2009/10/08
【図解業務改善】変革を「ABCDEFG」で考える
━━━ 職場には視点を変えると改善ネタがたくさんあります ━━━━ ■■ ■■ 図解で考える業務改善 http://www.re-biz.org/ ■■ ■■ 【図解業務改善】変革を「ABCDEFG」で考える ■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009.10.08 ━━━━ 図解→ http://www.re-biz.org/05mailkz/20091008/index.html この図解のパワーポイントデータ(PPT)プレゼントします。 会社名、氏名、メールアドレスを添えてメールで申込んでください。 → hidetoshi@teoria.co.jp 変革を「A・B・C・D・E・F・G」で考える やみくもに会社を変えよう、仕事の仕組みを変えよう 社員を変えよう、自分を変えよう...としても、 どこから、どう変えるのか??見えてきません。 少し強引ですが、これを頭に入れて考えると分かりやすくなります。 手元に、考えるフレームがない状態では、 計画を立てようとしても抽象的な言葉や精神論を並べることができても.. 具体的な内容を書き込んでいくことができません。 そんな時に... この「A・B・C・D・E・F・G」で考えてみましょう。 ------------------------------- ■ ゴール goal ------------------------------- まずは、 「どういう成果を手に入れたいか!」 ここが重要です。 これは結果ですので、 自分でコントロールすることはできません。 自分の行動や状態を変えた結果として、後からついてきます。 達成したい、未来の自分や会社のビジョンです。 ここがしっかりしていないと、それを達成するための 方法・手順がぶれてきます。 ------------------------------- ■ 変革後 after ------------------------------- 自分で変えることのできる、自分の価値や行動です。 日々の習慣や、作業オペレーションです。 これがしっかり実行されていることで、 目指すゴールにつながっていきます。 ゴールに到達するために一番可能性の高い、 方法・手順の設計が必要です。 大切なのは「設計」です。 ------------------------------- ■ 変革前 before ------------------------------- 現状を正しく認識することがです。 ここが、うわべだけで 「真」の状態を正しく理解していないと改革の 設計が上手くいきません。 問題なのが... 現状を認識する人の力量です。 現場を見る力、解釈する力には大きな個人差があります。 簡単な訓練やコーチングでは向上は期待できません。 ------------------------------- ■ 変える change ------------------------------- 変えるという意志が、一番重要です。 改革には副作用があります。 変えるということは、今と変わることです。 これまでの利益構造や権力構造が変わるということです。 全体最適を目指した改革は.. 部分を、変え、廃止することが含まれます。 その当事者にとっては死活問題です。 トップの変えるという強い意志がないと実現できません。 ------------------------------- ■ 設計 decision ------------------------------- 改革のロードマップを作成する作業です。 どこを、どう変えるのか、誰が変えるのか、リスク・コストを 含めた体系を構築し計画に落とし込みます。 ゴールがあやふやだったり、現状認識が甘かったりすると、 期待する成果を生みだす設計がぶれてしまいます。 全体を理解できない人や設計能力の低い人が担当すると、 結局は精神論や「べき論」でお茶が濁されます。 そして、その人が組織の中で「力」のある人だと、 現場で担当する人の意欲の問題だと現実が捻じ曲げられます。 ------------------------------- ■ 感情 emotion ------------------------------- 具体的に実行することで重要なことの1つが「感情」です。 どんな仕事も、現場の担当者が自分のこととして 意欲を持って取り組む仕事と、言われたからやる.. という仕事では成果に大きな違いが生まれます。 改革を実現するために現場の担当者の立場に立って 感情面を含めて考えることが必要です。 業務の設計で重要なのは「感情」の理解です。 ------------------------------- ■ 機能 function ------------------------------- 具体的に実行することの重要なことの1つが「機能」です。 仕事の部品であり、さまざまな作業の組合せでできています。 その作業は、それぞれ期待される「機能」を果たしています。 それが組み合わされて仕事として「機能」を果たします。 仕事を機能と考えて、その機能をどう変えるか! 機能の体系と具体的なオペレーションを設計しましょう。 改革の「A・B・C・D・E・F・G」で考えてみましょう。 一度で覚えられると思います。 図解→ http://www.re-biz.org/05mailkz/20091008/index.html この図解のパワーポイントデータ(PPT)プレゼントします。 会社名、氏名、メールアドレスを添えてメールで申込んでください。 → hidetoshi@teoria.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 図解の力をアップして差別化しませんか!! ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 実は... これからは、考えたことで差別化する時代です。 あなたは、どう働きますか? ・頭で考えたことを表現して知恵で勝負する 稼ぐ人..知恵で差別化し高収入を目指す人です ・指示されたことを一生懸命に.. 安い人..働いた時間で給料が決まります ・会社に必要とされない人 余る人..単純労働しかできない人は余ります 「稼ぐ人、安い人、余る人」の定義は、 出版社:幻冬舎 著 者:キャメル・ヤマモト 「稼ぐ人、安い人、余る人」 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344900138/teoriacojp-22 これからは、この3分類されます。 あなたは、どこになりたいですか? 稼ぐ人? 安い人? 余る人? 自分のノウアウを言葉にして文書で表現する力が 求められる時代です。 その大きな武器として図解が役に立ちます! でも、簡単には図解できるようにはなりません。 ネットで無料のテンプレートをダウンロードしても なかなか使えないのが実情です。 そこで、内容の入った状態で図解シートがあったらと思いました。 空の状態では上手く使えませんが、内容が入っていると、 考えている切り口が理解できます。 テーマを変えても、その「考える切り口」は利用できます。 当社では、図解CDを販売しています。 ----------------------------------------------- 図解ツールCD-ROM販売 http://www.teoria.co.jp/85hanbai/index.html ロゴマークを変えて使ってもらってOKです ----------------------------------------------- 良かったらWEBサイト見てください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 営業ツールありますか? ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 営業マンが、顧客を訪問するためのキッカケはありますか? 簡単に使える営業ツールはありますか? A4版縦の「業務改善ニュース」があります。 ワードデータで取り込め ・上半分:図解 ・下半分:ワード文書(変更可能) 業務改善は、どの会社でも必要なことです。 営業マンが、時々訪問するときに 持って行って業務改善の話をしたらどうでしょうか? 無料で会員になれます。 WEBから自由にダウンロードできます。 事務所通信の一部として使っている会社もあります。 ワードデータで取り込んで連絡先を変えて、 会社の宣伝文などをいれられます。 ほぼ毎週、1枚ずつアップロードしていきます。 良かったらWEBサイトで詳細を見てください。 詳細は http://www.re-biz.org/05mailkz/newsmem.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 意見・感想・質問等 → info@re-biz.org ────────────────────────────── 仕事の設計図で業務改善を応援する http://www.re-biz.org ────────────────────────────── 発 行 元:有限会社 テオリア http://www.teoria.co.jp/ 発行責任者:池田秀敏 hidetoshi@teoria.co.jp ────────────────────────────── 無断転載を禁じます。(C) Copyright 2009 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


