2008/10/28
図解で考える業務改善:事実を、どう解釈するか!
━━━ 職場には視点を変えると改善ネタがたくさんあります ━━━━ ■■ ■■ 図解で考える業務改善 http://www.re-biz.org/ ■■ ■■ 事実を、どう解釈するか! ■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008.10.28 ━━━━ 事実を、どう解釈するか! 図解→ http://www.re-biz.org/05mailkz/20081027/index.html 商店街の近くに、大型スーパーが出店することになりました。 あなたが商店街の店主だとしたら、どのように考え・行動するでしょうか? 事実は、1つですが「解釈」は人間の数だけあります。 大きく分けると2つの解釈があります。 1.「チャンス」と解釈する 2.「リスク」と解釈する プラスに考えるか、マイナスに考えるかで大きく結果が変わります。 ------------------------------------------------------ 1.「チャンス」と解釈する ------------------------------------------------------ チャンスと考えると、可能性が広がります。 いかに、大型店の集客能力を利用するか考えられます。 それには自分のお店で、大型店と同じ品揃えでは価格で負けます。 価格勝負で、資本力のある大型店と対抗できません。 大型店のできないこと、できない品揃えが大切です。 それは、そのお店の「強み・特徴」を磨くことになります。 新しいアイデアを広げていくことができます。 ------------------------------------------------------ 2.「リスク」と解釈する ------------------------------------------------------ リスクと考えると、可能性が狭まります。 大型店の出店に反対するという行動につながります。 反対しても、出店が決まれば出店してきます。 負けると定義したら、勝てません。 何も、手が打てません。 手を打つ材料が思い当たりません。 出店へのカウントダウンが始まります。 同じ、大型店の出店という事実なのですが、 同じ商店街のなかにある店舗でも「解釈」が違うと、 考えが違い、行動が違ってきます。 行動が違うと、違った結果が生まれてきます。 図解→ http://www.re-biz.org/05mailkz/20081027/index.html 自分の価値を下げる解釈をしていないでしょうか? 「社会を、どう切り取るか!」、 自分の解釈が自分の未来を見めてしまいます。 感情や目先の利害は、 正しい「解釈」をゆがめる可能性があります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 意見・感想・質問等 → info@re-biz.org 購読登録・解除設定 → ────────────────────────────── 仕事の設計図で業務改善を応援する http://www.re-biz.org ────────────────────────────── 発 行 元:有限会社 テオリア http://www.teoria.co.jp/ 発行責任者:池田秀敏 hidetoshi@teoria.co.jp ────────────────────────────── 無断転載を禁じます。(C) Copyright 2008 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


