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職場には、業務改善の「種」がたくさんあります。でも、意識して「観る」ようにしないと発見できません。改善の視点や考え方を分かりやすい図解で解説します。職場で話し合う材料にしたりワークシートで改善案を出し合う材料として使ってください。

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2009/11/19

【図解業務改善】入力を間違うと、努力が無駄になる!

━━━ 職場には視点を変えると改善ネタがたくさんあります ━━━━
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■■  図解で考える業務改善  http://www.re-biz.org/
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■■ 【図解業務改善】入力を間違うと、努力が無駄になる!
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━━━━━━━━━━━━━━━━━   2009.11.19    ━━━━


図解→ http://www.re-biz.org/05mailkz/20091119/index.html

入力を間違うと、努力が無駄になる! 


システム開発のプロジェクトが「炎上」したことはありませんか?
私は、10数年前ですが炎上プロジェクトの火消しのリーダーの体験から..
現状のような仕事につながってきました。
その体験から得た経験を、「IT119」というWEBサイトに
まとめています。良かったらご覧ください。


「要求定義」ということは、システム開発の仕事と関係のない人には
なじみのない言葉だと思います。

これは、会社を運営する時に必要となる情報システムの開発の時に、
  ・「~がしたい」という利用者の希望
  ・ビジネスで何が必要か
を記述したものです。

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  詳細は.「要求定義と要件定義の違いを考える」を!
  http://www.it119.org/08sekkei/siyiou/siyou01.html
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システムに期待することが間違っていると..
それをもとに開発したシステムはどうなるでしょうか?
一生懸命に作ても、残業しても..
要求された基準をきちんと満たしていても..
業務の役に立ちません。
使えないシステムという烙印を押されます。
そして、それを開発した技術者の力量や努力を疑われます。


反面..

システムに期待することを、きちんと文書まとめて
間違いなく技術者に伝えると..
技術者は一生懸命に開発してくれます。
もちろん要求された基準をきちんと満たしています。
当然、仕事の役に立ちます。
開発した技術者の苦労は報われます。


この両方の場面とも、技術者は一生懸命に頑張りました。
示された基準通りの開発を完了しました。
でも、評価は雲泥の差です。

炎上したプロジェクトはたくさんあります。

良かったら検索してみてください
  ・使えないシステム
  ・動かないコンピュータ
WEBでも紹介しているサイトはたくさんあります。


その原因は、エンドユーザーの要求を正しくつかめないことです。
正しくつかめないから、
間違った要求をもとにシステム開発をしてしまうのです。

私も若い時にたくさん苦労しました。
打合せ内容を議事録にキチンと書いて、
確認してもらい押印してもらいました。
それをもとに、システム設計をして開発しました。

でも、導入テストで「違う...」となる場合がありました。
でも、でも、でも..
議事録に書いてあり、確認印まであります。
それを見せて、「こう確認して...」と言っても、
「そうは言ったが、やっぱり違う..変更してもらえないと使えない..」
ということになり仕様変更となります。
使えないシステムを導入しても意味がありませんから。

この体験から...
エンドユーザーの「口で言っていることと、望んでいることは違う!」
ということを発見しました。
そこから図解で仕様を確認するようになりました。

図解を使うと、
 ・エンドユーザーの要求をしっかりと白黒つけて確認しやすくなります。
 ・全体が見えて、抜けやダブりが発見しやすくなります。
 ・仕組としての整合性の確認もしやすくなります。
全体が見通しやすくなるので、疑問点など質問もしやすくなります


システム開発の成功には..「要求定義」が重要です!



図解→http://www.re-biz.org/05mailkz/20091119/index.html 

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■   営業ツールありますか?                    ■
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営業マンが、顧客を訪問するためのキッカケはありますか?
簡単に使える営業ツールはありますか?

A4版縦の「業務改善ニュース」があります。
ワードデータで取り込め
 ・上半分:図解
 ・下半分:ワード文書(変更可能)

業務改善は、どの会社でも必要なことです。
営業マンが、時々訪問するときに
持って行って業務改善の話をしたらどうでしょうか?

無料で会員になれます。

WEBから自由にダウンロードできます。

事務所通信の一部として使っている会社もあります。
ワードデータで取り込んで連絡先を変えて、
会社の宣伝文などをいれられます。

ほぼ毎週、1枚ずつアップロードしていきます。
良かったらWEBサイトで詳細を見てください。


詳細は http://www.re-biz.org/05mailkz/newsmem.html


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■   講座案内                          ■
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■業務機能関連図講座 2009年11月26日(木) 東京(竹橋)
  http://www.teoria.co.jp/80semi/20091126/index.html

 業務の構造が見えていないと...
 システム開発も業務改善も新規事業も上手くいきません。
 過去の経験だけでやれる事業なら、
 現場で目の前の問題に対処すれば解決するでしょうが..
 「仕事の仕組をどう変えるか!」ということを常に
 問い続けられる現代でです。
 新しいやり方が求められる時代には
 業務の構造を明らかにすることは不可欠です。 
 参加者が自分のテーマで1枚描いて帰ってもらいます。


■図解講座 2009年12月04日(木) 東京(竹橋)
 http://www.teoria.co.jp/80semi/20091204/index.html

 今回の図解講座のテーマは
 「洗い出した要素を吟味する」講座です。
  図解するテーマに沿って、単文として情報を洗い出します。
 その情報が、目的に沿った組み立てができる情報であるかを吟味します。
 要素の洗い出し方としては..
 箇条書き、曼荼羅、マインドマップ、N2法、カードや付箋を使って..
 いろいろやっておられると思います。
 今回の吟味の仕方は、それらのツールに影響されません。
 どんなツールを使った場合でも、
 意識しておく必要があることを解説させていただきます。




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意見・感想・質問等 → info@re-biz.org 
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仕事の設計図で業務改善を応援する  http://www.re-biz.org 
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発 行 元:有限会社 テオリア  http://www.teoria.co.jp/
発行責任者:池田秀敏       hidetoshi@teoria.co.jp
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        無断転載を禁じます。(C) Copyright 2009 
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