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職場には、業務改善の「種」がたくさんあります。でも、意識して「観る」ようにしないと発見できません。改善の視点や考え方を分かりやすい図解で解説します。職場で話し合う材料にしたりワークシートで改善案を出し合う材料として使ってください。

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2009/01/06

図解で考える業務改善:中身が解ればコストは下がる

━━━ 職場には視点を変えると改善ネタがたくさんあります ━━━━
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■■  図解で考える業務改善  http://www.re-biz.org/
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■■  中身が解ればコストは下がる
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中身が解ればコストは下がる

図解→ http://www.re-biz.org/05mailkz/20090106/index.html

コストを下げるということは...
経費削減、コスト削減、コストダウン、コストカット、
コストコントロール、節約..
ざっと考えただけで、いろいろな言葉がでてきます。

要するに、支出を減らすことです。
その削減した支出は、まるまる利益になります。
どんな会社でも、経費削減が必要です。

でも、何をどうやって削減するのでしょうか?

経費削減に取り組む際の「視点」が重要です。

試算表を見て、支出が大きい科目の経費を削減するのが
よくあるパターンであり効果が出やすいのですが...

ここで解説したい「視点」とは...
 ・電気代を○%削減しよう
 ・電話代を○%削減しよう
 ・交通費を○%削減しよう
...というものではありません。

この「○○費」を「○%削減しよう」という目標設定は、
今のやり方のままで、「ナントカ」しようということです。
すぐに限界がきます。
現状レベルを維持できなくなるので不満もでます。


お勧めする「視点」とは!

「中身が解ればコストは下がる」ということです。
対象の業務を、詳しく知ることでコストダウンできます。


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1.中身を具体的に知らない
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中身が分からないと...
「全体で○%削減しよう...」
見えないのでコントロールができません。
根性・精神論で「ナントカ頑張れ!」と言うしかありません。

従来通りのやり方で、簡便に、安く、楽にしようとするので、
質が下がり、結果的にコストアップにつながりやすくなります。


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2.中身を具体的に知る
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変更・削除の箇所を特定できると...
対象箇所との詳しく分析することで、
より多くの現場情報を得る事ができます。

情報を集め、みんなの知恵を集めやすくなります。
そのことは、自然に改善のストーリーを作り上げます。



「中身が解ればコストは下がる!」これは間違いない事実です。
これまでの経験で実感していますし、共感する人も多いと思います。

どの会社にも経費削減の余地は、まだまだあります。
知っていればできること、知らないで損をしていること..
たくさんあるはずです。


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■■■ 池田のコメント  ■■■
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どの会社にも経費削減の余地は、まだまだあります。
知っていればできること、知らないで損をしていること..
たくさんあるはずです。


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意見・感想・質問等 → info@re-biz.org 
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発 行 元:有限会社 テオリア  http://www.teoria.co.jp/
発行責任者:池田秀敏       hidetoshi@teoria.co.jp
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