポイント

冬テキを手にされた方、これだけは冬休みに毎日やってほしいという
ことがあります。

ひとつは、片足でのバランスと体幹トレーニングです。
キッズ編にもジュニア編にも出ていますので参考にしてくださいね。

もうひとつは、テクニックのチェックです。

チェックリストは付録にしてありますので、そこだけ印刷して
チェックしてみてください。

チェックした日付を書いておいて、1ヶ月後にもう一度チェックして
見て下さいね。

ここで大切なことは【顔を上げること】です。

どんなメニューでも、【顔を上げること】を意識してください。

自分の技術を知るということですが、子どもだけで実行することは
難しいので、保護者も手伝ってあげてください。

他人と比べるのではなく、目標を定めて、努力して、成果を
実感するということが目的です。

毎日少しずつでも続けていれば必ず上達します。

◆冬テキの参考に!

「元Jリーガー9名!全く才能が無い子でも
一流選手になるための唯一の方法」
⇒http://link.naotech.info/kurakki.html

前回のメルマガで、サンプル動画をメルマガ読者にだけ
特別に紹介しました。

DVD2枚セットの教材ですが、それぞれの抜粋になっています。

販売元から特別に許可をいただいて、ご紹介することができました。

◆動画1(約20分)
http://jr-soccer-coaching.naotech.info/video/disc1.zip

実際のDVDは1時間あります。ラダートレーニングや
コーンを使ったトレーニングで【顔を上げること】ということをノノさんが
強調していますね。
これ、大事です。
また、親子で出来るメニューもありますので、ぜひトライして
みてください。
メルマガ読者の方なら、コツはすぐ飲みこめるはずです。
ラダーを使ったメニューで「ツイスト」というものがあります。
あのメニューは、フェイントが上手になる動きが含まれています。
トライしてみて下さい。

◆動画2(約10分)
http://jr-soccer-coaching.naotech.info/video/disc2.zip

最後のところで、セレクションに合格する方法や、判断力を
アップする方法についてノノさんが触れていますが、本編はもっと
長く話をしてくれています。
私も「なるほど」という内容です。理論派ノノさんならではですね。


まだ、ダウンロードしていない方はお早目に。
31日までにお申し込みいただいた方には、
「ノノさんDVDのここをよく見てみよう」というテキストを特典として
差し上げます。

このDVD教材は宅配なのですが、ネットで注文すると、テキストや
スペシャル動画をダウンロードすることができるので、よいサービスだと
思います。
詳しくはこちら
⇒http://link.naotech.info/kurakki.html

NABOコーチからの特典ファイルを確認してくださいね。
確認方法はこちら
http://jr-soccer-coaching.naotech.info/img/nonotokutenn.gif

お問い合わせフォーム
教材についてお問い合わせを受け付けています。
フォームはこちら⇒http://form1.fc2.com/form/?id=477562


■3つの「B」を教えます!

さて、今週のトレーニングをはじめます。
3つのBとは

●Ball-Control (ボールコントロール)
●Body-Balance (ボディバランス、フィジカル)
●Brain     (ブレイン=頭脳=頭を使う、知識、アイディアなど)

でしたね。

少年サッカーは、この3つをバランスよくトレーニングすることが大切です。
では、今回の3B!

さて、ひとつ目のB

【ボールコントロール】

(1)サイドから来たボールのコントロール

試合ではよくあるシーンですね。

左右と前のコーンの間をワンタッチでくぐりぬけて
かつ、外側のマーカーよりも外に出ないで、パスを返す。

↓図解です(Youtubeにアップしています)
http://jr-soccer-coaching.naotech.info/3/post_186.html

動画では、左右、前が連続になっていますが、
親からパスを受けるごとに、前、右、左、それぞれにコントロール
してください。

コーンを抜けたら、親へ正確にパスをします。


(2)ポイント

コーンの中でちょうどボールに出会うようにすること。
早すぎてもダメです。早すぎるということは
止まってボールを受けることと同じことです。

遅すぎると、コーンからボールが抜けそうになるので
ボールタッチが難しくなります。

親は、子どもがボールをタッチしたら、左右に動いて、パスを
もらう前に親の方を見なければいけない状況を作ってください。

これが顔を上げるという習慣づけになります。


次に、ボールを止めないことを意識してください。
ボールが常に動き続けること。
コーンの間にピタッと止めないで、ワンタッチでボールを外に
出していく。

体も同時に付いていく。ボールと体は一瞬でも止まらないように
意識します。

この流れの中に、顔を上げるという動作をプラスします。

よいタッチが出来たら、顔を上げられるはずです。
良くないタッチだと、リカバリーするために顔を上げられなく
なってしまいます。

レッツトライ!

【2】ボディバランス
(1)ラダートレーニングの目的は速さだけではない

ラダートレーニングは、正確に足を動かす、ステップするという
目的でトレーニングします。
それも素早く!

↓図解です
http://ameblo.jp/juniorsoccer/entry-10421365213.html
ノノさんが指導しようとしているのは、素早さや正確さでは
ありません。

大きな動きと体重移動です。

ラダーステップは、素早くしようとすると
動きが小さくなる傾向があります。

また、正確さを気にしすぎると頭が下がってしまいます。


正確で、大きく、素早い動き

これが理想ですが、いっぺんには無理ですね。

このようなサイドステップの場合は
大きすぎるぐらい大きくステップしてみましょう。

◆動画1(約20分)
http://jr-soccer-coaching.naotech.info/video/disc1.zip

この動画をしっかり見て、ノノさんの真似をしてみて
ください。

(2)ラダーでもやはり顔を上げることが大切

ラダーを踏んではいけないという気持ちはわかりますが
ボールコントロールと同じで、頭が下がってしまうと
サッカーで大切な「見る」事が出来なくなってしまいます。

見ることが出来ないと、「よい判断」も出来なくなって
しまいますね。

これは、クーバーのボールマスタリーも同様です。

ボールを正確にタッチすることと、顔を上げることは
同じぐらい重要な事です。

(3)自分で自分の姿勢を確認する方法

冬休みですので、親子でトレーングする機会も増えるでしょう。

ラダートレーニング、ドリブル、ボールマスタリーなどの
どうしても顔が下がってしまうような練習がありますが、
自分ではどんな姿勢で練習しているかわかりません。

そこで、ビデオカメラ、ムービーカメラの登場です。
デジタルカメラ、携帯電話でも動画が撮れますね。

できれば、テレビに大写しにできるものがよいでしょう。
また、記録として残せると、上達前後の様子がわかります。

練習の様子をビデオで撮るわけですが、子どもは自分の姿を
見て「思ったよりも姿勢が悪い」「顔が上がっていない」
ことに気がつくでしょう。

今年1年の試合をビデオに撮ってあるのならば、
「顔が上がっているかどうかをチェック」することも、よい反省に
なると思います。

冬休みを有効に使ってくださいね。

レッツトライ!

【3】ブレイン

(1)連動して動く、ミニゲームでの練習
高学年向けの内容になります。低学年でも理解が出来ると
思いますので、ごらんください。

まず、この動きを見て下さい。
↓図解です
http://jr-soccer-coaching.naotech.info/3/post_187.html

A⇒B⇒C⇒D
の順にボールが動いていきます。

Aはデフェンスラインにいますが、最後は、左サイドを
ゴール前に詰めています。

シンプルな4対4のゲームですが、4人が連動することで
このような動きが可能になります。

この動きが出来るようになると、実戦でも生きてきます。

(2)試合での動きはどうなるか

センターバックの選手(A)から、右サイドバック(B)にパス
ボールが動いている時に、ボランチであるC,右サイドハーフのDが
連動して動くというイメージです。

動き出すタイミングは、ボールが移動している時です。

ボールをトラップしている時では動きを読まれてしまいます。

(3)テレフォンパス

フランスのデュソー氏の講習会で、「テレフォンパス」という言葉が
何度か出てきました。
テレフォンパスとは文字通り、電話してからパスをするという意味です。

「こっちにくれー」「そっちにパスするぞー」

ある程度コミュニケーションが取れるようになったら、
「動き出し」だけで、コミュニケーションをとれるようになると
相手に読まれにくくなります。

ジェスチャーは味方のためのものであり、相手にわかないように
しなければなりません。

足元で欲しい、スペースへ欲しいという一瞬のジェスチャーは
相手に読めるものではありませんが、サイドチェンジのような
長めのパスや、相手の裏を取る動きの場合は

「テレフォンパス」

は、ソンです。動きで判断できるように意識しましょう。

(4)判断を身につけるために

先週のメルマガで紹介しましたが、早野氏のDVDには「判断」という
言葉とアイディアという言葉が何度も出てきます。

【早野宏史】サッカースーパープレイヤー育成DVD
⇒http://link.naotech.info/hayanosoccer.html

見ることの大切さを知っていて、サッカーの試合でも見ることが
出来ている。

もっと上達するためには、「何を見る、いつ見る」など見ることの
質を高めることが必要になります。

高学年になったら「頭を休ませないプレー」を意識すること。

レッツトライ!

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■ 編集後記

コーチどうしの飲み会。
そうそうあるものではないんです。

コーチ達が、子どものサッカー指導について
閉店まで語り合う。

Aという子。
春はこうだったけれど、今はこういうところが伸びたとか、
こういう指導をしていくといいんじゃないか、とか。

コーチ達は純粋に語り合います。
時間も忘れて。

このメルマガ読者にもお父さんコーチやコーチの方々が
たくさんいます。

子どもが好きで、サッカーが好きで、サッカーの指導が好きで
やっているんです。

すぐに結果は出ないけれど、辛抱強く指導して、ある日ふと
よいプレーを見つけると本当にうれしくなります。

プレイヤーズファースト

子どもたちの夢が私たち指導者の夢です。

今年は、読者の皆さんに助けられて、1年間メルマガや
ブログを続けることが出来ました。

本当に、読者の方からの励ましのメールはありがたいものです。

ありがとうございました。

来年もまた、頑張りましょうね。

レッツトライ!


ではまた来年!よいお年をお迎え下さい。
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